丘の上から通信

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カテゴリ:これが好き( 163 )


2018年 05月 05日

こどものころのご本

今日はこどもの日。

これは五十年ほども前に、相方がおかあさんに読んでもらったというご本。

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そのおかあさんはもういないけど、
相方の記憶の中では、当時の愉しさが鮮明に残っているのに違いない。

幼いこどもたちがこどもでいられるうちに、
(いま思えば、それはなんて短い間なのだろう!?)
ご本を読んでもらったり、言い伝えでお話してもらったり、
たくさんの物語に触れて、どきどきわくわくする愉しいひとときを
少しでも多く持てますように・・・。

このご本、いま見ても、挿し絵の勉強になるところがいっぱいある。
いまはあまり日本の民話のご本は見かけなくなったような・・・。
でも、これからまたよみがえったりして・・・?

こどものお話であろうと、おとなのお話であろうと、
表紙絵も、中の挿し絵も、これからもっといっぱいいっぱい描きたいな♪
それが私のこどものころからの夢と希望。
ぜ〜んぜん変わってない。w


by team-osubachi2 | 2018-05-05 15:57 | これが好き | Comments(8)
2018年 05月 04日

夏のシャツの手直し

2011年秋の朝ドラ『カーネーション』の再放送をまたまた見ているけど
https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/90000/290759.html
やっぱり何回見てもおもしろいいーーーーーーいっ♡

尾野真知子さん、本当に上手い!
いっとう最初っから「小原糸子」そのまんまって感じなんだもんなあ〜。
上手いなあ〜・・・。

ミシンねー、ミシン。糸子のだんじりはミシンかあ。
すっかり刺激されちゃって、そうだ、私のミシンも
(通販生活の山崎範夫のミシンてやつ)
出そうかなあ〜って思っちゃうくらい。
直したいものとかリメイクとか、直線縫いのもの、溜まってるんだけどな。

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ま、それはともかく、そろそろ夏の暑さの中、
着たいシャツを出してきてアイロンをかけておく。

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去年とか流行ったシャツね、
まるで近代までの西洋の「シャツ(男性用肌着)」みたいな
大きく絞った袖口と紐が私には長過ぎたので、
紐も袖口も短く切って、端の始末もしたあと、
フリルをひだのようにところどころ糸止めして広がりすぎないようにしておいた。

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甍の波と雲の波、、、明日は立夏だって。
そろそろ新緑の風をはらむふんわりシャツの出番だわ♪



by team-osubachi2 | 2018-05-04 13:30 | これが好き | Comments(4)
2018年 05月 02日

やっと活かせる♪ むかし買ったもの

春先にちょっと仕事があったおかげで、
前々から気がかりだったことにようやく着手できた。

自分だけのキャンペーン「もっと活かそう!むかし買ったもの」と称して、
仕舞いっぱなしだったバッグを皮革製品の手入れやお直しの工房チェーン店へ持ち込み、
持ち手のところだけあたらしく作って交換してもらったのだ。

独身時代、デザインが気に入り、洋装にも和装にもよさそう♪と思って買ったものの、
いざ使ってみたらば、持ち手の口径が小さいためにどうにも使いづらく、
それで結局お蔵入りさせてしまったのだが、実はもうひとつ問題があって、
しばらく仕舞いっぱなしにしていたら、
持ち手部分だけがやたらとベタつきだしたのである。

そのべたつきをぼやいていたら、革製品に詳しい友だちから
「持ち手のところだけ合皮の可能性あるよ。そういう製品ってよくあるみたい。
合皮って湿気に弱いから、湿度で表面が溶けてるのかも」と云われてびっくりした。
ええ〜?!中のタグには牛革100%って記してあるのに〜・・・?!

