イキよりアカ抜け

ちょうど三年前の夏に人さまから単の博多の独鈷帯をいただいた。

未仕立てのものながら、ところどころ経年でうっすらとヤケなどあったので
目立たないように自力で半幅帯にかがってみたものの、
正絹の博多帯の目の詰まり方はハンパなくて、
夜なべ仕事にちびちびやってもほんの10cmほどもかがるのが精一杯。

で、途中挫折したりもして、ようよう二年がかりで直した半幅帯を
この夏ようやく初おろし♪

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半幅でも、たれ先を少しばかり長めに結ぶのが好きなのだけど
これはちょっと長すぎた?あと3センチほどは短い方がよかったかも。
結び直す時間がなくて、この日このまま出かけた先で、
若いクラスメイトの女子に「涼しそうですね〜」と言われたことが
なんだか素直に嬉しかったな♪

それにしても、博多帯って手加減の通りにきゅっと締まるところがなんとも好いね〜♡
苦労して直した甲斐があるってものだわ。

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でも、白地に黒い独鈷だなんて、私に似合うのかな?
博多独鈷の帯を締めるときに目指したいのは「イキ」じゃなくって「アカ抜ける」ことかなあ。
ただでさえ暑苦しい猛暑シーズンには、
清潔感と、すっきりとアカ抜けた装いを心がけたいものだ。

by team-osubachi2 | 2018-07-22 00:44 | 着物のこと | Comments(0)

はがき絵「金魚」

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暑中お見舞い申し上げます

まだ七月ですが、本当に本当に暑い毎日が続きますですね。
どなたさまも、水分(と、汗のぶんだけ塩分なども)補給を忘れずに、
どうぞご自愛くださいますよう。

くれぐれもご無理のないよう暑さを凌いでお過ごしください。

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夏むきのはがき絵「金魚」(https://okakara.exblog.jp/28149456/

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はがき絵「金魚」©Tomoko Okada

*イラストレーションの無断使用及び複製・転載をかたく禁じます

by team-osubachi2 | 2018-07-19 16:07 | 仕事をする

*7月18日(水)晴れ

玄関を一歩出て熱気に襲われる。
溶ける〜〜。今日も朝から溶けるような陽気だよ〜〜〜!

そんな暑さの中、ちょっと早めの夏休みの相方と一緒に、
朝も早よから上野の山へ・・・。

まず向かったのは、科学博物館で開催中の特別展『昆虫』展へ。

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なんだ、大人の人、いっぱいきてるじゃん?!
みんな好きなんだね、昆虫のこと。

はじめは虫のことについてことさら新しい発見はなかったようにも思ったけど
いやいや、見たこともない種や部位や標本の数々には目を見張るものがあって、
なんやかや2時間かけてみっちりと見学したあと、
お腹がすいたので地下のカフェで軽食(ロコモモ風)で腹ごなし♪

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当初はそれで帰る予定だったのが、この科博で偶然相方のご同僚夫妻にバッタリお会いし、
シャンシャン見ました?いえまだ。そうですか20分ほど待って見れましたよ
・・・という話を聞いたため、急遽「まだ見た事が無いシャンシャンを見よう!」
ということになり、科博のあとは上野動物園へ移動♡

午後2時半ごろ、入園してすぐのパンダ舎へ。
待つこと25分ほど。いざパンダ舎の中へGO!

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まずはお父さんパンダのリーリー♡
噂に違わず(?)カメラに対して愛想がいい〜っ!

ガラスのとこまで移動してきて、さてっと、竹、
どれから食べようかな〜って顔して(?)右手左手持ってるのを見比べてた。

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続いていっとき全国の話題をさらったシャンシャンとシンシン母子♡

これも噂に違わず(?)・・・寝落ち〜〜〜〜♪

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そりゃあねえ、午後も3時ころのクーラーのきいた部屋で
母子して寝てないほうがおかしいでしょ。
本場中国の成都の子パンダ園行った人にいわせるなら、
「子パンダは(見るなら)午前中!」なんだそうだ。

ま、でも、初めて見るシャンシャン。
寝てる姿もめちゃくちゃ可愛いからいーのいーの。
ライブで見られただけでシアワセさ〜♡

その後、相方をゴリラ園に案内した。
上野動物園は何年か前から日本のゴリラ繁殖と飼育に本腰を入れることにしてから
ゴリラ園を改装してもうずいぶんになるんじゃなかったかな。

そういえば、シャンシャンのフィーバーで影が薄かったけど、
別嬪ゴリラのモモコが昨秋オスの赤ちゃんを生んだんだってね。
名前はリキ。

もう遊びたい盛りで可愛いのなんのって♡

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うだるような暑さの中、日陰でくつろぐゴリラたちの姿にジッと見入る。
・・・見てて飽きない。ぜんぜん飽きない。

