丘の上から通信

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カテゴリ:生きものの世界( 143 )


2019年 08月 24日

ぴょん吉の糸

子どもの頃から家の中で馴染みの虫といえばハエトリグモじゃないだろうか。
個人的に親しみをこめて「ぴょん吉」と呼んでいる。

糸の巣を張ることもなく、ピョコピョコと飛んだり跳ねたり歩いたりする。
たまーに天井からツーーーーッと忍者みたいに下りてくる事もある。
おおー、スパイダーマンみたいぢゃん!・・・て、逆か。
顔を近づけると目が合うことが多い。キリッとこちらを睨み(?)返してくれる。
家内に一匹もいないとなるとむしろ淋しいくらいだ。

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このあいだベランダで一匹、黒いコを見つけたので、捕獲してリビングに放してみた。
きりりとしたBlack&White、調べて見たら、
このコは「アダンソン・ハエトリグモ」のオスだった。

まだ若いコなのか、ジャンプも勢いがあって、相撲を取らせたら強そうだ。
何日間かリビングやキッチン、私の机周りをうろついていたのだけど、
ベランダの方がエサ虫が多いかもしれないので、またまた捕獲して元のベランダに戻してあげた。

何日か前、フェイスブックにもこの写真をあげたら、
「このクモを見かけたら静かに見逃してる、芥川龍之介を読んでからクモは特別、
いつか助けてもらうんだ(笑)」とコメントをくれた方がいらしたのだけど、うん、わかる〜♪

これまで助けたクモや、これから先助けるクモたちもいるわけだから
私たちを助けてくれるクモの糸はきっと丈夫なハズ!w
だから、クモの恩返しを信じる(期待するともいう)皆さま、
どうかくれぐれも自分の後から上ってくる人たちにもご寛容に!!w


by team-osubachi2 | 2019-08-24 19:55 | 生きものの世界 | Comments(4)
2019年 08月 10日

夢は夜ひらく〜♪

たとえ風邪をひいていようとも、
自分への水分補給と同時に欠かせないのがベランダの草木への水やり。

今年浅草の植木市(お富士さんと呼ぶむかしっからの浅草の植木市)で買って帰った夕顔の苗。
あまりにお天気が悪くて、なかなか蔓が伸びてゆかないながらも、ついた花芽がふたつ。

だんだん大きくなった蕾も、昨日の朝はここまで育った。

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夕方には白い部分が見えてきたので、
「ひょっとして今夜?」と思っていたら・・・

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宵の口に見てみたら、花はすっかり開いていた。
あらら!

ひらく瞬間を見逃してしまって残念なキモチ。

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平安のころの人々でなくとも、ゆっくりと暮れてゆく夏の宵、うっすらと星々が輝くころに
白く清楚に咲く夕顔の花に華やかさと、明け方には窄んでしまう儚さを見れば
源氏物語に出て来る夕顔のような女性を想像してしまうのも自然なことかも。

今朝見たら、もちろんのこと、花はクルクルと萎んでしまっていた。
くう〜、残念!もう少し長く花を愛でたかったわあ〜!

あ、光源氏もこの気持ちと同じような惜しさで
夕顔との時間をもっと持ちたかった、かしら?・・・なんてね?


by team-osubachi2 | 2019-08-10 18:07 | 生きものの世界 | Comments(4)
2019年 08月 05日

丘の上スミレホテル

この春、どういうわけか、もともとなんの鉢だったかも思い出せないところへ
巨大化して繁茂したスミレがあった。

(白いアリアケスミレの脇から巨大な葉っぱが現れ、
のちに半分白半分バイオレット色の交雑した花が咲いていた↓ )

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先々週だったか、花も終わって葉っぱだらけだったその鉢の周りがフンまみれなっていたので
ハッとして見てみたら、すでに8匹ほどツマグロヒョウモンという蝶の幼虫が
むくむくと育っていたではないか?!

