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ゴミ捨てもなく、相方出張でお弁当の必要もなく
プチ独身を満喫できる朝はまず寝坊を楽しむ。

そのあとゆっくりと起きて、のんびりと第一食を何にしようかなと考える。

昨日リンゴをいただいた。
ちょいと生でひとかけら食べてみる・・・美味しい♡
リンゴをレンチンしてヨーグルトかけるのも好きだけど、
薄い五穀パンがあったのでバナナとともに
フルーツスライスのトーストにすることにした♪

耳はカリッと、中はしっとり。ちょっと熱であぶられたフルーツは甘い♡
(バナナに少しレモン汁ふっておけばよかったな・・・後の祭りだけど)

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だいたいいつもは午後に飲む珈琲もマグに一杯添えて・・・。
たっぷりとミルクを入れて飲むのが好き♡

十一月も今日でおしまいなんだね。寒い一日だった。

by team-osubachi2 | 2017-11-30 21:50 | しみじみご飯 | Comments(6)

相方の従弟さんがこの夏に訪れたパリの蚤の市で買ったというお土産をくれた。
「PERNOD FILS」・・・お酒のメーカーのロゴのマット。

ジュートのような麻の地に羊毛らしき糸で織られたもののようだけど
そこそこ使い込まれたせいか、端はだいぶほつれてはいるものの
毛糸のパイルがもうフェルト状に近く手触りがキモチいい♪

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よく洗ってみると、さすがに地の麻が痛んで割れそうなので、
何か当て布をして補強した方がよさそうだ。
押入れから端切れ箱を出して物色したところ、ちょうどいい縞木綿があった。

もともとはアンティークショップで売られていた布団用の大風呂敷なんだが、
いや〜、たしか二千円で買ったこの布、想像以上に大活躍してくれたわ〜!

最初はこたつもどきの掛け布にしたんだっけね(http://okakara.exblog.jp/18230840/)。
残りの布でデニムスカート用のペチコートも縫ったし(http://okakara.exblog.jp/27520955/)、
このマットの裏地分をとっても、まだそこそこ残ってるから、あずま袋なら縫えるかな〜♪
もしそこまで使い切ったら布の看取りとしては大成功かも。

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無事裏地への補強も済んで、
パリ土産の古いマットは玄関のあがり口に敷かれることとなった。

今後私たちが家を出入りするのを見守ってもらうとしよう♪

by team-osubachi2 | 2017-11-29 22:40 | これが好き | Comments(8)

草も木も

以前は渋谷区のはしっこ、新宿副都心へも、少し足をのばせば渋谷へも歩いてゆける町から
(とはいえ、そこは昔から職人さんらが多く住んでいた庶民的な町)
この丘の上のいまの住まいに越してきて、ほぼまる八年がたとうとしている。

丘の斜面の公園にのんびりゆったり生える木々や、背丈も立派に育つ雑草
・・・もとい、野の草の勢いがまるで違う場所に越してきて、
それ以前の自分と今の自分とで何が違ったかというと、
「植物も生きもの」という視点を持てるようになったことかも。

うちのベランダで最初に育てたのは、近所の猫じゃらし(エノコログサ)をひっこ抜いてきて鉢に移したもの。
まずしょっぱな、ほんの数分のことでも、根っこのまんま持ち帰ると、
草は弱るということを最初の猫じゃらしから教えてもらった。
それ以降も、いろ〜〜んなことを近所の草たちが教えてくれた。

野の草は独立心が強い。
こちらの思うように育ってくれそうでいて、結局云うコトをきいてはくれないことも度々。
移された先の環境にも敏感に反応するから、あれやこれやを移植してみても
やっぱりうちのベランダの環境に適う草しか育たないことも野の草たちから教えてもらった。

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おそらくそういうことは、草だけでなく樹木もそうなんだろう。

↓つい先日知ったひとつの出来事。

感情を抜きにすれば、どちらの側の意見もわからないではない。
この議論が起き、この出来事に注目した人みんなが考えるキッカケになるなら、
もしかしたらそれがこのあすなろの樹が持って生まれた役目なのかもしれないし。