なんだけどあまりの暑さに、(パンダ舎とゴリラ園以外はサラリと近場を流し見して)
ほどほどのところで離脱することにした。

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死にそうな暑さから私たちを救ってくれたのは、上野広小路「みはし」の甘味♡
相方は抹茶アイスのあんみつ、私は杏入りクリームあんみつ♡

・・・もうね、見事に生き返ったワ♡

そうは言っても、ソフトクリームよりはちょっと遅れて溶けてしまいそうな中、
お昼寝なしにあちこち見てあるいてくたびれたのか、
帰りの電車は前後不覚に寝入ってしまったけどね。

でも、愉しい夏休みの一日だった♪

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昆活の興奮覚めやらず。
備忘録として、最近見つけたお気に入りの動画を貼っておこう♡

Real Transformers/Insection"THE WINGS" by FUMIHIKO HIRAI




by team-osubachi2 | 2018-07-18 22:11 | 出かける・見る | Comments(4)

切手のお年玉

土曜の丑の日も近いという今ごろになって・・・だけども、
相方が年賀状のお年玉くじの当たり番号の交換は今日までだから
番号をみた方がいいというので、今年届いた賀状の束をみてもらったら、
「二枚当たってたよ」という。へえ〜〜!

で、いま夏休み中の相方が郵便局へ行って、景品と交換してしてきてくれた。
(彼の当たりも私の当たりのも、景品は切手シートだった)
あらま!戌年にあわせた可愛らしいイラストの切手シートだこと♪

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よく見れば、なんと点々の切り取り線に一箇所ずつ
犬が好きそうな「骨」の形に穴があけられているではないの?!
きゃわい〜〜ん!!

相方に言われるまで出して見ることもなかった年賀状。
おかげでキュートな切手288円分が手に入ったわけで、
声をかけてくれて、その上交換もしてきてくれた相方に感謝しなくちゃね。
どうもありがとうさんでした!!

by team-osubachi2 | 2018-07-17 23:25 | これが好き | Comments(4)

水遊び

連日猛暑の日本列島。今日は祝日「海の日」です。

ある統計によれば、海水浴する人口は年々減っているのだとか。
でも、こんな連日の猛暑では、海や川辺での水遊びは
子供たちにとってはなんとも愉しいものだと思いますが、
日焼けしたくないこと(はっきり言ってしまえば大人の思惑ですが)と、
海水がべたつく不快感だとか、いくつかの要因があるそうです。

私も子供のときの水遊びはたまらなく好きでした。
とはいえ、村の横丁を流れる黒部川に入る事は禁止されていましたし
家の裏手の日本海は遠浅どころか、富山湾は一気に深く落ち込む海で
海面から30cmほどから下は北アルプスの雪溶け水が注ぎ込む冷たい海水でしたから
せいぜい岸辺のテトラポットが形成した水溜まりで遊ぶか、
うんと遠い学校のプールへ行くかしかありませんでした。
めちゃくちゃ暑い日は、家の玄関先に空気を入れて形成する簡易式のプールでもいい、
足が砂だらけになってもいいから、水遊びをしたかったものでした。


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子供でいたとき、時間は無制限のように長く感じられ、
自分はいつまでたっても子供でいられるような錯覚がありましたけど
子供が子供でいられる時間はごく限られています。
暑い夏には、海だけでなくていいですから、おおいに水と遊んで欲しいものです。
ただし、泳げる場所をよくわきまえて、どうぞくれぐれもご安全に。

「水遊び」©Tomoko Okada

*イラストレーションの無断使用及び複製・転載をかたく禁じます

by team-osubachi2 | 2018-07-16 14:51 | 人を描く

ミュージカル『EVITA』

*7月14日(土)晴れ

中学生のころだったろうか、
傾倒していたオリビア・ニュートン・ジョンさんのアルバムから
歌詞カード片手に一所懸命覚えた歌のひとつが『Don't cry for me Argentina』。

アルバム版のものかな『エビータ』からのその楽曲を聴いたオリビアさんが、
ぜひカバーしてアルバムに入れたいと望んだと書いてあったように思うけれど、
いま思うと、アンドリュー・ロイド=ウェーバーという人は
よっぽど凄い人なんだという気がしてきた。
その当時発表した楽曲のひとつが、はるか遠く日本の片田舎の小娘の耳に届き、
通学の途中田んぼにむかって歌われるなどという情景を想像し得ただろうか?w

その歌を、何十年もたった今ごろになって、本物の舞台で聴く機会がめぐってきた。
しかもオリジナル演出版で初来日だというではないの。
いつもの金欠もなんのその、この舞台だけは観ておきたい!と思ったのだった。