やあ〜嬉しいなあ〜!
いっぱい葉っぱが茂っていたから、スミレ好きのこのコたちが来るといいなあ〜と思ってたんだ!
・・・ということで、急遽「丘の上スミレホテル」を開設!

ナミアゲハチョウの幼虫とは違い、
ツマグロヒョウモンチョウの幼虫はなかなか「さぶいぼ」な見てくれで
見慣れるまでちょっと時間がかかった。w

どのお客様も順調にお育ちではあったけれど、あまりに食べる量が多いので
あちこちの鉢に飛び火していたスミレの葉っぱも先週末には全て食べ尽くして、
すでに大きかったお客様は蛹化に向け、または新天地の食料を求めて各々旅立っていった。

が、一番小さかった1匹はお腹を空かせたまま体力も落ちてきているようだったので、
サルベージして、今日、マンションのゴミ捨て場の土手へ連れていって放してさしあげた。

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土手にはヒメスミレの葉っぱが草むらに茂っているんである♪

・・・が、土手には、朝夕にヒヨドリ、スズメ、ムクドリらが偵察に来るし、
今やタヌキ親子も夜中にパトロールに来るので、ベランダよりもはるかに危険なのだが、
仕方がない、あとはこのお客様の生存の可能性に賭けるしかない。
どうか無事に美しい蝶になって羽ばたく日がきますようにと幸運を祈るばかりである。

(ちなみに今夏の『丘の上山椒ホテル』では、第1期3匹がすでに旅立って、
入れ替わりに第2期7匹ほどが滞在中。程なく食糧難になるのは目に見えているものの、
対策は考えてあるので、それまではまだまだお世話は続く・・・)


by team-osubachi2 | 2019-08-05 15:58 | 生きものの世界 | Comments(4)
2019年 07月 14日

そこらの狸

このあいだの金曜日の夕方、買い物へ行った帰り道、
公園の脇でようやくお目にかかった狸親子。

まだ明るい夕方だったけど、一匹は道の真ん中にちょこんと座っていたので、
視線を合わせないようにしてカメラを起動させているうちに茂みの中へ消えてしまった。

公園の端っこまで来たとき、もう一匹の狸が向こうに走っていったと思ったら、
一瞬立ち止まったと思ったら、ふたたび私の方に向かって走って来て公園の茂みへ逃げ込んだ。
見れば向こうから散歩させる人間が二人と犬が三匹。
犬三匹よりは、人間一人(私)の脇を走り抜けたほうがいいと判断したんだろう。

私の横を抜けてゆく一瞬、その狸の首や胸元からお腹までは毛が生えていたけど、
腰から先は毛がなかったのを確認できた。

公園のそばにお住まいのお茶の先生に聞いた話では、
この春、親子三匹の狸のうち、一匹は疥癬か首からの体毛が抜け落ちて禿げていたそうだから、
私の横を走り抜けていった一匹はその子狸かもしれない。
・・・そうか、回復してきてるならよかった。

生まれて初めて見た野生の狸。
夏毛のせいか、痩せっぽちで思ったより小顔だった。w

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うちの長屋のゴミ捨て場の土手が彼らのテリトリーの端っこなのか
土手の一角に溜めフンされるのもあんまり嬉しくはない。

とはいえ、彼らのお粗相は、いってみれば「野生の理屈」のものだからしょうがないけど、
この日もスーパーへの道の途中に二ヶ所も犬のお粗相がそのまんまなのを見ると
犬ではなく、人間(飼い主)の側のだらしなさを思う。

何年か前に、どこのエリアからやって来た親子だろう?
この公園界隈を拠点に縄張りをはって数年。
生きてゆくのも大変だろうけど、また、たまには顔見せてよネ♪


by team-osubachi2 | 2019-07-14 16:12 | 生きものの世界 | Comments(2)
2019年 07月 05日

蓼摘む人も好き々々

たしか去年もそうだったけど、時期をみて買ったバジルの苗が、
鉢に植え替えた後、日照不足と低温が続いたせいか、どうもいけない。
病と虫食いで駄目っぽい。くう・・・敗北感。
しょーがない、暑くなったらまたトライしてみようか。