一方で、感情を込めていうのを許してもらえるなら、
そもそも郷里の富山から持ち出されたことが哀しいし、エラそうなことは言えないのだけど、
建具職人のムスメとして育った者として、この樹齢150年というあすなろの樹の末路が
どう考えても「木材として活かされない」としか思えない代物になるのがなんとも残念至極。
(その後の報道によれば一部は鳥居として寄進されるという話もでてきている)

数年前に一度ちいさなボケの盆栽鉢を買ったことがあった。
花をふんだんに咲かせた翌年考えなしに植え替えたら、しばらくして木が細りはじめた。
あ?!と思ったときにはもう遅かった。知識も技術もないため、ボケの木は枯れてしまった。
だんだんに細くなってゆく姿は、それこそ魂が抜けてゆくのを見てるみたいで、
自分のせいでこうなっちゃったのか・・・と、やるせなさを味わった。

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「草むら園」と称してうちのベランダで育ててみているわずかな草木たち。
ちゃんと手をかけたり、ただ見守ったりしながらつきあうこと七年あまり。
数年前に買ってきた足摺野路菊。植え替えて二年目の今年は今までで一番元気で、
一番多く花を咲かせてくれた・・・ありがとう♡素直に嬉しい。
あんまり園芸向きではない私だけど、少しは彼らのために役立ってあげないとね。

草も木も生きもの。
人類よりはるかな太古から生きてる彼らから見れば、人間なんてほんのひよっこよネ。w
彼らをコントロールしてるようで、実は踊らされているのは人間のほうかも?って思う。

by team-osubachi2 | 2017-11-28 10:43 | 生きものの世界 | Comments(0)

先日テレビで放送していた『安室奈美恵「告白」』を見た。(録画もしといたけど)

“歌手・安室奈美恵”のときとは少し違うメイクで、白いソファにふんわりと座った安室奈美恵さんが
自分の実体験をちゃんと自分の中で消化して等身大の言葉でインタビューにこたえているのが
見ているこちらにもちゃんと伝わってきた。

安室ちゃん・・・なんて綺麗♡

友だちの言葉を借りるなら「こんなに控えめでチャーミングな人だったんだね」って、うん、ホントそんな感じ。

むかし某民放の子供向け番組『ポンキッキーズ』で
鈴木蘭々さんと一緒に出ていたのを見てたのももうずいぶん遠い昔。

でも、私が安室奈美恵さんの歌をはじめて買ったのは、ほんの何年か前のこと。
ラジオで聴いた「Get Myself Back」♪
あ、このキモチ、なんかわかる・・・って思ったのがキッカケ。

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先週、半年近くかかってようやく一件の仕事を無事に納品した。
もちろんまだその報酬を受け取ったワケじゃないんだけど、ちょっと前倒しし、
相方にお願いしてヨドバシドットコムでオールタイムベストアルバム『Finally』Blu-ray付きを購入。
友だちもつぶやいていたけど、そうなの、
以前の歌を今の声で再録音した曲も入ってるってところが嬉しいよね。
昨夜届いたので、CDを聴くより先にBlu-rayの『Finally』をさっそく見てみた。

ああ、安室ちゃん・・・なんて綺麗♡(Repeat)

若くて人気絶頂のときよりも、今の方が綺麗ってなんて素敵なことなの!

最後の一年も全力で歌手・安室奈美恵をやりきるのでしょうね。
コンサートへ行くわけでもないけど、これからもお家でそっと応援していよう♪って思う。

by team-osubachi2 | 2017-11-27 15:06 | 買う | Comments(0)

お斎

*11月26日(日)晴れ

今日は牛込柳町の某寺にて相方の実家の法事だった。

この界わいは、昔はお寺さんとお墓ばかりの町のこととて、
柳町で幽霊の出没は有名なものらしく(いまはむかしの話か?)、
柳に幽霊という組み合わせはここからきてるのかしらん?と思ったりする。
真偽のほどは私には不明だけど・・・笑

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法要が済んで後の会食は、いつも美味しいものをともにつまんで,、
親戚のよしみを深める日となっているが、本日のお斎は浅草の某「今半」へ。