その友だちが「でも、せっかくだからバッグ本体は活かしたいじゃない?
お直し工房で持ち手だけ交換してもらうってことできるよ」と教えてくれた。
そうか!ついでに好きな長さにしてもらえばいいんだ!?
で、どうにかこうにか予算が出来たので、やっとお直し工房へ持ち込んだのだった。

工房のおじさんは、バッグの持ち手を触りながら、友だちと同じことを云った。
合皮は日本では向かない、どうしても湿気でべたつくようになる・・・と。
へえ〜、そうか、知らなかったなあ〜。

おじさんと相談して、25cmの持ち手を40cmにすることにした。
見積もりは自分の予算をだいぶオーバーしていたけど、う〜ん、どうしたものかなあ。
でも、使いづらくて、べたついてて、このまま仕舞いっぱなしなのはもうイヤだ。
じゃあしょうがない!えいっ!っと覚悟を決めて、お直しをお願いした。

ひと月ほど待って、出来上がったと連絡が入ったので引き取りに行ってきた。

おじさんがお店の奥から修理後のバッグを出してきたのを見た瞬間、
結果は上々なのがわかった。肘のあたりにかけて持ってみる。
うん!オッケー!バッチリだわ♡

帰宅してから古い持ち手と新しい持ち手部分を並べて写真を撮ってみた。

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(向かって左側の)合皮の持ち手は縫い目のシワがずいぶん目立つけれど、
(右側の)本革にはそんなシワはなく、なめらかなカーブを描いている。
・・・なるほどねえ〜、そうかあ〜、持ち手だけ合皮だったのかあ〜。

ここではどこのブランドかは記さずにおくけれど、そういうことってあるんだね。
ちょっぴり残念な気もするけど、でも、どのみち使いづらくてお直ししただろうし
そもそもこのデザインは好きなのだから、
これでやっと活かせるようになって嬉しい。とっても嬉しい♡

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支払いをすませてお店を出るとき、おじさんが云った。
「これからどんどんと使ってあげてください」
はい!そういたします。お直し、どうもありがとうございました♪


by team-osubachi2 | 2018-05-02 22:18 | これが好き | Comments(4)
2018年 04月 29日

昨日、怪獣酒場で

とくに遠くへ出かけるでもなく、連休初日は夕方早めに近場の居酒屋へ行って
ちょこっとお酒と夕ご飯を愉しんだ。
円谷プロの怪獣たちの憩いの場、ご存知『怪獣酒場』へ。

たまたま昨日は「ゴモラ」のテーブルに案内され、

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たまたま誕生月の人だけが入れる「破壊の部屋」も
ただいまは「ゴモラ」がいて、一緒に記念撮影させてもらえるのであ〜る♪

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週末だった昨日は「アーストロン」がディスコなみの光線をバックに
店内へ慰問(?)に現われた。

お客さま、お席をお立ちにならないでください。握手は大丈夫ですよ〜。
あ、ツーショットはお断りしております。申し訳ございません。

慰問怪獣に随行してくるお付きのスタッフは、
とくに小さいお子さんたちの動きに注意を払う。
なぜなら、怪獣たちは案外デリケートで傷みやすいのであ〜る。w

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私にはほんの数回しか経験がないこの『怪獣酒場』も、
相方はすでにご来店スタンプカードをコンプリして2クール目に突入らしく、
大の男がめろめろになるくらい愉しめるサービスの充実度には毎度感心させられる。

料理が運ばれてくるたびにもらえるメンコ・・・え?メンコじゃなくてコースター?
あ、そう、とにかくいちいち違うコースターをくれようと
店員さんが誠意努力するお店なのであった。

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充分飲んで食べて満足しての帰り、ショップコーナーで見つけたメガネケースを
誕生月間ということで相方がプレゼントしてくれた♪

デュワッッ♡

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ま、中に入れるのはローガン鏡なんだけどさ。
「仕事、ダン!!」・・・って何度も叫ぶくらい、頑張れ〜!アタシ〜〜!!

昨夜はごちそうさまでした♪

怪獣酒場


by team-osubachi2 | 2018-04-29 16:35 | これが好き | Comments(8)
2018年 04月 18日

燃える石川さゆりさん!『怪物舞踊団』篇@ペプシJ コーラ

熱いわっ!燃え(萌え?)てるわっ!さすがの貫禄!石川さゆりおねえさまっ!!

