カテゴリ:着物のこと( 429 )

三枚の産着

春先、お姑さんに、若い潜り友だちに、大杉蓮さんと
自分の好きな人たちが軒並みこの世からサヨウナラとなったころ、
入れ違いのように、若い着物友だちのYちゃんのおめでたを知った。

ある時期からドクターのもとへときおり通っているのをSNSで知って
ちょっと気になっていたのだけど、
そっかあ〜!おめでただったんだね〜♡

と、SNSでの彼女の言葉の中で、目に留まったのは、
「ひとつの体に心臓が四つ」といった意味のことが記されていた。
え?・・・・・・あら!なんと、三つ子?!
まあ〜!ひとつの体に心臓が四つだなんて!!
胸がキューーン♪ってなった。

そして、人間という生きものひとつだけでみても
とってもおおきな「生命の循環」があるんだってことを
彼女のおめでたを通して感じることが出来た気がした。

回遊魚のように(?)活発で、いろんなイベントはもとより
着物は着付けも日本髪の結髪も和裁も出来ちゃうYちゃんはいま
生まれてくる三つ子ちゃんたちのために勢力的にチクチクちう♪

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Photo by Y.O.

そして縫い上がった真っ白い産着は三枚。

まあ〜!な〜〜んて綺麗♡

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Photo by Y.O.

さらにはネルウールの一つ身も現在進行ちうみたい。
今からもうちいさな一つ身を着たところを想像しちゃう。
かわいいだろうなあ〜♡

遠からず三人のベビーさんのおかあさんになるYちゃん。
みーんなで、無事「身四つ」になるよう祈ってるネ!!

by team-osubachi2 | 2018-04-21 15:33 | 着物のこと | Comments(4)

大島紬の二部式雨ゴート

さすがに4月も半ばにさしかかって、
多少ながら南関東の花粉のピークは越えた・・・みたい?

ウワサによると(?)なんと今年のひのき花粉は去年の400倍だったそうな。
まあ〜奥さま、考えてもごらんなさいませ。400倍ですよ、400倍!!
もうビックリな倍数じゃございませんこと?
もしもあなた、1万円持っていて、ひのきに貯金していたら、
それが400万円にもなって帰ってくるんですのよ?!

・・・・・・だったらどんなにいいかしら。なハズないけどね〜。はあ〜。

急に気温があがって初夏みたいな気温もあったりして、
着る着物にも困るけど、真綿系のほこほこ紬に
花粉がびっしり付着するイメージがわいてきて、
上に羽織るものはなるべくスベスベしたものがいいんじゃない?って思ったりして。

先月のこと。
そうだ!あのいただきものの本場もん大島紬の二部式雨ゴート、どうしたっけ?

ゴソゴソと羽織ものを仕舞ってある紙箱から引っ張り出してみてみたら、
いまから着てちょうどよさそうな気がした。

でも、ん?まてよ。そういえば、わずかに裄が短くて、袖丈長くなかった?
何度か着て、その後直そうと思いつつしばらく寝かせてしまったけれど、
この春にわかにチクチク魂が頭をもたげた。

そうそう、以前買っておいたこれ↓参考にして。

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袖をはずして、目一杯出せるだけ幅を出して、袖丈は少し短くして、、、と。
まっすぐ縫えばいいところはすぐなんとかなるけど、問題は袖下の円みね。
厚紙切って四苦八苦しながらどうにかやっつけて、、、
反省点はあるけど、ま、パッと見、わずかな失敗はわかんないわかんない(^ ^;;

さて、と、つぎは袖付けね。「きせ」とかなんとか、へえ???

本をみながらトライ!・・・うん、なんとかなったかな。
単袖だからこんなの出来たけど、袷の仕立てっておそれおののく技だわあ〜。

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この二部式雨ゴートをいただいたとき、残り裂もつけてくださったので、
もったいないからその残り裂で裾よけ用の共紐も縫って、
もとから付いていた紐と交換してみた。・・・うん、いいんじゃない?

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二部式の雨ゴートって最近はあまり見かけなくなった気がするけど、
上は単仕立ての道行にもなり、春の花粉対策にもなり、
裾よけを携帯すれば、急な雨降りにも対応可能!・・・案外便利かも?

