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南の島から−2

ヨロン島の「かなしゃ」が届いたその翌日だったか、
思いがけず、今度は沖縄の完熟マンゴーが届いた!
どひゃ〜!ええ〜?誰ェ〜?どうして〜?!
送り主はと見れば、昨年着物関係で知り合ったC姐さんからだった。
そういえば、7月だかは石垣島に行くって便りがあったっけ。

さっそく冷蔵庫で冷やして、翌日と翌々日の朝食にいただいた。
う〜ん、う〜ん、うう〜〜ん♫
美味しさのあまり、相方ともども唸りながらいただいた。
C姐さん、ありがとうゴザイマス!!

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マンゴーはお菓子などよりも、ナマでいただくのが一番おいしいと思う。
かつてイエメンを旅したときには、連日マンゴーを堪能した。
在日イエメン人の友だちに言わせると、
日本の売り値は「信じられな〜い!」という。そりゃそうだ。
イエメンであれば1個50円かそこらで買えるのだから。
南国で育つマンゴーは、まさに太陽の色、太陽の味がする。
このご縁とお恵みに深く、ありがたく感謝した。
by team-osubachi2 | 2011-08-03 00:22 | 食べる | Comments(0)

スモモのワイン煮

私がまだ郷里の富山にいたころ、
スモモというのは、もっと実が熟しきってから店頭に並んで、
指で触ると、深くて赤い薄皮の内側には弾力があり、
皮ごとかぶりつけば、柔らかくてみずみずしい果肉と
甘酸っぱい果汁が口いっぱいに広がる果物だったように思うのだが、
(私の思い違いだろうか?)
このごろのスモモはすこぶる固いうえにやたら酸っぱくて、
私にはどうもいけない。

いつだったか、追熟させようとしばらく放置しておいたところ
皮にシワが寄ってしまい、味も中途半端でマズかった。
なので、自分から買うことはないのだが、
週一で届けてもらっているノーチョイスの野菜箱に入ってきた場合、
なんとかしてこれを食べねばならない。

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どうしたものかと思案の末、冷蔵庫に白ワインがあったので、
それで砂糖煮にすることにした。スモモのワインのコンポート。
冷蔵庫で冷た〜く冷やしておいて、
パスタやカレーの後でいただいたら、程のいいデザートになった。
出来るコトなら、薄く削った氷をすこし乗せるとさらにいいだろう。
もう固いスモモは、今後コレでいくことにしよう!

昨日の夕方、近くの公園でセミの初鳴きを聞いた。
梅雨空けはまだしていないようだが、すでに夏は本番である。
by team-osubachi2 | 2011-07-04 00:18 | 食べる | Comments(2)

加賀のあんころ餅

先月から相方が、私がいうところの「大出張祭り」で
週間単位でしょちゅうあちこちに出張に行っているのだが、
お土産を買うのが根っから好きなタイプなのか、帰宅するごとに、
ちょこちょこっとしたご当地もののお土産を買ってきたりする。

先月はことに石川県への出張が多く、
小松空港で買えるお土産が続いたワケだが
石川土産となれば、いつも私が「もしあったら」とリクエストするのが
加賀のあんころ餅だ。

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石川県のお隣の富山県に生まれ育った私にも
加賀のあんころ餅は子供のころからよくいただいたもので
なじみの郷土菓子のひとつだ。

見た目は無愛想だけれど、べったりと平らにつぶされたこしあんに
ブスリと爪楊枝を刺し、小さな一片の餅をゆっくりと持ち上げ、口に運べば、
有名なお伊勢さんの「赤福」のあんよりも濃厚で
そのくせ舌に溶けるくらいしっとりとしたコクのあるあんと
やわやわした餅とが口の中でさらにひとつに絡みあって
なんともいえないウマさで喉の奥へと落ちていく。
ああ〜・・・!口福なる瞬間である。