今回の仏さまのご供養に集まった所縁の身内は、
なんと今もプールに通って泳いでいるという92歳一名を筆頭に、
80代半ばが三名、(出張中で欠席の相方をのぞいて)50代二名の合計六名。

決して無病ではない。体のどこかは痛いし、耳も遠い。
・・・が、しかし、みな頭脳は明晰、好奇心もあって、可能な限り自分の足で歩き、
食べる意欲と、飲める者は飲む意欲がある者ばかりだ。

その上、「肉好き」である。
年齢がいってからの歩くチカラって、やっぱりお肉からくるのかもネ。
(ただし量は少なくてもいい)

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ええ、そりゃあね、幽霊で有名な町での法事ですから、
やっぱり牛込柳町から私たちと一緒に移動してお店に入り、
私たち子孫が舌鼓を打つ様子を、ご先祖さまはこっそり見てたりして・・・ね?笑

末席に連なる嫁としては、これからも一年一年、みんなが元気で
美味しいものを少しでも楽しんでくれることを祈るばかりである。

by team-osubachi2 | 2017-11-26 21:29 | 食べる | Comments(4)

五島美術館での茶会へ

*11月23日(祝・木)雨のち晴れ

今年も香和会茶道教室のS先生の茶会へ美味しい一服をいただきに
朝からいそいそと着物に着替えて出かける。

着た着物は金茶色の縮緬の無地。
雨天でも平気で着ようと思えるのは撥水ガードを施してあるから。
厄年に誂えたので、「厄難去る」にちなみ紋がわりにちいさな猿んぼがふたつ提がっている。

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天気予報では午後から晴れるというけれど、朝はずいぶんな雨降りだ。
足袋カバーをはき、カレンブロッソには爪革をかけ、
化繊のアップルコート(撥水力があってシワも気にならない)に防寒ショールを巻いて
ガッチリと雨拵えしてむかった先は五島美術館。

この美術館の奥にある起伏に富んだ土地を活かして作られた庭園には
「古経楼」と「冨士見亭」という茶室がある。
この日参加した着物仲間と入り口で合流し、指定場所の待合いで支度をし、
まだそぼふる雨の中傘をさしてまずは「古経楼」の広間の薄茶席へ。

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お軸は『白珪尚可磨』(参考:http://www.kakejikuclub.com/hpgen/HPB/entries/150.html)とある。
白い玉でもそりゃあ放ったらかしでいいわけがない、より輝きを放つためには尚も磨くべし。
磨き続ける努力も要るわけね。そうか、うん。そうだね。自分もそうありたいものだと思う。

お点前よりもついつい見事な室内の建築や建具に目がいってしまった。
でもって、照葉を模したお菓子も美味しかったけど、
冷たい外でしばし並んで順番を待ったあとだったせいか、
お茶の熱さがちょうどよく、冷えた身体に沁みるように美味しかった〜♪

自分の楽しむ「お茶」はしょせんそんなレベルだ。
美しいものを見て、感じて、美味しい茶を喫する。いいんだ、それで。

その一席目を退出するころには雨はあがって、雲がきれてきたかも?!

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待合いになってる会場にいったん戻って、お昼に点心をいただく。
わ〜〜い!地雷也の「天むす」だわん!!好きなんだ〜、天むすぅ〜〜♡

連れのお仲間とお喋りしながらほおばってる間に空はすっかり青空になっていた。
さっきまでの寒さもどこへやら。
お日さまのチカラってすごいのね、日差しのあるところはあったかい。

ってことで、しばし撮影タイム。はーい、撮りますよ〜!