もちろんひと晩でやったんじゃなく、何日も、いく晩も、
夜なべにちょっとずつ手をかけて直した分、愛着もひとしおね。
今後どんどん活躍してもらいましょ♪

いいものいただいて感謝♡

by team-osubachi2 | 2018-04-17 13:04 | 着物のこと | Comments(4)

喪の履物

私がまだ十代のおしまいのころだったか、
実家の母親がいつ嫁入るかもわからないムスメのために
喪服(五つ紋の黒無地)の着物や帯を揃えはじめ、
ひと通り誂えたところでこんなことを言った。

「むかしから喪のものは草履まで全部いっぺんに揃えんもんやって言うから、
履きもんは、あんた自分で用意せられ」

そんなワケで、喪の草履は、私が遅くになって結婚し、
実家から自分の着物や帯をすべて引き取ったさい、
そろそろ用意しておく方がよさそうだと思い、
お手入れついでにお世話になっている呉服店で喪の履物を一足買っておいた。

無事にその喪の装いは親を見送るために役立ち、
履物も何度か履いたところで前つぼが緩んできたので、
先日浅草の楽艸さんへ行ってもうちょっと履きやすいように、と
鼻緒だけ楽艸さんのものに取り替えてもらった。

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身内であろうと、親しくおつきあいのあった方であろうと
お弔いのときはいろいろ動転してたり慌ただしかったりするのだけど
和装で喪の装いをすると、なんとなく身の防ぎになるような気がする。

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そういうときには私の足もしっかりと支えてもらわねばならないから
こうして喪の履物を調えておくのも悪くはないよね。

by team-osubachi2 | 2018-04-15 16:28 | 着物のこと | Comments(6)

「青土」さん・・・はじめは読み方がわかりませんでした。
あおつち?あおど?あおと?・・・?
いいえ、「青土」と書いて「あおに」と読むと知ったのはネットで調べてみた後でした。

四年ほど前、「青山 八木」さんで開かれた津田千枝子さんの帯展で、
布茶(布とお茶を巡る旅)さんと一緒にいらっしゃった女性の
ゆったりとお召しの着物姿(そして津田さんの帯をしめて)が
なんとも豊かな雰囲気が漂っていてとても印象的でしたが、
そのときにはじめて知ったお名前、それが「青土」さんでした。

何をやっていらっしゃる方かしら?と興味を持ちました。
どうやら手績みの麻糸と手織りの麻布を扱っていらっしゃるのだそうで、
それを知ってますます興味が湧きました。

先日フェイスブックで布茶さんから「青土」さんのウェブサイトのことが話題にあがっていたので
さっそくスマホで拝見してみましたら、
あら、まあ〜〜〜♪ トップページからしてなんて綺麗なんでしょう!
これは自分のブログにもぜひURLを貼っておかなくちゃ!・・・と意気込んだものの、
あらま?どうしたことでしょう?・・・なんと哀しいことに、
私のパソコンではOSが古すぎてかウェブサイトに繋がらないのです。ガーーン!
仕方がないので、我が古株のパソコンを新しいものに買い替えるまでは
スマホ(これもだいぶガタがきてるのですが)からサイトを見るしかありません。

ご興味のある方は、ぜひこの美しいサイトを見ていただければと思います。
もちろん、着尺と帯のコーナーもございます。

この数日はつめたい風が吹く日が続いていましたが、
いずれ暑い夏が今年もやってきますから、これからのシーズンにむけて
サイトで紹介されている麻の布や帯を見て心ときめかせていただきたく思います♪
(個人的には、あかいナデシコの絞りの着尺とか、ピーニャの道行、
それから麻布コーナーのピーニャ紙布にドキドキしていま〜す♡)

青土TEXTILES

この青土さんのことを、私ごときが端的にご紹介するなどということは
とうてい無理と判断しました。
ここはやはり長年おつきあいをなさっている
布茶さんこと「布とお茶をめぐる旅」さんのリンクを貼らせていただくのが一番!ですね。
ご興味のある方はどんどん遡ってご覧いただければと思います。

ブログ「布とお茶を巡る旅」/タグ「青土」

by team-osubachi2 | 2018-04-09 20:57 | 着物のこと | Comments(4)

長襦袢のお直し

うちのおふくろさまが身罷ってかれこれ四年近くになるけれど、
和箪笥の中味をぜんぶ整理して、形見分けとして私がひきとった中に
ほとんど袖を通していないよそゆき用の長襦袢が二枚あった。

どれも身丈も袖丈も短い。そのうちの一枚を自分で直すことにした。

で、和裁が出来る着物友だちの家へ押しかけ、およそ教えてもらったのが
・・・ええと、一昨年だったかしら???

