丘の上から通信

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2018年 05月 16日

効く一服

湿度は低いものの、昨日今日の暑さに身体がついていけずにいる。
午前中家事をすませて早めのお昼ご飯を食べたら、一気に眠気が襲ってきた。

だめ〜〜!だめだめ!!
やらなきゃいけないことがあるの。いま寝てらんないの。
それじゃコーヒーでもいれてから取り掛かろうかな。

マグカップを用意したところで急に気が変わった。

そうだ!お薄にしよう♪

少々バテ気味の身体が抹茶を欲してる・・・気がした。

食器棚から大好きな雲鶴青磁の平茶碗を出して一服点て、
麦こがしと干し無花果とをお供にしていただいた。

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30分ほどたった。・・・ん?
なにやら身体の中に清涼感が湧き、頭がスッキリするじゃないの?!
ほおお〜〜〜効くね〜!
いつものドリップコーヒーじゃ忘れていたカフェインの効能。

そりゃ〜うんと昔々には薬として珍重されたものだっただけのことはあるか。

美味しいなあ〜♡ 身体が欲しただけあって、本当に染みるように美味しかった。
一瞬欲がでて、もう一服・・・と思ったけどやめた。
ちょっとした薬効を期待していただくなら、そこでやめておく方がいい。

夕方、ある程度制作の目処がついたところで小一時間仮眠をとった。
横になりながら、ふう〜、よかった、一服にとどめておいて・・・と思う間もなく、
いい心持ちで眠りに落ちた。


by team-osubachi2 | 2018-05-16 23:50 | これが好き | Comments(4)
2018年 05月 15日

育てるグレイヘア

ハフポストで面白い記事を見つけたから、備忘録に貼っておこうかな。
じんわりと巷で広がりを見せている女性の白髪、グレイヘアの話題。

18歳からの白髪染めをやめたら「自由」になれた。
グレイヘアを「育てた」女性が乗り越えた葛藤。/HUFFPOST

読んでていたく共感するところ多々あり。
私ももうずっと前から思ってたことだけど、
髪染めを止めるだけのことだのに、世間の見方だとか価値感とか、
自分がどんな風にとらわれているかを知る機会になったりするよね。

場合によっては、他人さまのアドバイスって「世間には非常に正しい」としても、
本当にその人その人、個々の魅力を引き出すための
アドバイスにはなってないってこともあったり・・・ね?

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ある程度の年齢を重ねてくると、自分を縛りつけている窮屈な枠がイヤになってきて
自分に正直になりたい!っていうキモチが大きく膨らんでくるわよね。
自己の葛藤、おおいにオッケーだわ!

でもって何度も日記に書いちゃうけど、ナチュラルな白髪オッケー!
染めて艶やかな黒髪オッケー!
紫色とかチャコールとかアッシュとか、いろんなグレイもオッケー!
自分がのびのびと“自分らしくいられる”そのひとつとして
私が私の白髪を育てるっていうの、いいかも ♪
私もまだまだ育ててる途中。


by team-osubachi2 | 2018-05-15 00:22 | 日々いろいろ | Comments(8)
2018年 05月 14日

若夏のころ、四つの展示のお知らせ

暑熱の先駆けだったり、寒かったり、走り梅雨のような雨降りだったり、と
めまぐるしくお天気がかわってゆく五月。気がせくような若い夏です。

今週催される展示のお知らせを四つばかりアップしておこうと思います。

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*世界の籠2018「かごを巡る旅」

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「ギャラリーKEIAN」にて
5月18(金)19(土)20日(日)25(金)26(土)27(日)
金、土/11:00〜18:00 日/11:00〜1700 OPEN

かご好きにはこちらの展示のお写真見るだけで
ため息をいっぱいそこらじゅうにこぼしてしまいます。
じっさいにはもう始まっておりまして、残すところ今週と来週二週の週末の開催です。

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*early summer2018 ポンナレット in プレインピープル青山

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「 プレインピープル青山」にて
5月17(木)〜27(日)/10:30〜20:00 OPEN(会期中無休)
ポンナレット/http://www.ponnalet.com
プレインピープル青山/http://www.one-be-one.com