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続いてS先生のお席である「冨士見亭」に入る。

実は二十代のころに一度この五島美術館での茶会に訪れたことがあって、
はじめて冨士見亭(立礼席)からの眺めに感動して、ぜひまた体験したいと思っていたら
はからずもS先生のお席でまた体験することができた。
それも紅葉シーズンで雨上がりのこんなピッカピカのお天気に恵まれて・・・運がいいわあ♡

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開け放たれた窓の向こうには、雨に洗われて澄んだ青空と紅葉しはじめた木々。
小鳥たちがさえずり、吹く風に木の葉が舞い散る様子が眺められる景色こそは
席主であるS先生がお客さま方への最上のもてなしに違いなく、この日一番のご馳走であった♪

お軸は「松風」。美味しいお菓子は偶然ながら私の郷里富山の銘菓「鹿の子餅」。
風光明媚な景色を愛でながら、和製マシュマロといった食感の白いお菓子をほおばり、
窓から差し込む光線越しにゆらぐ湯気とともに点てられた一服をいただく幸せってば、もう・・・♡

こういう喜びをいただきたくて、私はこの先生の茶会に参加したいと思うのかも♪

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満足感と余韻たぷたぷで「冨士見亭」を退席し、続いて「古経楼」の小間での濃茶席へ。
しばし待ったあと、寄り付きでお菓子を先にいただいてから移動し、にじり口から小間へ入る。

たまたま空いた場所めがけて座った位置はお詰めの位置。
席主の大先生(S先生のお母様)と膝を並べて座らせていただく。
こちらの大先生も気取りがなくて、おおらかさと優しみを感じられるお席で、
偶然ながらS先生の娘さんの濃茶点前を柱越しに拝見。

点前座に窓からかすかに外の明かりがさして、釜の湯気のたちのぼるのが見える。
さっきの「冨士見亭」とはまた全然違う風情だ。

(帰宅してからの記憶スケッチ↓ご本人と似てないのですけど・・・(^ ^;;)
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お茶の世界は長年好まれ支持されてきたように侘びてて寂びてて老成したような文化だと思うけど、
お正客ほか皆さんがいっせいに視線を注ぐ中、ものおじせず真剣に茶を点てる若い人の姿って、
いろんな意味での青さが感じられていいものだなあと思った。

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無事に三席まわり終えて、ついでに美術館での展示もさっと見終えて、
素晴らしかった今日一日の余韻でふくふくになりながら家路についた。

今年も嬉しさいっぱいの美味しいお茶をありがとうございました♡


香和会 茶道教室(Blog)

by team-osubachi2 | 2017-11-25 01:35 | 出かける・見る | Comments(8)

秋の茶会に着る着物

毎年楽しみにうかがうS先生の茶会へ今年も参加させていただく。
何を着ようかしら・・・♪
迷うほどには持ち合わせていないのだけど。

本当いうと、この小紋が着たかった・・・秋の森の小紋。

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洗い張りして、取りかえる八掛けも準備していたのに、
今期は(今期、も?)まだ仕立て代が工面できなかった〜 (^ ^;;

ちょっと残念だったけど、これはまた別の機会にネ。

気を取り直して、秋に着られそうな金茶の縮緬無地を出して、
松皮菱模様の袋帯という組み合わせにしてみる。

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うん、これでいってみようかな ♪

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朝は時雨れていて寒かったものの拵えは万全。あわてず騒がずいそぎ足でGO !


by team-osubachi2 | 2017-11-23 22:15 | 着物のこと | Comments(4)

手袋をみつけて

今年の秋は寒さがはやくやってきたみたいだ。
(そういいつつ、師走になってやたらあったかいおかしな年もあったじゃない?)

買い物へ行くにも、手がちべたいなあ〜。
そういえば、普段用にしてた手袋、ボロくなって処分したんだっけか。

新しいのが欲しいなあ〜。でも、お小遣い、もうないわよ?どうする?
うーん、どうしたもんかなあ〜。

さて、もう夕方だ。そろそろ買い物に行かなきゃね。
おっと、外は寒いよ。毛糸の帽子かぶろう。また風邪ひいたら困るもん。

寝室のクローゼットをあけて、
毛糸小物の箱を奥から引っ張り出して驚いた。

あら・・・?!なにこれ、新しい手袋あるじゃない?!
どして?いつ?だれが?