クライアントさんペプシさん。新商品なの?「J コーラ」だって。





ペプシのZEROだったっけ?小栗くんの桃太郎シリーズもよかったけどね。

いいなあ〜、こういう制作の現場、むっちゃ面白いだろうなあ〜♪





基本的に一人作業でやるのが私の仕事だけど、
むかし某大手企業のテレビコマーシャルをスタジオで4日間カンヅメになって描いて
スタッフのみなさんにお世話になりながら制作したり、
PR用アニメーションのお仕事を、これも何人ものスタッフさんらと
数ヶ月かけて経験させていただいて以来、
監督指揮のもとみんなが一眼となって、ひとつの目標にむかって制作する、
そういう高揚感が感じられる現場って大好き!になっちゃった。
そうやって出来あがった作品がよければ、もう云うコトなし!

そんな打ち上げ花火みたいな仕事も今はむかし。
五十代に入って、またこつこつとマイペースで一人仕事に明け暮れる日々。
でも、それもまたよし♪ってところね。


by team-osubachi2 | 2018-04-18 00:12 | これが好き | Comments(6)
2018年 03月 31日

美しい手仕事、美しい布

生前うちのおふくろさんがいつも懐かしがって何度となく語っていたのは、
幼いころ、当時の農業政策の指導のためだろうか、
満州などでも農業指導(井戸掘りとかも)していたらしい祖父が
一家が朝鮮(現在の北朝鮮国内)に住み暮らしたひところの思い出だった。

寒い季節に、近所の朝鮮人の家へ兄妹で遊びにいくと、
言葉は通じなくても、そこの農家の子どもらと遊び、
帰るときにはいつもオモニが大根のキムチを出してくれたのだという。

その美味しさがわからなかった幼いおふくろさんは、
帰り道に田んぼへ捨てていたそうだが(なんちゅーもったいない)が、
親切にしてもらったのだろう、彼女の朝鮮での記憶は
いつも「懐かしい良い思い出」だった。

そういう話を聞いて育ったせいか、私自身は子どものころから朝鮮(という国土と庶民に)
ことさらな嫌悪をいだくこともなく大人になった。
(かろうじて入る太平洋側の旧FEN放送を聴こうとすると、
いつも大音量で流れてくる北の放送には辟易したけれど(^ ^;;)

先日のピョンチャンパラリンピック閉幕式で、
プラカードを持つ女性たちが着ていた防寒着の韓服のキルティング素材を見ていたら
むかし某着物雑誌で(モデルはたしか波乃久里子さんだったか)が
特別誂えの韓服のキルティングの和装コートをまとっていたのを思い出した。
あくまで特別にオーダーなさった方の参考品としての紹介だったけど、
草木染めと思われるシックな色合いの絹布と、
なんとすべて手縫いとおぼしきそのキルティングの布がなんとも不思議な魅力を放っていて、
とっても印象に残ったページだった。

閉幕式を見ながら、あ〜、こんな韓国式キルティング布の和装コート、
私も欲しいなあ〜♡なんて思いつきをFacebookにつぶやいたら、
お友だちの『布茶』さんが「ヌビですね」と教えてくださった♪
ああ、あの韓国キルティングの布はヌビって言うんですね。

布とお茶を巡る旅(ブログ)
金海子さんのヌビ/https://nunocha.exblog.jp/13490479/
金海子さんのヌビの作品/https://nunocha.exblog.jp/13507812/

金海子(キム ヘジャ)さんという方は
韓国の人間国宝(本国では何ていう言い方をするのかな?)でいらっしゃって、
ネットで検索していたら、こんな動画を見つけた。





金海子さんご自身もお美しいけれど、その佇まいや話す声やお住まいも美しいし、
その手から生まれるヌビのなんと美しいこと♡
・・・もう、ため息が出ちゃう。

朝鮮半島の歴史の上に、いまの国家と政治の諸問題とか抱えてる問題はいっぱいあるけど、
そういう現実の中でもまるで違う世界が同時に在る不思議。

ちなみに戦乱がひどくなりつつあった中、
祖父一家は朝鮮半島を南下し無事日本に帰国した。
赤ん坊の弟をおぶった母親(祖母)はそれ以上の子どもを抱えてはいられず、
お兄ちゃんとおふくろさんは、かろうじて自力で
歩くことが出来たおかげで帰ってこられたそうだ。
もしも歩けなければ、朝鮮に置いてこられたかもしれない・・・と
のちに中国残留孤児の人たちを見ておふくろさんはそう思ったらしい。