しかし、相変わらずお空が重たいね〜。
雪国育ちの私でも、こんなお天気が一週間も続くとさすがに飽きてくる。

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昨日早めにスーパーへ買い物に行った帰り、
建屋と駐輪スペースの間に、ぴょんと育ったオオイヌタデ(かな?)を見つけた。

雨に濡れて艶やかな葉と茎の先に、ほんのり赤みの花房がお辞儀する風情に惹かれて
ついポキポキと手折って持ってきてしまった。

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もとより盗んだところで誰にも咎められはしないタデの仲間。

『妄想・終の住処』にある茶室の床へ、ナデシコとか、エノコログサなんかと一緒に
籠に挿して床に置いたら素敵だろうなあ♡

ま、現実としては、骨董市で買った古徳利に挿して洗面所へおくのがせいぜい。

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花屋さんで切花を買わなくなって何年立つだろう。
丹精込められて育った美しい花々を見るのも好きだけれど、
ときどき近所で摘む野の草花の方が我が家には合うようだ♪


by team-osubachi2 | 2019-07-05 16:56 | 生きものの世界 | Comments(2)
2019年 05月 24日

テントウムシが育つ木

昨日の夕方も「土手ラー」と化して、またゴミ捨て場で草取りをしていたら、
「またやってるの?」と幼い少年が声をかけてきた。
そういえば、この間も「何やってるの?」と興味ありそな顔して声をかけてきた少年。

草取りだよ、もうさ、この時期はフサフサの草がいっぺんに伸びてきて大変だよ。
でも、もうじきちいさいピンクの花が咲くから見ててね。
「これのこと?」少年が指さすのはもう花期も終わりのシランの花。
ううん、それはシランてゆーの。もうじき咲くのはネジバナ。
あ、そーだ、夏になったら、ここ、白いユリが咲くんだけど、見たことない?
「これ?」少年が指さすのはもう花期も終わりのシロバナシランの花。
ううん、違うよ。でも夏になったら白いユリが咲くから見てて。

虫捕りしてきたの?何が捕れた?
虫かごを見たら、小型の茶色いバッタが4匹とテントウムシが1匹。
ああ、このバッタならこの土手にもいっぱいいるよ。
もしも観察し終わったら、ここで放すといいよ。そしたらここにずっといるだろうから。

テントウムシもね、この土手の端っこにテントウムシが育つ木があるんだけど、知ってる?
「どれのこと?」
教えてあげるよ、これだよ。ほら、葉っぱがゆがんでたり、コブができてるでしょ?
何がいるのかわかんないけど、目に見えないくらいちっちゃい虫がいてさ、
こんな風に葉っぱをゆがめてるんだけど、その虫をテントウムシの幼虫が食べるんだよ。
だからこの木はね、テントウムシがいっぱい育つ木なんだよ。あ、ほら、これ、幼虫。わかる?
「うん、知ってる。あ、ここにもいる」
でしょ?だから捕まえたテントウムシもここで放すと、しばらくこの土手にいるよ、きっと。

名前と住まいを訊いたら、同じマンションの同じ階に住んでる
小学校1年生になりたてのKくんと判明。
あ〜、わかった!きみ、あのちっさかった兄弟の弟くんかあ!
もう小学校に上がったのかあ。いやあ、子どもは育つのが早いねえ〜。

1日30分までと決めている草取りを済ませて部屋に戻ろうとしたら、
私に言われたようにKくんが虫かごのフタを開けて捕獲した虫たちを、
テントウムシが育つ木の横で放していた。
タヌキのため糞の話もしたし(お父さんが公園の近くで見たんだって)、
ハクビシンを知ってるなんて話が通じるから、どうやら生きものに興味がある子どものようだ。
いいねえ〜、うん、なんか嬉しいな♪

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もう先月もおしまいのことになるけど、土手の草取りを通して知り合った
お隣の一軒家の奥さんから「よかったら貰ってー」と、畑で採れたてのキャベツをくださった。

もしかしたら、モンシロチョウの幼虫観察ができるかも?と、
外側の葉っぱをていねいにはがして見たら、モンシロチョウの青虫さん1匹の他に、
円錐型をした綺麗な薄黄色したひとむらの卵を発見!