相模湾を見下ろす葉山の丘の途中にあるポンナレットさん。
メコン川流域の大地から生まれた布による着物や帯の初夏のコレクションを
表参道にてご覧いただけます♪

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*白洲千代子展

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「ギャラリーYORI」にて
5月17日(土)〜6月2日(土)/11:00〜17:30 OPEN(月曜休廊)

千代子さんのハンドクラフトによるジュエリー展、
今回は遊び心あふれる指輪にフォーカスしています。

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*日本の夏じたく2018

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毎年横浜の三渓園初夏の催しとしてすっかり定着した感があります
「日本の夏じたく」展。

今年ご参加の中でも、色の組み合わせや織りの巧みさを拝見したい♪
・・・といつも思ってしまう岩崎訓久さん悦子さんご夫妻の染織です。

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そして、もうお一方。
いらくさと大麻という植物の持つ強いチカラを
しなやかな布に変えてしまう手を持つ人、西川はるえさん。
Textile COCOON/http://textile-cocoon.com

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ほかにもため息が出るような手仕事の作品がたくさん展示される会です。
少し遠いですが日帰り旅行のようにして三渓園のお庭と共に愉しめる展示会です。

「三渓園/鶴翔閣および旧燈明寺本堂」にて
5月17日(木)/14:00〜18:00
18日(金)および19日(土)/11:00〜17:00
日本の夏じたく/https://n-natsu-s.jimdo.com
横浜三渓園/http://www.sankeien.or.jp(要・入園料)

悩ましい花粉の季節もすぎて、すがすがしい若夏の空気を体に取り込むように、
其処此処へお出かけいただければと思います♪


by team-osubachi2 | 2018-05-14 15:04 | お知らせ
2018年 05月 13日

石牟礼道子著『食べごしらえ おままごと』

食べるもののエッセイの面白さを最初に教えてくれたのは池波正太郎さんの本だった。
夢中になって読んで、なけなしのお小遣いで文中に登場したお店へ食べに行ったりもした。
(さすがに高級店や地方の遠いお店は無理だったけど・・・)

以後、沢村貞子さんや向田邦子さん、武田百合子さん、
岸朝子さん、泉麻人さん、藤原新也さんらいろんな作家さんが書く
食べものの話をいくつも面白く読んできたけれど、
先日録画しておいたETV特集『わが不知火はひかり凪 石牟礼道子の遺言』を見て、
石牟礼道子さんの著作物を検索していたら、このエッセイ本があることを知り、
思わず手が動いてポチってしまった。

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表紙をめくるや文中に登場する料理の写真がいっぱい出てきて、
電車の中でページをめくりながら思わず唾ごっくんしてしまった。

テレビや新聞でごくごくわずかに知ってる石牟礼さんの著作は
これまで一冊も読んだことがなく、どういう文章をお書きになるのかは知らないくせに
石牟礼さんの食べものにまつわる文章は、冒頭の美味しそうな写真よりも
はるかに豊かな食べるものと食べることの世界の大きさ豊かさを感じさせてくれて
「豊穣」ってこういうことを言うのかな・・・と感じさせてくれるものだと思った。

と、ここまで日記を書いたいまごろになって帯に記された
池澤夏樹さんの言葉が目に入って、ああ、この帯の文章の通りだなあと思った。

まだ全部は読み終わってないけれど、
これもくり返し何回も読みたくなる一冊になりそうな予感がする。

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いただきもののミンサーのブックカバーでくるみ、
かれこれ二十年くらい愛用している自作の栞をはさんでカバンにしのばせておく♪


by team-osubachi2 | 2018-05-13 00:44 | 買う | Comments(2)
2018年 05月 11日

長崎「松翁軒」さんの『よむカステラ』

長崎にあります老舗カステラ屋の「松翁軒」さんが
年に一回発行されているPR誌『よむカステラ』第24号の挿し絵を
今回担当させていただきました。

今回書き手の方々は、あまんきみこさん、上野誠さん、高橋睦郎さん、
西舘好子さん、古橋尚さん、森下典子さん、矢萩春恵さん。

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デザイナーさんからバックナンバーを何冊か送っていただきましたが、
過去には、青木奈緒さん、童門冬二さん、篠田桃紅さん、
朝倉摂さんや久田恵さんなどなど、読者には興味深い書き手さん方の
面白い文章がいくつも寄せられてきた冊子なのですね。
バックナンバーの挿し絵も、私たちの業界ではご活躍の先輩方が担当なさっています。