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いやあ〜、素晴らしい歌の数々に酔いしれた〜〜♡

とくにチェ役のラミン・カリムルーさん、素晴らしかったなあ〜♪
しょっぱなからピカーッ!と光ってた。
エヴァ役のL J ニールソンさんも上手かったー!(ってあたり前か)

前置きの間、そして終幕の間、無駄な余韻は無用とばかりに
スパッと物語に入ってスパッと物語が終わってカーテンコールになったのには
こちらの気持ちが少々おたおたしてしまったけど、ま、それはいっか。

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かの名曲『Don't cry for me Argentina』のシーンは二幕はじまってほどなく登場。
いってみればここがこの物語のクライマックスかな。
あ〜〜〜・・・沁み入る〜・・・♪

他に知ってる有名曲も、こんなシーンで歌われるのかと興味深く観たりして・・・。
個人的には一幕おしまい近くに登場する上流社会人男女8名によるコーラスも
聴いてて心地よかったけれど、歌が上手いってなんて素晴らしい能力かしら。

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しかし、アンドリュー・ロイド=ウェーバーね、そっか、やっぱり天才。
この人以前のミュージカルってどんなのがあったのかなあ。
ボブ・フォッシーもほぼ同時代?
ミュージカルはもっぱら映画やDVDで観るばかりだったけど、
なんかいろいろ観てみたくなっちゃったな、舞台も・・・年にひとつくらいとかネ♪w

ミュージカル『エビータ』/東急シアターオーブ

『Don't cry for me Argentina』、懐かしいオリビア版を貼っておこう♪





by team-osubachi2 | 2018-07-16 09:48 | 出かける・見る | Comments(0)

着物は愉し暑き日も

今日も朝からいいお天気だった。
気象庁が今年の夏の暑さに対する異例(?)とも言える
注意喚起の記者会見をしたとかしないとか。

でも、今日の首都圏のお天気は安定。雨の心配がないって、それはそれでありがたい。
だって今日は盛夏の絹ものを着るって決めてたんだもん♪

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春の大バーゲンで買った駒絽の型染め小紋♡・・・あ、もちろん新古品ネ。
お袖の丈が短いのを和裁が出来るお友だちに教わって直しておいたもの。

帯は、ゆうべ箪笥から出してあれこれ置いてみたけど、
結局あうのはこれしかなかった淡黄色の無地絽綴れ。

二十代のころ、あればお茶のときなどに使えるだろうと思って買っておいたものが
今ごろお役立ち。

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高島屋謹製のタグがついてたこの小紋のいいところは、
絵羽みたいに仕立ててあるところかも。
型染めのカジュアルさも、ちょっと絵羽風に仕立てるだけで
ほんの少し「キチンと感」がでるのね♪
だから、洋モノのホールへも着て行きやすいかなって思って。

出かけた先は、実はこれがはじめてヒカリエのシアターオーブ。
演目はこれ♡

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素晴らしい舞台♡
ま、感想はまたあとに書くとして。

今日ご一緒した友だち母娘と三人で観た。
その友だちのお召しものがこれまたステキで素敵で♡

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百どころか二百?って感じの細かいベタ(亀甲)のこれは越後上布ぅ〜♡

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けっして強ばる風がなく、上布ならではのシワになるにしても
どこかトロリとしたしなやかさがあって、目がこの布に吸い寄せられちゃうの。
見るほどにとろとろ〜んと心もとろけてしまいそうなくらい♡

こういうのを眼福って言うのネ、きっと。

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帯は山下 健さんて方の九寸名古屋・・・これも素敵〜♪
縦に入ってる金も効いてたわあ。
そこへ白と勝色みたいな濃い色がスキッと効く帯締めは道明さんの。

熱が伝わってきた舞台を観たあと、お甘をいただきながら感想などあれこれお喋りタイム♪
白桃のレアチーズケーキ。ムースに近い軽さと抑えた甘さでペロリといっちゃった♡

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お嬢さんのKちゃんの装いも可愛かったわあ〜。
うっかりして写真撮り忘れてた。
もとは友だちが若いころに履いてた靴とワンピースだったそうだけど
すらりとした姿によく似合ってた。

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とても暑い一日で、湿度もそこそこ高かったけれど
なるべくクーラーに頼らないよう少しずつ暑さに慣らしてきた身体は、
そよ風が涼しく袖をぬけていくのを感じとってもいたようで、
(着て暑いことは暑いので、そこは否定はしないけれども)
やっぱり夏の着物を着る愉しさとか、ある種、悦びのようなものって
ちょっと他の季節にはない格別なものがあるね。
いい一日だった。

by team-osubachi2 | 2018-07-15 00:42 | 着物のこと | Comments(8)

セミのいる世界

暑中に入ってるだけあって、さすがに毎日暑い。
昨日の夕方、ベランダでそよそよとそよぐ草々に水遣りしていたら、
にわかに羽音がして何かと見てみたら・・・。

あら?!とってもちいさいセミが一羽、側溝にいるのを発見!