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「あんころ餅」なる商品はいろいろあるようだが、
小松空港でも、遅い時間には売り切れてしまうことが多い
このレトロな包装の圓八製あんころ餅は、なんとひとつ350円!
その製造や包装ゆえ、日持ちしないのが難点と云えるのかもしれないが、
なんでも保存が効く食べ物が多い現代にあっては
逆にそこがミソで、かえって貴重な手みやげとして
ありがたくいただける良い点だろう。

かくして、相方の石川県への出張がまたあると思うと
(買えない可能性もあるけれど)
私はついニコニコとしてしまうのである。
by team-osubachi2 | 2011-07-02 10:08 | 食べる | Comments(0)

梅雨の晴れ間の土曜日。朝からいいお天気だ!
ブログ仲間のsognoさんの日記に
ジューンベリーの実を摘んでジャムにするお話を読んで、
よだれをのみ込みながら羨んでいたところ、
なんと昨晩、坂の下の住宅街にお住まいの知人の方から
「クワの実が今年はいっぱいに実っているから摘んでいいよ」
と言っていただいた。
ワ〜オ!これぞ天の恵み!!と、お天気なのをさいわいに
さっそく相方とともに収穫に出かけた。

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これまで絵や写真などでは見て知っていたものの、
実際にクワの実を口にしたのはこれがはじめてで
まずひと房をナマで口にしてみたところ、
それは正直あまりピンとくる味ではなかった。
(な〜んて言ってても、のちに印象は激変するのだが・・・)
それでもいやしんぼ根性もあってか、たわわに実った実を
カゴにたっぷりと頂戴して帰ってきた。

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たまたまそのお宅にも実っていたジューンベリー(これもはじめて)も
少しだけいただいてきたので、それもいっしょくたにして
計ってみたところ、たっぷり500gもあった!

さっと洗って、ルクルーゼの鍋に、そのクワの実と
目方の3分の1の三温糖、大さじ2くらいの白ワインを入れて炊きあげた。
キッチン中にいい香りがただよって、程のよいところで火をとめる。
熱々のうちに煮沸して乾かしておいた瓶に詰めておしまい。
分量がややたっぷりと入る瓶ふたつに無事おさまった。

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瓶詰めのお余りをさっそくヨーグルトにかけて試食してみた。
ブルーベリーにも負けないキレイなボルドー色のソースに
ナマのときには冴えないように感じたクワの実独特の風味も
むしろ逆に美味しく感じられて、ヨーグルトにはぴったりだった。
ひと口食べるごとに、うう〜ん、おいすぃ〜〜い!と唸ってしまった。

・・・が、ジャム作りに興じるのもここまでだ。
本当なら今日片付けるつもりだった仕事もおっぽりだして
クワの実摘みにでかけて、えらい時間をつぶしてしまった。
鍋など洗いものをして、さっさと机に戻らねば!!
by team-osubachi2 | 2011-06-04 16:52 | 食べる | Comments(8)

週末のパンケーキ

花曇りの日曜日。
ちょっと肌寒い午後、遅めのお昼ご飯には
小麦全粒粉で薄いパンケーキを焼いた。

このごろ平常にもどったお米の売り場だが、
震災後のスーパーから一時お米が消えてしまったときに
町の停電の様子を見に出かけた相方が
その帰りにスーパーで買ってきた小麦全粒粉。
リクエストしたのは普通の小麦粉だったのだが、
棚に残っていたのは全粒粉だけだったそうだ。

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我が家では、牛乳ではなく豆乳と卵で粉をといて薄く焼く。
一枚はハムとチーズとホウレン草をくるみ、ピーマンをのっけて、
気分はガレット風のパンケーキの出来上がり。
もう一枚はバターとメイプルシロップをかけてほんのり甘くして
あったか〜いカフェ・オ・レと一緒にいただいた。

蕎麦アレルギーの私でも安心の小麦全粒粉ガレット風パンケーキ。
週末のブランチにもよし、午後のおやつにもよし。
二人してお気に入りの軽食である。
by team-osubachi2 | 2011-04-03 21:47 | 食べる | Comments(4)