幼かったおふくろさんが見ていた朝鮮の山野や、農家の家々や、
遊んだ友だちやキムチをくれたオモニ、人々の様子ってどんなんだったのかな?
もしも“見るだけタイムマシン”があったら、ぜひ見てみたいものだ。

あ、もしも彼女が朝鮮に置き去りにされていたら、
私も生まれてなかったのか?・・・・・・か?

人生に「たられば」はないけどね、不思議だなあと思いながら、
私はいま日本にいて、ときどき朝鮮半島の現在を静観する。
綺麗なもの、美しいもの(美味しいものも♪)を
ただ見知るだけでも面白くて仕方がない。


by team-osubachi2 | 2018-03-31 09:57 | これが好き | Comments(4)
2018年 03月 11日

春のはじめは黄色から

さすがに先月の半ばすぎから、姑どのに、大杉蓮さんに、潜り仲間のEちゃんと、
個人的に好きな人たち三連続の訃報と、お弔いの波に揉まれたせいか、
(それでなくとも毎年二月と三月は紫外線と花粉症にやられてへたれ気味だったりする)
自分が思う以上に心身ともにヘトヘトに弱ってしまったらしく、
整体のセンセからいただいたアドバイスによれば、黄色いもの、
それもレモンイエローみたいな黄色いもののパワーが今の私には必要なんだそうだ。

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ほおお〜、そうかね?へええ〜!
レモンイエローはたしかにビタミン感いっぱいの色だもんね。
そう言われたとたん、私に元気をくれそう〜♪と思えてくるから不思議だ。
単純な頭はこゆとき素直に動くように出来ている。

黄色ね、黄色、それもレモンイエローね、
そうか、それじゃあ!ってんで、家にあるレモンイエローのものをかき集めてたり、
近くのスーパーで安売りしていたレモンケーキみたいなお菓子も
何個も買ってきちゃったりなんかして・・・(^ ^;;

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週末には、中村屋のチキンとトマトカリーで、
見ればどことなく黄色が潜んでる食べものにしてみたり・・・って、そゆ話なのか?
そゆ話でしょ?あれ?違う?笑

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そこへ、編み物が得意な友だちから手編みの靴下が届いた♪
毛100%の毛糸の色は蛍光がかった黄色だ。
「Edison Bulb」・・・「エジソンの電球」とはまたオツなネーミングだこと♪
(ちゃんと穴が空いたときのために、
ダーニング用の共糸も添えてくれるところが心憎いのお〜)
桜が咲き終わるまではなんだかんだ寒い日がまだまだあるしね、
あったかい贈りもの、ありがとう♡

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そういえば、毎年春がはじまるといつも思ってた。
どうして早春には黄色い花がたくさん咲くのかなあ?って。

もちろん、ひと足早く虫たちに飛んで来てもらいたいせいもあるんだろうけど、
早春の花々は、越冬してくたびれた人間とか他の生きものみんなに
目からもたっぷりのビタミンパワーを分けてくれてるのかもしれないね?

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・・・なんてね。

黄色くてビタミンいっぱいの色のパワーが、
今日は東北の被災地へもたくさん届きますように♡


by team-osubachi2 | 2018-03-11 16:51 | これが好き | Comments(6)
2018年 03月 09日

ダックスフント

Eちゃんへ

ほら、Eちゃん、ダックスフントたちを育てて可愛がってたじゃない?
だからこれね、一応ダックスフントだよ。
・・・あんまし似てないかもだけど。w
なにせ手持ちの羊毛わたの色が残りもののモノトーンしかなくてネ(^ ^;;

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ホントはね、Eちゃんが目を覚ますまでに完成させて、
その頬で触れたり、手のひらでちょっとでも握ってもらおうと思ってたんだけど、
ちょうど作り始めてからこっちもバタバタしてしまって、
とうとう間に合わなかった。