そっと真横に定規を置いてもぢっとしていてるところが健気ね。
体躯は親指の先ほどしかなくて、翅先までいれても30ミリほど。

まあ、なんて可愛らしいチミは誰?
チッチ?ニイニイ?

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調べてみたら、このコはどうやらニイニイゼミらしい。
そういえば、先月梅雨明けしたその日にもう近くの公園で鳴き出したのは
ニイニイの声だったかも。こんな小さな躯でよくあんな大きな声が出せるもんだ。

数日前からヒグラシももう鳴き出した。
この界わいでは立秋かお盆のころから鳴くから
秋の到来を告げるセミのように思ってたけど、
自然界は、ちょっとばかり時計の針が早く動いてたりしてね?

もう恋のお相手は見つかったのかな?
セミの世界も楽じゃないかもだけど、暑さはまだまだこれから。
うるさいほどの大合唱になるのはそろそろかな。
夏の風物に欠くべからざるもののひとつだね♪

by team-osubachi2 | 2018-07-13 13:29 | 生きものの世界 | Comments(6)

使い終えたチューブ

おととい画材店で買ってきたもの。
水彩紙10枚、ポケットサイズのクロッキー帳3冊、
そして透明水彩の絵の具4本。

透明水彩と本気でつきあうようになってほぼ25年くらい。
透明水彩は固形でも水で濡らした筆で色を溶きながら使うのがスタンダード。
私の場合、チューブもパレット(私は漆調の金属パレットを使用)に絞り出して
乾燥させてから使うので、他の絵の具に比べて減り方がとても緩やかなのだけど、
その使い終えたチューブを取り溜めてある缶々に入れようとして
蓋をあけてみたら、中味はまだこんなものでしかないのだった。

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「もっと描いてくださいよ ♪」

使い終えてつぶれたチューブたちにそう言われている気がした。
へ〜い!がんばりま〜す!!

by team-osubachi2 | 2018-07-12 09:01 | 日々いろいろ | Comments(2)

都内へ水彩紙や絵の具を仕入れに出かけついでに
さくっと渋谷で途中下車して松濤美術館へ立ち寄った。

かねてから見たかったダイアン・クライスコレクション「アンティーク・レース展」。
当然のことだけれども、現代人の私たちが日常見たり、
触ったりして知っているレースとは次元がまるで違うものであった。

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16〜18世紀の王侯貴族や高位の司祭や豪商らが愛し、保護し、
奨励して制作させたレースの数々。
中にはものの良さがわかる人らもいて、さぞかし大事にして着てたんだろう。
展示してあるものはどれも特上の上質さで、その上コンディションも素晴らしく、
よく見える方のローガン鏡で二時間かけて
たっぷりとコレクションの数々をガン見してきた。

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・・・いつも想う。
かなうことなら、透明人間になって(必ず往復切符で行く)タイムマシンに乗り、
その時代の、このレースを作った村なり人なりを訪ねて見てみたいものだなあ、と。

当然のことながら、すべての素材を作る職人さんらがいてこその仕事なわけで、
これらの古のレースでいえば、そもそも糸の細さからして凄いのだけど、
和洋を問わずよく言われる超絶技功、眼鏡も拡大鏡もない、
さらに手元を照らす照明もない時代、いったいどんな暮らしぶりの中、
どんな修行をして、どんな技法を駆使し、
どんだけこのひと目ひと目に心血注いでものを作っていたのか、
一枚一枚のレースが発する美しさと、
持っているチカラのようなものに引き込まれるようにして
ただただ見入るばかりであった。

海外ドラマ『女王ヴィクトリア』で見たような衿につけるレースや手に持つハンカチ。
ルイ王朝や中世ヨーロッパの王侯貴族らの肖像画の衣装などで見るレースなど
本物はこういうものだったのね〜・・・♡
会場には、私のものだけでなく、いらしたお客様のため息が
いっぱいいっぱいこぼれ落ちていた。

それにしても、だ。毎度ワンコインでこういう展覧会を見られるってところが
この松濤美術館の素晴らしいところである。ありがたい♡

ダイアン・クライスコレクション「アンティーク・レース展」
松濤美術館にて、7月29日(日)まで

by team-osubachi2 | 2018-07-11 10:31 | 出かける・見る | Comments(6)