丘の上から通信

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2018年 08月 28日 ( 1 )


2018年 08月 28日

頑張り時、休み時、なんでもない時

昨日漫画家のさくらももこさんの訃報が全国を駆けめぐった。
同い年のさくらももこさん。
懐かしい昭和という一時代、まる子ちゃんの生きてる世界は、
見る人の気持ちをほぐしてるくれるようなそんな空気感があったね。
道半ばには違いないけれど、出来ることはやりきって旅立たれたと思いたい。
ご冥福をお祈りしつつ。。。

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すべての生命に訪れる最期のとき、最後のお迎え。
それがいったいいつ来るかはまったく分からないけれど、
生きていく人生、すべて自分でコントロール出来る人なんているかしら?

思いもしないところでいろんな出来事がおきて、
激流に流されたり、嵐の中で踏ん張ってみたり、
どうしようもない荒波にもまれながらジッと時を待ってみたり。。。
でも、そんなのばかりじゃなくて、羽を休める時もあれば、
ときには平坦でなんでもない道をゆっくりと歩いてみたり。。。

凹んでいるときには、まわりのなんでも出来る人、輝いてる人を見るたび
なんとも眩しくて目を背けてしまいたくなることもあるけど、
本当は輝いて(見える)る人にも、その輝きの向こう側には
人知れない苦労や苦難があって、それを越えてきているからこその輝きだったりもして、
その全部があるから「人生っていいもんだ、悪くないもんだ」ってコトになるのかな。

パソコンもアイポンも古くて、
ログイン用のIDがあるにもかかわらず途中までしか読めないんだけど、
あいかわらず糸井重里さんの言ってることはしっかりしてるね♪

糸井重里「なぜ、未来がそんなに不安なの?」/日経ビジネス アソシエ

大竹しのぶさんのインタビュー記事。これもちょいといい話だった。
備忘録として貼っておこっと。

「人生には頑張り時があるから」女優大竹しのぶの仕事と介護/YAHOO!ニュース

お二人のインタビューを読んで思うのは、
いまの自分はとにかく目の前のことで精一杯。でも、いっかな、それで
・・・ってことだ。うん。


by team-osubachi2 | 2018-08-28 09:31 | 日々いろいろ | Comments(0)