まさか小人さんが編んでくれたとか?・・・なワケないっか。w

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たぶん自分で用意しておいたものに違いないんだけど、どこで買ったのかしら?
まったく記憶がないわ。でも、ま、いっか。
これで近所へ買い物に行くときも、もう手ちべたくないね ♪

ありがとう!自分!!w

by team-osubachi2 | 2017-11-22 20:57 | 日々いろいろ | Comments(2)

味と計算

齢八十をとうに越した姑どのは、毎日そろばんでその日買い物したものを計算し帳面に記している。
舅どのと姑どの、二人の食費の予算は三万円が目標だそうな。
ひと月三万円の目標は、でも、なかなか難しいのよとは言っていらしたが。

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そう言うのを聞いて、嫁の私もひとつやってみっか!なキモチで
ここんとこ頭をひねりながらやりくり算段での買い物をしている。

我が家の一日の食費の目標額は千円!・・・・・・無理は承知である。w

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しかし、いざやってみると、いやあ、やっぱりなかなか難し〜〜。

相方に弁当を持たせる、食べる量も違う、お米も調味料も切れると買い足しが響く。

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とはいえ、もともと我が家の食卓にあがるのは、しみじみご飯の地味滋味おかずばかり。

その日その日のお買い得品やおつとめ品も駆使しながら、野菜や乾物のストックが出来ると、
主菜の食材だけ買って千円を切る日もあったりして、そういう日は文句ナシに嬉しかったりする。

多少なりとも以前より食費を抑えられるようにはなった・・・かな?

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・・・とまあ、毎日ゲームのようにスーパーへ通う日々。

ルーティンであんまり似たようなおかずばかり続くと、たまにテレビで見た献立にもトライ!

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・・・が、あえなく失敗!!
ワケのわからぬものが出来ることもあるが、味はそう悪くはない。

で、やっぱり定番のおかずルーティンに戻しつつ、
これからもたまに違うものに挑戦してみたいものだと思ったりする。

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ちなみにそろばんで家計簿をつける姑どのは暗算が出来る。
日にちを言えば、暦の日数もサッと計算できたりする。

私は・・・どーもいけない。数字は大の苦手である。
でも、オッケー。スマホの電卓を使う。

味と計算において、嫁は姑どのに敵わなくていいんである♪

by team-osubachi2 | 2017-11-21 13:53 | しみじみご飯 | Comments(4)

映画『普通の人々』

ここんとこ寒さがやってきていたのに油断した。
塩紅茶でうがいするなど初動の手当ても遅れて喉風邪をひいた。
昨日はなんだか芥子を塗ったみたいに喉のあたりが辛くて難儀したけど、
一日寝たらどうにかこじらせることなく小康状態に。
今日出かけるつもりっだった予定もキャンセルして家で安静に過ごした。

午後、今期はじめて電気ストーブをつけて、頭を使わずにすむ作業をしながら、
テレビで映画『普通の人々』を放送していたので見てみた。
ロバート・レッドフォードさんが初監督をして話題になった作品ってことだけ覚えているけど
見たことがないんじゃないかなあ。へえ〜、アカデミー作品賞と監督賞とったんだね、これ。

絵に描いた餅みたいに豊かな中流の上のクラスって感じのお家に、
お父さん、お母さん、そして高校生の息子。
息子だけかと思ったら、みんなして抱えてるものがけっこう重い。

溌剌と明るく元気そうに見えても(見せていても)、
心に抱える大きな傷みとか、自分の弱さとか、そういうものとどう向き合うのかな。
う〜ん、しんどいなあ〜、こりゃあ〜つらいなあ〜、いったいどうやって終わるんだ?この映画は?
・・・などとブツブツ言いながら結局最後まで見てしまった。







1980年かあ、これ、公開当時じゃあ見ても全然わかんなかっただろうなあ〜。
てゆーか十代じゃ見るワケがない、こういうテーマ。
今の年代だから見ててなんかわかる気がするもん。
人間どこかで自分の中のもの(または現実の直視だとか)と向き合わなくちゃ、
とてもじゃないけど、これから先やってらんないってときがくるよね。
父と息子は何か大切なものに気がついたみたいで、ホッとして見終えた。

そのあと、陽があるうちに買い物へ。
喉風邪はどうにか大人しくしてくれている。明日には追い出してしまいたいものだ。

by team-osubachi2 | 2017-11-20 18:28 | 出かける・見る | Comments(4)