永田町 黒澤

・・・というワケで、前日に準備しておいた着物を着て
昨日は着物仲間であるすいれんさんのご案内で、絵美さんと共に
まずは「永田町 黒澤」というお店を訪れた。

いまやトホホな首相官邸や議員宿舎、ザ キャピトル ホテル東急など
新しい大きな建物にぐるりと取り囲まれた中にあって
とつぜん時代からそのまま取り残されたかのような
昭和の匂いがする建物がお店だった。

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世界のクロサワとのご縁が深かったお店は、
黒澤組の美術スタッフが外観や内装にかかわったそうで、
だからか全体的に映画のセットみたいな雰囲気が漂うお店だ。

通された一階奥にあるお座敷の一室・・・。
政治が今よりもダイナミックだった頃の永田町の料亭らしい造りで
いい大工仕事、いい建具仕事が見てとれる。
小体で瀟酒なお庭と、立派な床の間には
黒澤監督自らが描いた大きなカラー絵コンテ
(てゆーか、まるで絵画!)がかけてある。

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しつらいの立派さに少々ビビりつつ、でも
いただいたお料理がとても美味しく
季節のお料理も手が込んでいて目にもごちそうだったけれど、
なんといっても産直の野菜と
鹿児島黒豚とんかつが美味しかったのなんのって!

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でも、ここは手打ち蕎麦がまた美味しいらしいんである。
我がいやしんぼ人生における痛恨事はただひとつ!
アレルギーでお蕎麦が食べられないコトなのであ〜る。
アレルギーが発覚するまで、ほんの数度、美味しいお蕎麦を経験したために、
食べられなくなってから残念なことこの上ないんである。
着物仲間がいただくお蕎麦を横で眺めつつ、
私は柔らかく風味がいい黒豚とんかつを堪能した。

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しかし、毎度楽しい着物女子会。
女子・・・婦女子全般は、年代にかかわらずいつでもどこでも会話の花が咲く。
つくづくそういう生きものなんだな〜と思う。

さんざんに食べておしゃべりしながら
場所は「永田町 黒澤」から「青山 八木」へと移動。
私は10年近く訪れることがなかったお店だが、
ここに移転するそれ以前から、店主の八木さんの着物に対するポリシーは
常に一貫していて揺るぎがない。
雑誌などで拝見するだけでも、森田空美さんとのコンビネーションで
この10年のご活躍ぶりはいわずもがな、である。
あれやこれや、眼福、垂涎ものの反物や帯を見せてもらい
最近八木さんを贔屓にしている着物友だちのお買い物を眺めて楽しんだ。

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この日の夜、着物友だちと別れてのち、外苑前のギャラリーに立ち寄ってから
国立小劇場で定例のTBS落語研究会へ行ったものの、
連日の寝不足と昼間のコーフンの疲れで、
志の輔師匠、歌武蔵師匠の噺以外はいい心持ちで船を漕いでおしまい。
会場で一緒になった別の友だちと、
仕事で志の輔師匠を撮りに来ていたカメラマン女子と合流し、
軽くお茶をして帰宅したころにはカラダはくったくたにくたびれていた。
さすがにもう若くはないなあ〜・・・。

でも、数日前に確定申告も無事済ませて、
ひさしぶりにまる一日たっぷり遊んで、羽根をのばした気分だ。
さあ!今日からまた頑張ろう!

永田町 黒澤
http://9638.net/nagata/
by team-osubachi2 | 2011-02-25 11:43 | 食べる | Comments(6)

柿ジャーキー

丘の上に越してきて一年。
ご近所の庭木にどんな花が咲くとか、どんな柑橘類が実ってるとか
道を歩きながらチラッと眺めるのが楽しみなのだが、
先月のこと、おおぶりな渋柿ふたつを知り合いの人からいただき、
「へたのまわりに焼酎をちょちょっとつけて置いておくと甘くなるよ」
と言われて、その通りにやってみたのだけど、
どうも甘くはならなかった。・・・なんでかな?

