丘の上から通信

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2013年 03月 23日

春は勇み足に過ぎつつ

今日はお習字の日だったので、ちょいと都心に出たらば、
満開になったらしい桜でよく知られた道のあたりは
どこもかしこも混雑そのものだった。

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人混みの中には、進学のために上京したてと思われる
どこか初々しい親子もいたりして、
年度末と新年度を迎える喧噪でごった返している。

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丘の上のこの辺りは、桜もまだ八分咲きといったところだけど、
近所の家々の軒先には春の花がいっぱい咲き溢れていて、
うかうかしていると、もう咲いている〜!となって、
下手をすると、もう終わってる〜!という有り様だ。

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地面に生えている草花は、土の温度のおかげか
まだ少〜し余裕があるカンジがするけれど、
気温の影響をもろに受けている木の花々は、
相当に急かされて咲いている気がする。

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毎年木々の枝に花が咲きはじめると、
富士の高峰から木花咲耶姫が降りていらっしゃって、
日本列島を南から北へとお渡りになるようなイメージを抱く。

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今年のお渡りはえらくお早いようで、侍女のような花々は大忙しである。
2月の寒さで出遅れた早春の花は、咲き出したと思ったら
薄紙に火がついたみたいにあっという間に花が終わってしまい、
花たち自身もビックリしているように見える。
ああ、そんなに咲き急ぐでない、急ぐでない・・・。

カメラを持たずに出歩く道の途中、iPhoneで花を撮るだけでも
追いつかないくらい忙しない春である。

by team-osubachi2 | 2013-03-23 19:35 | 生きものの世界 | Comments(4)
2013年 03月 21日

気ままなひとりご飯

今週もまるまる相方は出張に行っていて
私はおうちで「プチ独身」週間を満喫中。

気ままなひとりご飯は、つい手抜きして、
時間も短くてすむ簡単な麺類になってしまうコトが多い。

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春キャベツが出回るようになったので
この季節によく作るのは、アンチョビーと春キャベツのパスタ〜♪
野菜室にピーマンがあったから、それも入れちゃえ〜。

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今日のお昼は、まだたっぷりと残ってる春キャベツで
焼きそばにするで〜す ♪

by team-osubachi2 | 2013-03-21 11:09 | しみじみご飯 | Comments(8)
2013年 03月 20日

帯に化けた還付金

今日は春分の日。え?もうそんな・・・?
世の中がお休みだということをすっかり失念していた。

仕事がちょっと一段落したので、次の準備がてら
古い書類などを整理していたら、懐かしいものが出てきた。
ああ〜、むかしこんな阿呆なコトを書いては
友だちにFAXレターを送りつけたりしてたっけ〜。バカだねえ〜。

その中の一枚に、15年前の今日の日付を見つけたので
まあ、これも何かの縁だろう、ここに載せておくことにする。
(切り貼りしたテープが茶色く変色しちゃってるね)

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そうそう、こんなコトもあったっけ。
フリーランス稼業である私の収入は
広告制作会社や出版社からギャランティをいただく身なので、
先に税金分を天引きしてもらったその残りが支払われる。
なので確定申告をしたあと、
払い過ぎた税金を「還付金」として戻してもらうのだけど、
30代のころ、還付金をあてにして買ってしまった帯があった。

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「自由が丘・扇屋」さんでの買い物は、後にも(?)先にもこの一度きり。
15年たったいまも大活躍してくれている八寸帯。
ま、十分モトはとれたからいいんだけどネ。

30代、もう目一杯働いて、買って、遊んだ時代だった。
思い出すと、なんか遠い目になってしまう・・・。

by team-osubachi2 | 2013-03-20 12:10 | 着物のこと | Comments(14)
2013年 03月 19日

「森田空美のシンプル美着付け」発売中

世界文化社さんから出ました着付け本の新刊のお知らせです。

都会的な美意識による着物選びと、
美しい着付けが評判の着物研究家・森田空美先生。
これはその森田先生の着付けの手順をまとめた一冊です。

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モデルさんが着付けていく過程で
細かいポイントを補足する線画イラストをお手伝いさせていただきました。

長く着物を着ている私にも「ナルホド〜!」なポイントがあります。
これから自分で着付けにトライする方、
もう着られるけれど、もう一歩綺麗な着付けや
帯結びのコツにご興味のある方、等々
ぜひご参考にしていただければと思います。