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それからしばらく他のものばかり先に縫ったりして
この長襦袢の方はずっと中断したまま後回しにしていたのだけど、
ようやく気が向いて、お直し再開。

無双袖の丈を出し、裾で身丈も出せるだけ出せば完了である。
これだけのことだのに、ずいぶんと時間がかかっちゃったわね。

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明るく淡い黄色の長襦袢。
お襦袢でもいい生地のものは安くないものね。大事に着よう。

いわゆる「お古」だけど、新しい長襦袢が一枚増えて嬉しい♪

by team-osubachi2 | 2018-04-07 23:47 | 着物のこと | Comments(8)

四十九日に

急ぎ足に咲いた花ももはや桜吹雪となった中、
今日は二月に身罷った姑どのの四十九日の法事であった。
ほんと、月日がたつのは早いものだなあ〜。

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四十九日に黒の五つ紋付きを着るなら、黒い喪帯でもいいのだろうけど、
春だし、もう少し軽くしてもいいかな?と
「静」の字が織り出された色喪帯を締めて出かけた。

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むかし私が結婚するかどうかもまったく不明な独身時代に
実家で誂えてくれた黒紋付は、この数年で何度か着ることになったから、
(こんな言い方は適当ではないかもしれないけど)
もう充分に「元は取った」と言えるかもしれない。

もっとも今の時代、喪服はなにも黒の五つ紋無地(喪服)なんかじゃなくても、
なければないで洋装でどのようにも済ませることもできるのだけど、
せっかく持ってるのに袖を通さないというのももったいないことではある。

単なる着物好きの自己満足と言われれば、それまでのことだけど、
気持ちの上で、旅立った姑どのへに礼を尽くす装いとなるだけでなく、
これはこれで誂えてくれた自分の親への感謝と供養にもなるのかもなあ〜?
・・・なんて思ってみたりもする。

これでまたしばらくは出番もないだろうから、丁寧に始末してから仕舞っておこう。
そうそう、半衿だけは新しいものに取り替えておかなくちゃ。
いざというとき、交換する暇なんてないこともあるからネ。

by team-osubachi2 | 2018-04-01 23:30 | 着物のこと | Comments(6)

丘の上界わいはすでに初夏のような陽気の日が続いていますが、
三月と四月は卒業式や入学式だけでなく、
結婚式などのハレの日が多いこともありますし、
寒さから抜けてでた季節は心身のびやかになって
着物のお洒落を楽しむにはちょうどいい季節なので、
このシーズンに着物デビューを果たす方も多くいらっしゃいます。

そんなビギナーさん向けでもあり、
またあらためて着物のことよく知りたいと思う着物好きの方々に向けて
和装がらみの新刊を二冊ご紹介いたします。

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ひとつは淡交社さんの月刊『なごみ』四月号。
先日発売されたばかりの四月号は帯の大特集です。

帯の種類から(帯の締め方そのものは出ていませんが)、
身長、年代によってお太鼓の形のバランスの取り方についてのアドバイスなどは
とても参考になると思います。
(帯の図でイラストを担当いたしました)

着物を着はじめて習いたいお稽古事の筆頭にあげられることが多い茶道ですが、
ベテランさんはもとより、これから着物でお稽古をしたいなと思い始めているビギナーさんに
ぜひ手にとっていただきたい一冊です。

月刊『なごみ』/淡交社

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そしてもう一冊は日本文芸社さんから発刊の『あたらしい着物の教科書』です。
シックな着物をお好みな方々にはよく知られる「木下着物研究所」さんの
木下勝博さんと木下紅子さん夫妻がこのたび出されたご本です。

教科書と銘打っているだけあって、着物や帯の種類から着方(帯結びは前結びを提唱しています)、
組み合わせ方、始末の仕方、手入れの仕方まで着物に関するすべてのことを
木下好みの和装を紹介しながらおさえてあるご本です。
(各所補足としての線画イラストを担当いたしました)

こちらもシックな着物好きの方はもとより、
ことにいま着物をこれから着たいと思われる方や着はじめたばかりのビギナーさんに
おすすめする一冊となっています。

『あたらしい着物の教科書』木下着物研究所 木下勝博・木下紅子 著/日本文芸社

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ともに発売中です。
ご興味のある方は、ぜひお手にとってご覧いただければと思います♪

by team-osubachi2 | 2018-03-30 09:30 | 着物のこと | Comments(0)

*この催事は終了しました
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私が持っている浅草『楽艸』さんの履物は
シンプルな花緒のもの(が好みだものだから)ばかりなので、
サンプルセールに出す予定のもので、何か写真があったら送って〜ん!
・・・とお願いしましたところ、

こんなのとか、

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こんなのとか、

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こんなのも・・・

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あんなのもありますそうで、

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もちろんお草履だけでなく、こっぽり(木製)もあるそうです。