PRのためのさまざまな印刷物を制作する菓子舗の中でも、
こういう読み物中心の冊子を作って配布しているところは少ないかもしれません。

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モノクロームとはいえ、何度も直しを加えたカットもあったり
すんなり一発で決まったカットもあったり・・・。

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思い出話から長崎の地元の味まで、知らない人物や食べものなど、
ひとつひとつ調べてみるのも面白く、なかなか楽しい挿し絵仕事となりました。

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先日送られて来た刷り上がり見本に添えて、
なんと思いがけずカステラの入った箱が添えられていました。

珈琲をいれ、見事な色合いのカステラをひとくちほおばりながら
「松翁軒」さんと長崎のことを想いました。

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「松翁軒」さんの創業はなんと 1681年(天和元年)だそうです。

江戸時代、長崎は天領、すなわち幕府の直轄地であったことは
歴史好きの人ならよくご存知のことと思いますが、
天和元年がどの将軍の時代だったのかを調べてみましたら、
徳川綱吉公が五代将軍となった翌年のことでした。
(湯島聖堂建設や、赤穂事件、生類憐みの令などが有名ですね)

その時代の長崎はどんな街だったのでしょう?
ドラマや小説などで知った風でも、私自身はいまだ一度も訪れたことがありません。
いつか訪れてみたい街のひとつです。

このたびのお仕事、どうもありがとうございました。

創業天和元年・カステラ元祖 松翁軒


by team-osubachi2 | 2018-05-11 11:05 | 仕事をする | Comments(8)
2018年 05月 09日

感謝のお手紙に添えられて・・・

もう先月のことになるのだけれど、
昨年の暮れからお手伝いしていた仕事が
この春一冊の本『あたらしい着物の教科書』という形に納まり、
それを上梓なさった木下着物研究所の木下勝博さん・紅子さんご夫妻が
(紅子さんが「紅衣(KURENAI)」というブランドの立ち上げも兼ねて)
四月のとある大安の日に銀座でお披露目の会を開かれた。

あいにくとその日は都合で欠席したのだけれど、
後日思いがけず夫人の紅子さんからわざわざお礼のお手紙をちょうだいした。

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出版界での仕事をいくつもいただいてきたけれど、
挿し絵担当のこちらにまで、わざわざお手紙をくださる著者さんは
そうそういらっしゃるものではない。

そのお手紙に添えて、パーティーでも引菓子になさったという
かわいらしいお菓子が添えられてあった♡

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(いただいたのはまだ春だったからか)桐箱に小さく並んだ
花見団子のような州浜団子は、きな粉の風味が香ばしく美味しかった。

ビギナーからベテランまで、たくさんの着物好きさんが
このご本を手にして下さいますように♪
そして、木下ご夫妻の今後益々のご活躍をお祈りしています。
お気遣をいいただき、どうもありがとうございました。


by team-osubachi2 | 2018-05-09 00:06 | 着物のこと | Comments(6)
2018年 05月 08日

ほんのひと盛り

大型連休が終わったと思ったらこの寒さ。
あれ?去年もたしか五月のお天気が悪かったよう、な・・・?
(それでミントとバジルの早い時期の苗がダメになった)

だけど、季節はしっかり五月だから、
近くスーパーでも柏餅やあんみつなんかがいっぱい並んでる♪

本当はご近所に和菓子屋さんがあればいいんだけど、
そもそも商店というものがうちの傍にないんだからしょうがない。
手近にお甘を愉しみたいときにはスーパーのものでもオッケーさ〜♪

でも、せめて見た目はなんとかしたい。

つぶ餡の柏餅は、あれこれ取ってあるちいさなかご物のひとつに盛って・・・♪

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はじめて買ってみた横浜銚子屋のあんみつも、プラ容器にではなく
蓋付き茶碗に入れて、うちにあったバナナを切ってのっけるだけで
ちょっとばかり立派に見える♪

横浜銚子屋

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そうたいしたものでなくても、ほんのひと盛り、
ちいさな見栄えのために、ひと手間ひと工夫するのって愉しい♪