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このたびのお仕事、どうもありがとうございました ♪

森田空美のシンプル美着付け/世界文化社
http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13407.html

by team-osubachi2 | 2013-03-19 11:29 | 着物のこと | Comments(2)
2013年 03月 18日

NHKスペシャル『ロボット革命』

NHKはよく科学の最前線のレポートを
私のようなズブの素人にもわかるようにまとめてくれるからありがたい。
昨夜のNHKスペシャル『ロボット革命ー人間を超えられるかー』。
この数年間の変化を思い出しながら、
ロボット開発の今をとても興味深く見た。

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ホンダのアシモ君はやっぱりスゴイし、カワイイね〜!
だけど、番組の中でナレーションがうまい言い方をしていた。
「まだ“研究室レベルの傑作”にすぎない事を思い知らされる出来事が起こった」
それが東京電力の福島第一原発事故だ、と・・・。

そうだ、2年前のあの原発事故のとき、
アニメやSFに関心がない人でも、みんなあのときに思ったのだ。
事故現場へ行けるロボットはないのか・・・?

で、最初に建家の中へ入っていったのが
アメリカの軍事用ロボットのコレ↓だったっけか〜。
どこかショボいんだけど、実益はたしかにあった。

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あの原発事故がキッカケで、世界中で一気に加速しはじめたという
ヒューマノイド、人型ロボットの開発。
アメリカの国防総省が軍事用に特化させた専門型ロボットの開発から
非常事態や災害時用のヒューマノイドの開発に転換したというレポートや
韓国も追い上げてきている状況なんかも興味深く見た。

以前から日本のロボット研究は「軍事用には開発しない」という
金科玉条のようなものがあって、私はおおいに賛同する
(その理念を誇りにすら思う)のだけれど、
でも、飛行機でもコンピューターでも
軍事用の開発のスピードの方が凄まじく早かったことを思うと、
世界の軍事用ロボットの研究開発の方が、
日本のはるか先を行ってしまうかもしれないと思ったりする。

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方や、軍事や災害時用だけでなく
民間での産業用ロボット開発もすでに実用化されつつあって、
(それにしてもアメリカが手がけるロボットの顔って
どうしてああも可愛げがないのばっかりなの?)
産業用、製造業用、サービス業用、医療・介護用などなど
これから続々と私たちの身近に登場するようだ。

休憩も給料も福利厚生もいらなくて、人間以上に働くロボットたち。
「経済を活性化して、より豊かな世界を数十年で実現します」
というアメリカ人博士の「豊かな世界」ってどんな世界のことだろう?
経営者も「人を雇うより安いかもしれません」
なんて言ってたけどホントかな?
メンテ費用や電気代なんかはどうなるのだろう?
ロボットの導入が美味しいコトばかりで済むハズがない。
番組のナレーションはおしまい近くにこうも言っていた。
「ときに福音に、ときに悪夢にもなるだろう」

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番組が言うように、ロボットの進化はもう誰にも止められないのだろう。
人間のように考え、働き、人間に出来ない事をやってしまう
そういうロボットが世の中にあふれたら、
私たち人間は、ますます能力退化への道をたどる羽目になるのだろうし、
遠い将来「人間は何のために生まれてくるのだろう?」
と思うような事態になるかもしれない。
そもそも人間が生まれてくる必要があるのだろうか?・・・と。

『ブレードランナー』や『銀河鉄道999』、『ウォーリー』などは
単純に好きな映画やアニメーションだけど、
ロボットが社会の隅々にまで行きわたったその先には、
SFで描かれたような未来が本当にやってくるかもしれないね。
私自身は、人間とロボットの共存は可能だと思うけど、
でも、そのためには人間の側によほどの賢さが必要かもしれない。
なにはともあれ、とても興味深く面白い番組だった。

NHKスペシャル『ロボット革命ー人間を超えられるかー』
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0317/index.html

by team-osubachi2 | 2013-03-18 17:08 | 日々いろいろ | Comments(4)
2013年 03月 17日

小紋を羽織に(仕上がり)

昨日の午後は、友人宅で音楽女子会だったので
「今着なくていつ着るですか?」の着物と帯でお出かけ〜♪

白大島は、びっしりと微塵で赤い蚊絣の地に
蝶々のシルエットが白く抜いてある飛び柄。
四半世紀ほど前に「おおいにワケあり」で売られていたのを
母親が救いあげた一枚。
(どうもうちは母娘して「お救い」ものにご縁が深いようである)
帯は真っ白い緞子地に、繍いで白い桜が刺されたもの。
泥臭いのが好きな私にはめずらしい明るいひと揃い。

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お洒落な音楽をライヴで楽しんだ後、お茶の時間になった。
カメラ持参で出かけたものの、大勢の麗しい着物姿に目がくらみ、
結局カメラのことはまるで思い出しもせず、
ただただ人さまの綺麗な装いを見て終わった一日だった。