ひと晩で薄黄色の卵が黒っぽく変化したので、どんな虫の卵かを見極めたくて、
孵化を数日間見守っていたら、中から現れたのは、体長1〜2ミリの、
エイリアンのような、またはプレデターのような姿をした虫の赤ちゃんたち。
(マクロレンズがとらえた姿を、ご興味のある方々にここでお見せできないのが残念だけど)

こりゃどう見ても「肉食系」だわ、と思い、例のテントウムシが育つ木の歪んだ葉っぱとか、
数匹のアブラムシがついたシランの花をケースに入れてみたら、
翌日の朝、見事に食事した後の(まるで粉のような)残骸が散らかっていたので、
その木の枝の葉に放ってあげた。

もともとその場所にはジンチョウゲが植えてあったのに、いつの間にか駄目になって、
その後ガマに勝手に生えてきた木は、いまだになんていう名前かも知らないままで
「テントウムシが育つ木」とだけ呼んでいる。

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1週間後、葉の先に育った幼虫を見ながら思った。
これは私が助けてあげたコに違いないわ(思い込みで)。いつか恩返しに来て〜〜〜ん♪

・・・って、来るはずもないけどさ。
でも、何か幸福を運んでくれるに違いない、と思うことにする。w


by team-osubachi2 | 2019-05-24 11:40 | 生きものの世界 | Comments(0)
2019年 05月 21日

好き好んで摘む草

この花が咲き始めると、ああ、もうじき梅雨が来るんだなと思う。
そこらで採取しても、誰も咎めはしない野の草、ドクダミ。

買い物へ行くときなどに道端で見かけると、ついつい摘み取って帰って
花入れとか、香辛料が入ってたようなガラスの小瓶なんかにポンと挿したくなるんだ♪

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毒を矯正してくれるから「毒矯み(どくだみ)」って言うんだってね。
和名の「之布岐(しぶき)」っていう方が綺麗だなあとは思うけど、
ドクダミって響きが強烈すぎて、口をついて出るのはやっぱり「あ、ドクダミだ♪」となる。

どくだみ情報専門ポータルサイト

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葉と花、色とカタチ、この造形のバランスがたまらなく好き♡
摘みとった手指を鼻先にもっていくと、ほのかにツンとくる香りも嫌いじゃない。

今日は午前中いっぱいは雨風が強く、荒れそうですね。
どなた様もどうぞお気をつけてお過ごしください。


by team-osubachi2 | 2019-05-21 09:40 | 生きものの世界 | Comments(4)
2019年 05月 16日

小さなマツコで

今年の正月明けに(売れ残りを)買った小さな松。
盆栽にして育ててみることにした。

いえね、盆栽なんてごたいそうなものでもなく、
単にちんまりと育ててみたいってだけの話。

ネットで検索しつつ、無事植え替えもした。
命名もした。マツコ。

新芽が伸びてきたので、初めての剪定をした。

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これからどんな枝ぶりにしたいかなんて思い浮かばない。
たとえ専門家から見たら駄目ダメな枝ぶりになっても構わないの。
(駄目なコほどカワイイってゆーじゃない?)