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なので、皮を剥いたついでに、干し柿にすることにした。
まる干しでは時間がかかりそうだから、あえてスライスにして干してみた。
ちかごろ流行りの干しもの作り。
はたして上手くいくのかな?と、半信半疑でトライ。

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自分が生まれ育った日本海側とは違って、太平洋側は乾燥が激しい。
干した柿はみるみる水分を失っていき、ひからびて(?)いく。
その姿カタチは、どうみても「干し柿」ではなく「柿ジャーキー」だ。

10日間ほど干してみたらば、干し柿らしい甘みがあるものの、
シブが消滅するまで、あともう少し時間がかかりそう。
が、ちょこちょこっと味見しているうちに、
数が減ってきてしまっているから、完全にシブが抜けきるころには、
もうお腹に納まってしまっている・・・かもしれない。
by team-osubachi2 | 2010-12-12 09:51 | 食べる | Comments(0)

昆布の恵み

先日郷里の富山を離れるさい、駅へむかう直前に
近くの魚市場へ行って、地元の海の幸を少し買ってきた。
テレビなんかで見ると、富山は全国でも昆布の消費量がとっても多いらしい。
でも、その富山では昆布は採れない。
遠洋の漁師さんたちが、季節になると北海道の海へ行き
そこで採って乾物に加工して、そして富山へ持ち帰って売るのだ。

司馬遼太郎さんの『菜の花の沖』を読んで、よりわかったことだけれど、
日本海側は、江戸時代に発達した北前船の文化が、今もなお
自分のいた小さな漁村にさえ色濃く残っていることを知って驚いた。
食文化しかり、漁師ならではの言葉や習俗しかり。

実家でも、出汁は基本的に昆布(と、煮干しなど)でとる。
太平洋側の鰹出汁にはとんと縁がなかった。
おむすびにも海苔ではなくとろろ昆布で覆うのがスタンダード。
おでんや煮しめにも柔らかい煮昆布は必ず入れる。

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そして、普通のお刺身と同様にスタンダードなのが
白身を昆布でしめた昆布〆の刺身だ。ひと晩昆布でしめただけで
白身の魚が昆布の旨味ととけあって、なんともいえないおいしさに変わる。

それから、かまぼこ。
富山のかまぼこというのは、うちの方では朱や水色や昆布の「皮」で
すり身をロールして蒸し上げたものだ。
だから、いわゆる「かまぼこ板」というものを最初に見たのは、
高校を卒業して東京に出てからだった。

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週末の夜、ヒラメの昆布〆に、昆布巻きかまぼこ、
それからプリプリのカワハギの干物など、富山づくしで晩ご飯にした。
(ちと塩分摂りすぎかもだけど・・・)

最後は、昆布の味が染みたヒラメを細かく裂いて、
ワサビ醤油にちょこっとつけたものと、おぼろのとろろ昆布をのせ
熱いお煎茶をかけてお茶漬けにしていただいた。
むううう〜〜〜ん、おいし〜い!!

北前船の恩恵は今もなお続いている。
荒海をのりこえ行き来した古の漁師さんたちや
つめたい北の海の恵みに心から感謝。
by team-osubachi2 | 2010-11-21 11:08 | 食べる | Comments(4)

柿豚の宴

土曜の晩、大阪のC姐さんのお声かけで、
千駄ヶ谷のラ・ミュゼ・ケヤキで行われた「柿豚料理会」に
今回初めて参加させていただいた。

誘っていただいたときから「ぶ〜た〜♪ぶた、ぶた、ぶ〜た〜♫♪」と
心躍る想いで期待し、豚のため〜ならエ〜ンヤコ〜ラ!と
この日の午前中、走っておいた。

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ところで、柿豚ってな〜に?
福岡県朝倉市の果物農園で低農薬で栽培された柿が
ちょっとしたキズで大量に捨てられているのを、ご縁があって(?)
福岡県うきは市の豚さんたちに与えられることになったそうだ。
豚さんたちはその柿をよく食べて、
尊いことに、とっても美味しい豚肉になった。
そして、その柿豚を知ってもらおうと、「柿豚料理会」なるものが出来、
福岡や東京などで催されるようになったそうだ。
(そのあたりのくだり、大雑把すぎるかもですけど)