*参加された神奈川絵美さんのブログで様子が見られます
神奈川絵美の「えみごのみ」
http://blog.goo.ne.jp/kanagawa_emi/e/80f4e33aa5d10acca00fa5e4b0d48011

ところで、小紋を羽織に直したものが
年明けに仕立てあがってきていたので
昨日ようやくしつけを取って羽織ってみた ♪

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↑元はリサイクル店で救いあげた飛び絞りの小紋。
あらかじめ洗い張りに出していったん引き取り、
箪笥でしばらくの間寝かせておいた。
後日、仕立て代が工面出来たところで、羽裏も自分で調達し、
遠く九州は熊本にある「田崎染工」さんにお願いして
ようやく今年のあたまに仕立て直してもらった。

ホント言うと、秋口に焦茶色の着物に合わせたいところだけれど、
いまちょうど羽織向きな気候でもあるので、ちょいと羽織ってみた。
着物は地味目でも、羽織やコートは
くっきりパッとしたのを合わせるのが好みであ〜る ♪

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「田崎染工」さんはだいぶ以前、
着物雑誌のお仕事でご一緒したのがキッカケで
洗い張りや仕立て直しをお願いするようになった。
「お救い」ものが多い私には、とてもありがたい悉皆屋さんである。

着物お手入れ処 田崎染工
http://www.tasakisenko.com

by team-osubachi2 | 2013-03-17 14:03 | 着物のこと | Comments(22)
2013年 03月 15日

宮古上布「蝉の羽衣 上布の美」展

*この展示は終了しています
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今日はお昼間に都心へ出かけた帰りに、
ちょうど本日から新宿のパークタワー・ギャラリー1で始まった
「蝉の羽衣 上布の美/宮古島スタイルのカタチ」展に寄ってみました。

*画像をクリックしていただくと大きく表示されます
(スキャニングがあまりよくないのですが・・・)

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宮古上布は、夏着物の筆頭にあげられる上布のうちのひとつです。
とても高価で、なかなか数多く見る機会がないのですが、
会場では、いくつもの展示品にウットリとながめたり、
宮古島からいらした作り手の女性たちに
はじめて苧麻の糸作りの体験もさせてもらったり、
面白く楽しいひとときでした。

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こんなアワビ貝で苧麻の皮を剥ぐなんて知りませんでした。

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着物だけでなく、洋服地やインテリアの布としての提言もありました。

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「糸を作る」なんてひと口に言っても、
どれほど熟練した手指でないとあの細い細〜い糸が作れないか、
触ってみて、やってみてはじめてカラダで分かるのでした。

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展示されている中で、自分がもし着るとしたらどれがいいかなあ〜。
「どれでも好きなの選んでいいよ」
な〜んて台詞、誰か言ってくれないかなあ〜♪
「見るだけならタダだからね」
ああ〜、妄想とはいえ、そりゃ虚しい〜・・・!

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いろいろお話してくださったSさんの手。
織りも苧績みも出来るんだそうですが、今は藍染めをなさっておいでとか。
糸作りから織りまで、人がどんどん減っているそうですが、
好きなことだから、手間の大変さだとか、お金だとか
いろいろあっても続けていけるのだとおっしゃってました。

自分の生涯において宮古上布とご縁があるかどうかは神のみぞ知る
・・・ですが、どうぞ着物好きや布好きの方々に愛されて、
布を生み出す人たちが絶えることなく、これからも手業が続いてゆきますように ♪

3月18日(月)まで、新宿パークタワー1階にあります
「ギャラリー1」にて開催中です。
10時〜19時(最終日18日は15時30分まで)
(会場TEL:03−5322−6492)

by team-osubachi2 | 2013-03-15 19:11 | お知らせ | Comments(4)
2013年 03月 15日

サヨナラ東急東横線・渋谷駅舎

東急東横線を利用するようになって
まだほんの3年ほどだけど、
昭和に出来た渋谷駅舎は今日3月15日(金)でおしまいになる。

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ちょうど20年前の2月頃、この改札口前を
東急文化会館(ヒカリエの前身)にむかって横断していたところ、
小柄な着物姿の老紳士とすれ違い、ハッとなった。
なんと、大好きだった歌舞伎役者の中村又五郎さん(先代)!!