とにかく肥大化させないことが肝要よ。w
どうか小さなマツコでいてね、これからも。


by team-osubachi2 | 2019-05-16 11:38 | 生きものの世界 | Comments(0)
2019年 05月 07日

大脱走するも

「その者」とは、買い物へ行く途中で遭遇した。

ああ〜ら、まあ。

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どうやら逃げる方向を見誤ったみたいね?!


by team-osubachi2 | 2019-05-07 18:30 | 生きものの世界 | Comments(6)
2019年 05月 07日

オカピ

*5月4日(土・みどりの日)晴れのち一時雷雨

大型連休も後半に入って、今日ははじめて『よこはま動物公園ズーラシア』へ行く。
今の住まいである丘の上に越してきて10年目。
都心に暮らしていた時より格段に近くなったというのに、ようやく『ズーラシア』へ、である。

午前中、たまたまズーラシアにほど近い里山のお寺さんへ所用で立ち寄り、
そのあとズーラシアへ向かうも、大型連休中を少しナメてました、はい。
正午から駐車場入り待ちの自動車列に並ぶこと、ほぼ1時間。
夕方4時半までの開演だのに、入園できたのは午後1時すぎ。
でもいいの、今回のターゲットはもう決めてあるし。

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で、何も調べずにやって来たけど、いやあ〜、広いなあ〜〜〜!
こんなに広いって知らなかったな。
あとで調べてみたら、20年前に開園するも、その後も工事は続いて、
全園完成が4年前だったそうな。

園内に入ると、仄かに漂う「けもの臭」に気持ちがたかまる。
ワクワクしてきたゾウ〜♪

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あれ?ゾウ?・・・ゾウの道には入らないハズでは?

間違えた。
出だしに戻ってから、今度こそまっすぐにオカピがいる森へ向かう。
今回はとにかくオカピをゆっくりじっくり見られればオッケー!のつもり。

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お!!いた!!

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おおお〜♡

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木陰にお尻が見え隠れしてたと思ったら、けもの道を何度もゆっくり歩いて回ってた。

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4頭いるうちの1頭が屋外でのんびりしていたみたい。
途中トイレタイムも見られてよかったわ。w

別の1頭は屋内運動場にいた。(この日ほかのの2頭は登場せず)
2時半からの解説タイムに飼育のおねえさんのお話も聴けた♪

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美しいなあ〜・・・。こんな生きもの、もしも熱帯雨林で見かけたら鳥肌が立つと思うな。
だけど、ウガンダではすでに絶滅したとある。
コンゴでも密猟があとを絶たず、絶滅種の指定。野生動物の未来を想うと切ない。

キリンの仲間だけど「森の貴婦人」にたとえられるその美しいお尻に思わずフォーカス。w

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日本の動物園でオカピがいるのは、ここ、横浜のズーラシアに4頭。
ここでは3世代の繁殖に成功してるらしい。
他には同じく横浜市の金沢動物園に2頭、
あとは東京都の上野動物園にオスが1頭(以前見た)だけだ。

近くにあった銅像と記念撮影。
もしも傍に立つことができたら、こんな大きさになるみたい。
オカちゃんとオカピ・・・実はこれがやりたかった?w

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オカピを堪能したあと少し見て回っているうちに雷雨になった。
雹は降らなかったし、持ってたパーカーを着てなんとかなったけど、
マーフィーのナントカで、こんな日に限って折り畳み傘を家に置いてくるという・・・。

すでに午後3時過ぎで、近くのカフェテリアには雨宿りの人もいっぱいいたけど、
食事を終えたカップルに席を譲ってもらってようやくお昼ご飯にした。

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今度来るときはお弁当持参っていう手もあるね、広場で敷き物も敷いて・・・。

今日はこのくらいにしておこうか、と、そぼ降る雨の中、
最後は帰りの道すがら見たヤブイヌにも悩殺された〜♡

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いっとき、狭い檻の中の動物を見るのが嫌で、動物園に行きたくない時期もあったけど、
近年動物園(水族館も)のあり方、飼育環境や見せ方も変わってきたのを実感する。

また来よう。
まだまだ見ていない動物たちがいっぱいいるし、
何度も訪れることで、飼育されている彼らの支援にもなるなら何よりだ。

よこはま動物園ズーラシア


by team-osubachi2 | 2019-05-07 14:25 | 生きものの世界 | Comments(6)