そういうことをして遊ぶ(?)のが好き♡


by team-osubachi2 | 2018-05-08 08:06 | 食べる | Comments(4)
2018年 05月 06日

続・シランのおおいなる謎

あと少しで大型連休も終わるのね。
夕方からまた風が吹き始めたけど、今年の連休には何日もこんな風の強い日があったね。

連休後半はめずらしく三日続けて朝の「土手ラーごっこ(草むしり)」をやったんだけど、
その甲斐あって、パッと見、だいぶさっぱりしたわあ〜♪
(今年は春先の雨が少なかった上に風が吹くせいか、芝の成長が悪いのか気になる)

土手にはいままだシランの花が咲いている。
ある時期から勝手に咲き出した赤紫色したシランと、真っ白いシロバナシランは、
こんな風に咲き分かれていてお互い交わることがない。

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土手ラーの特権を活かして、数年前に間引きしたシロバナシランを育てていたのが、
去年、植木鉢が根っこでぎゅうぎゅうになったのを見かねて、
花芽がついていたにもかかわらず無理矢理植え替えをしたら、
なんと植え替えた株の最後の花芽は、
白い花ではなく赤紫のスタンダードなシランの花に変身した?!
・・・ええ〜?!どして?どして?

で、来年このシランはいったいどういうことになるのだろう?
興味津々で植え替えた植木鉢を一年間見守ったところ、先月半ばにこんな結果が出た。

なんと・・・↓

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れれれれれ〜〜?!・・・赤勝て?白勝て?

てゆーか、知らない人が見れば、赤紫と白との“寄せ植え”と思うだろうが、
この親株は、れっきとした(土手の)シロバナシランである。

いったいどゆコト?誰か説明して〜っ!

「花の色は移りにけりや いたづらに 我が身の鉢を 植替えする間に・・・て、
せやし云うたやろ〜、わしゃシランてえ〜!」

うう〜む・・・うう〜む、どこかに植物学者さんはいないかしら?
シランのおおいなる謎はまだ続く。


by team-osubachi2 | 2018-05-06 21:37 | 生きものの世界 | Comments(6)
2018年 05月 05日

こどものころのご本

今日はこどもの日。

これは五十年ほども前に、相方がおかあさんに読んでもらったというご本。

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そのおかあさんはもういないけど、
相方の記憶の中では、当時の愉しさが鮮明に残っているのに違いない。

幼いこどもたちがこどもでいられるうちに、
(いま思えば、それはなんて短い間なのだろう!?)
ご本を読んでもらったり、言い伝えでお話してもらったり、
たくさんの物語に触れて、どきどきわくわくする愉しいひとときを
少しでも多く持てますように・・・。

このご本、いま見ても、挿し絵の勉強になるところがいっぱいある。
いまはあまり日本の民話のご本は見かけなくなったような・・・。
でも、これからまたよみがえったりして・・・?

こどものお話であろうと、おとなのお話であろうと、
表紙絵も、中の挿し絵も、これからもっといっぱいいっぱい描きたいな♪
それが私のこどものころからの夢と希望。
ぜ〜んぜん変わってない。w


by team-osubachi2 | 2018-05-05 15:57 | これが好き | Comments(8)
2018年 05月 04日

夏のシャツの手直し

2011年秋の朝ドラ『カーネーション』の再放送をまたまた見ているけど
https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/90000/290759.html
やっぱり何回見てもおもしろいいーーーーーーいっ♡

尾野真知子さん、本当に上手い!
いっとう最初っから「小原糸子」そのまんまって感じなんだもんなあ〜。
上手いなあ〜・・・。

ミシンねー、ミシン。糸子のだんじりはミシンかあ。
すっかり刺激されちゃって、そうだ、私のミシンも
(通販生活の山崎範夫のミシンてやつ)
出そうかなあ〜って思っちゃうくらい。
直したいものとかリメイクとか、直線縫いのもの、溜まってるんだけどな。

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ま、それはともかく、そろそろ夏の暑さの中、
着たいシャツを出してきてアイロンをかけておく。

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去年とか流行ったシャツね、
まるで近代までの西洋の「シャツ(男性用肌着)」みたいな
大きく絞った袖口と紐が私には長過ぎたので、
紐も袖口も短く切って、端の始末もしたあと、
フリルをひだのようにところどころ糸止めして広がりすぎないようにしておいた。

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甍の波と雲の波、、、明日は立夏だって。
そろそろ新緑の風をはらむふんわりシャツの出番だわ♪



by team-osubachi2 | 2018-05-04 13:30 | これが好き | Comments(4)