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柿豚6周年記念というこの夜のメニューは以下の通り。

先付/香り柿(八角の香りと柿の甘みが絶妙!)
前菜/肩ロースのみぞれ蒸し
   ばら肉の叉焼
   ばら肉の高菜包み蒸し
   中華おこわ
   柿とエビの甘酢
   豚トロの酒粕漬け
   豚レバーの味噌漬けフライ
   大根の浅漬け 半生干し柿挟み
メイン/東坡肉の焼き柿添え
   柿酢豚
〆め/豚柿味噌のおむずび
デザート/柿のクリームチーズ和え、お茶

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以上、柿を食べた豚さんと低農薬の柿と無農薬のお米の競演で、
料理ひとつひとつの感想をのべることはとても出来ない私。
目も口も鼻も、ことに胃が唸るわ、吠えるわの喜びようだった(と思う)。

参加のゲスト何十人分のこの料理、スタッフとともに腕をふるったのは、
本業はなんと記者をやっているという
新婚ホヤホヤの料理人(?)りょうださんだ。
好きなことで人に幸福(口福)感をたっぷり与えることが出来るとは、
なんとまあ奇特でしあわせな人だろう!と思った。

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いくつもの美味しい料理の数々をいただきながら、
若き農畜産業の担い手である柿豚生産者の杉 勝也さん、
減農薬柿生産社の秋吉智博さん、無農薬有機栽培のお米生産社の鎌浦 督さん
3人のおはなしを聞いた。

いろんな苦労もあるけれど、自分たちなりの地道な歩みを続ける彼ら。
厳しい問題を抱える第一産業でも、こんな人たちの活動ぶりを見ていると、
明るい光もあるよね!ってしっかりとしたものを感じる。
これからも希望をもって、ご飯をおいしく残さずにいただこう!

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この夜はまさに華飾の宴、もとい、私には「過食」の宴だったかもだけど
体重のことなんてまったく思い出しもせず、
まさに口福そのものといったひとときだった。
C姐さん、誘ってくれて、ホント〜にありがと〜!心から感謝!!


リバーワイルドハムファクトリー(杉勝也さん/豚さんの加工品買えます)
http://www.riverwild.jp/blog/
柿之屋(秋吉智博さん/柿と葡萄、注文できます)
http://www.kakinoya.com/
鎌浦農園(鎌浦督さん/無農薬有機栽培のお米です)
http://www.kamauranouen.com/top.html
りょうだのごはん食べよう!(料理人りょうださんのサイト/レシピもいっぱい!)
http://www.ne.jp/asahi/gohan/gohan/
by team-osubachi2 | 2010-11-14 19:55 | 食べる | Comments(2)

マルヤの太巻き

昨日、所用で日吉駅に出て、用事をすませたあと、
ふと思い出して、私よりも若くて同じ師匠門下生の一人が教えてくれた
マルヤというお団子屋さんに行ってみた。

商店街側の正面、日吉中央通りに入ってちょこっと行くと
左側にお洒落そうな店構えの文房具店があって
そのすぐとなりの小さなお店がマルヤだった。
おじいちゃん、おばあちゃんが売っている
美味しそうなお団子や饅頭と一緒に
のり巻きなんかも何種類か置いてあって、
教えてもらった太巻きを買って帰った。一本450円。

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すし飯の中は、薄焼きの卵がぐるりと
かんぴょうやキュウリを巻き込むようにして入っている。
味も、デパ地下などで買う太巻きよりもあっさり目でおいしかった。

新米の玄米も炊いておいたのだけれど、中年二人の食べる量では、
この太巻きとお味噌汁一杯とおかずがちょこっとで、
もうお腹いっぱいだった。
たまにはこんな晩ご飯もいいもんだ。
by team-osubachi2 | 2010-11-05 09:08 | 食べる | Comments(2)