まだ若かった私は思わず「卒爾ながら・・・」と
芝居から借りてきたような言葉で声をおかけした。

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うかがえば、その月『鬼平犯科帳』がかかっていた新橋演舞場へ
これから向かわれるところだった。

そのまま改札そばで少しだけ立ち話をさせていただき、
握手していただいた後、池波正太郎さんが記す通りの
スッキリと垢抜けた風情に、ぽお〜〜・・・っと見とれながら
又五郎さんの後ろ姿を見送ったのだった。

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その演舞場へお手紙を差し上げたところ、
後日、又五郎夫人から封書が届き、丁寧なお手紙とともに
国立劇場の歌舞伎養成所の研修生卒業公演の切符が同封されていて、
小躍りして観に行ったことがあった。

そんな事もすっかり忘れてしまっていたけれど、
もうおしまいになるこの渋谷駅の改札の写真を見ていたら
急に思い出したので、ここに記しておくことにした。

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明日16日(土)から地下にもぐる東横線の新しい渋谷駅。
案内のハンドブックも用意されてたけど、
これを見ただけじゃ今ひとつわからない。
ま、新しい駅舎はとにかく自分の足で歩いて覚えるしかないネ。

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今後そのまま副都心線に直結することで、
他線への乗り換えが遠いだの面倒だのといった不評もあるようだけど、
私的には新宿伊勢丹と世界堂(画材店)にそのまんま行けるから、
「バンバンザイだーっ!」なのであ〜る ♪

さよなら、昭和の古い渋谷駅舎。長い間おつかれさまでした。

by team-osubachi2 | 2013-03-15 00:11 | 日々いろいろ | Comments(8)
2013年 03月 14日

着物ブラシと洋服ブラシ

昨日はまたひときわひどいお天気だった。
富山の高校を出て、はじめて東京に出てきたとき、
関東に吹くカラッ風で
目や鼻や耳が汚れてビックリした覚えがある。

まだ社会人になりたての頃のこと、
小津安二郎さんの映画『晩春』でだったろうか、
原節子さんが外出から帰宅して
着ていた上着にブラシをかけて埃を払うシーンを見て、
「ああ、いいなあ、私もコートとか大事に着よう!」と思い
東急ハンズで洋服ブラシを一本買った。

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だからこの洋服ブラシは、かれこれもう四半世紀も使っていて、
何の毛が植わってるのかすっかり忘れてしまったけれど、
いまも重宝にしている。

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それから着物を着るようになって、和装用のブラシも一本買った。
サラサラと手触りのいいブタ毛のブラシ。
秋から春先にかけて、ことに埃っぽい日のお出かけのあと、
コートや羽織、ちりめんでも紬でも、
肩から裾までサラサラとこのブラシをかけて
目には見えない埃を落しておく。

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春生まれの私でも、三月の東京(および関東平野)に吹く
砂埃まみれの強い風はキライだ。
花粉に塵芥に黄砂にPM2,5、エトセトラ・・・。
根はズボラで忘れっぽいから決して毎日、毎回じゃないけれど、
外出から帰宅して、ふと思い出してサッとブラシをかける。
自己満足か、ほんの心持ち
「ものを大切にしている」感を味わいながら・・・。

私の「一生もの」になるかもしれない二本のブラシである。

by team-osubachi2 | 2013-03-14 08:25 | これが好き | Comments(2)
2013年 03月 13日

無病息災のかわいい最中

春三月は三寒四温なんてまだ良い方で、
ホントのところは秋の台風と同じくらい嵐が多い。
今日も今日とて、こんなひどい風の吹く日に映画を観に行き、
終わってそうそうに帰宅。
鼻うがい、目の洗浄、洗顔のフルセットを済ませてから、
ヤカンでお湯をわかしてお茶にする。

夕飯の仕度にかかる前のひととき、
ようやくひと息つける時にはだいたいミルクティーを一杯。
ふう〜〜・・・。

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とまあ、午後遅めのお茶のひとときもいいんだけれど、
夕飯のあと、ひと片付けして、
夜遅めにゆっくりお茶をいただくのもいい。
(夜はだいたいウーロン茶やジャスミン茶、カモミール茶とか)

夕べはいただきものの最中をお供に、桂花烏龍茶をすすった。
可愛らしい形は、むかし疫病から人びとを救ったという謂われがある
栃木の郷土玩具「きぶな」をかたどったものなんだって。へえ〜!

めっちゃカワイイ(パッケージも!)から、食べるのもったいな〜い。
・・・な〜んて言いつつ、軽い甘さについ二人で三個をぺろり〜ん♪
夜遅くにこんなの食べちゃったけど、口福でとてもよい心持ちになった。
きっとこんなリラックスしたキモチが病を遠ざけるのかも・・・。
たまになら、いいよね?

ごちそうさまでした ♪

「たまき」の最中/とちぎ路オンラインショップ
http://www.tochigiji.or.jp/8045.html

by team-osubachi2 | 2013-03-13 16:23 | 食べる | Comments(0)