でも、せめて四十九日までには間に合わせようと思って。
昨日やっと完成したよ。
近いうちにそっちへ届けるから、よかったら天国に連れていってネ ♪
(ま、キモチだけでも)

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越前の海で、エアーを分けてくれてありがとう。忘れないよ。
感謝をこめて♡

知子より



by team-osubachi2 | 2018-03-09 10:40 | これが好き
2018年 02月 14日

うちの一味缶

先週末日帰りで友だちとスノボへ行った相方が
お土産に袋入りの一味を買ってきてくれた。

あ、そうそう、欲しかったんだよ〜!一味!
ここんとこもうずーーーっと切らしたまんまで買い忘れていた一味。

えっと、入れる缶はあったかな?

棚を見ると、かの「根元 八幡屋礒五郎」の七味缶が二個あって
ひとつは未使用のまんまだったので、これさいわい(?)とその空き缶へ一味を詰めた。

間違えるといけない。マジックペンで無理くり「一味」缶に・・・。
八幡屋礒五郎さん、すんませ〜ん!w

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さっそく熱々の群馬名物(?)ひもかわうどんに振りかけていただく。
寒い季節の饂飩なんかにはことのほか風味がたつ。
うん、七味もいいけど、やっぱ一味もネ♪

根元 八幡屋礒五郎


by team-osubachi2 | 2018-02-14 08:47 | これが好き | Comments(6)
2018年 02月 08日

私のボブ・マレー♪

日曜日のこと。
銀座三越でのグループ展に出店していた友だちを陣中見舞いしたさい
同じフロアーで期間限定でパンダアイテムを紹介しているコーナーをのぞいた。

展示されていた羊毛フェルトのパンダなどのぬいぐるみを見ているうちに
ある作家先生が出されていたツキノワグマにキモチが動いた。

かわいいな〜♪・・・でも、出来上がったものは買えそうもない。

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・・・ん?あ、これ、サンプルか。
そうか、このツキノワグマを作るキットを買えば自分で作れるのね?

黒焦茶、黒、白灰、白、この四種の羊毛わたとニードルパンチ(針)、
それと完成図と作り方のプリントアウト付きのキット。
二千円でおつりがくる。これなら買える!・・・にわかにその気。
ひとつやってみるか!

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ちょうど作家先生がいらしたので、とっかかりをその場で教えてもらい、
あとは持ち帰って自力制作。

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へえ〜!ここ数年流行っていたから、どういうものか気になってたんだけど
羊毛わたにニードルパンチを刺していくだけで本当にカチッとフェルトになるんだね〜。
不思議だなあ〜。

で、仕事や家事の合間に、ブスブスと針を刺してボディーを作るうちに気が変わった。

ツキノワグマはやめた。
どうせ自分のを作るなら、私の大好きなマレーぐまにしよ〜っと♪ 勝手に路線変更。

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マレーぐま、知らない人いるかな?

ナマケモノと同じくらい好きなんだけど
最近はいろんな動物園の画像に「おっさん入ってる」って言ってにぎわってるね。w

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薄茶色の羊毛がないけど、しょうがないわね、ツキノワグマのハズだったんだから。

そして、昨日の朝からブスブスと作ること4時間ほど。

ジャーーーーン!!
はじめて自分でこさえたぬいぐるみの完成〜!!

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顔、しろっ?!・・・ま、いっか。

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手、もっと長くすればよかったかな?

でも、これでよしとする。
ほどほどんとこで決着(妥協)つけないと終わんないし。w

マレーぐまには尻尾、あるコもいるし、ないコもいるみたいだけど、
うちのコにはちょっと尻尾つけてみた♪

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で、名前は「ボブ」にした。

ボブ・マーレー・・・ぐま。・・・なんつて (^ ^;;

うん、いいんじゃない?うちのボブたん。って、自作自賛。w
デスクに置いて、かわいがってあげよう♡

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縫わない、編まない、貼り付けない。
ただただ様子を見ながら羊毛わたを足して針でブッ刺していくだけで出来る
自分だけのオリジナルぬいぐるみ♡

流行るはずだわ。


by team-osubachi2 | 2018-02-08 00:02 | これが好き | Comments(10)