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ご興味のある方は、ぜひ浅草散策がてら、来週のサンプルセールへお出かけください。

*サンプルセール/4月2日(月)〜7日(土)
*午前11時〜夕方5時30分まで
*高橋慶造商店2階の『楽艸』ショールームにて
(台東区浅草5−68−4/電話03−3873−2398)

楽艸

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来週、浅草花川戸あたりの桜は・・・きっと花吹雪でありましょう♪

by team-osubachi2 | 2018-03-29 08:52 | 着物のこと | Comments(0)

*この催事は終了しました
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京都の着倒れに対して、江戸は履き倒れの町と聞いたことがあります。
(神戸ってゆー説もあるようですが/笑)
お江戸下町浅草は和装の履物屋さんが多いところですが、
着物雑誌などでも度々登場している浅草の履物屋『楽艸(らくそう)』さんが
来週ショールームにてサンプルセールを開催します。

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*サンプルセール/4月2日(月)〜7日(土)
*午前11時〜夕方5時30分まで
*高橋慶造商店2階の『楽艸』ショールームにて
(台東区浅草5−68−4/電話03−3873−2398)

楽艸

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和装の履物として近年はカレンちゃんが登場し、
初めて履いてみたとき、その履きやすさはとても新鮮なものでしたが、
履きこなしてすっかり足になじんだところで、逆に懐かしさというのか、
木製のこっぽりやエナメル草履に本来の好ましさを再発見したのでした。

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もしも気に入った一足が見つかったら嬉しいですね♪

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ご興味のある方は、どうぞお友達とお誘い合わせて、
浅草散策がてらお立ち寄りいただければと思います。

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*浅草寺の裏にある「雷ゴロゴロ会館」脇にある柳通りを歩いていくと、
(ゴロゴロ会館付近から)およそ十分ほどになるでしょうか。
浅草松屋前の都営バスという手もありますし、
タクシーでしたら浅草松屋付近の乗り場から馬道に入って2〜3分、
デニーズ前で下車するとすぐのところにあります。
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*ご参考までに(過去ログ)
・楽艸さんのこっぽり/https://okakara.exblog.jp/14503608/
・楽艸さん平成中村座へ/https://okakara.exblog.jp/16972335/
・楽艸さんの履物のこと/https://okakara.exblog.jp/24733942/

by team-osubachi2 | 2018-03-26 23:56 | 着物のこと | Comments(2)

KIMONOでASAKUSA

一昨日の雪がウソのように、昨日の午後は晴れてキモチのいい青空になった。
月に一度、舅どのが浅草寺真裏の病院へ行くのに付き添い、
受付をすませたあと、あとは同行の義理の叔母ちゃんにお願いして、
その間にお使いで買いものへ出た。

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おりから咲き始めた桜に誘われるかのように、
浅草寺界わいは大勢の観光客でたいそうな賑わいだ。

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人の群れをよけて歩きながら見ていたら、
可愛らしく振袖を着た一人の女子が、浅草寺をバックに彼氏を撮っていた。

と、思いっきりしゃがんだものだから袖が地面についたのを彼氏が指摘して、
女の子は立ち上がって写真を取り直したまではいいんだけど、
あらら、今度は思いっきり大股を開いてカメラを構えて撮影したのを見て、
ああ、海外のお客さんだったのか、と気がついた。

いったい何年前から着物を来て観光地を散策することが流行りはじめただろう?
もともとだいぶ以前からこういうプランもないワケじゃなかったと思うけど、
海外からの観光客の間でこうも人気になるとはねえ〜。

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でも、彼らのキモチもわかる気がする。
私も二十代のころ、コスプレ感覚で着物着て↑浅草を散策してたんだもん ♪

もっとも当時は着物着た若い女子はほとんどいなくて、少しばかりさびしかったから、
自分で段々に仲間を増やしたのだけど、いまじゃこの界わいで着物を着てるのは
日本人よりも海外からのお客さんの方が多いんだもんなあ。

卒業旅行とおぼしき女子グループもいれば、
アジア人だけでなく、欧米から着てる女子や、
カップル(日本人じゃなかったりする)で着てるコたちもいて、
いろんな着物姿をこんなにたくさん見られるようになって
なんでかな、ちょっとばかりこそばゆいような気もするけれど、
春、桜も咲いている浅草がこんな風ににぎわってるのを見るのはやっぱり嬉しい♪
観光客の皆さんには桜シーズンの日本の旅を存分に楽しんでいただきたいものだ。
いい思い出がいっぱい作れますように。

by team-osubachi2 | 2018-03-23 22:50 | 着物のこと | Comments(4)