丘の上から通信

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2018年 07月 27日 ( 1 )


2018年 07月 27日

これひとつで一生もの

何年前くらいからか、ふと見渡せば、
いつのまにかヤマブドウの籠バッグをお持ちのご婦人方(ときには男性も)を
よく見かけるようになったな〜・・・なんて思ったのと同時に、
アケビの籠バッグを提げてる人を以前ほど見かけなくなったような気がしている。

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耐久年数は、アケビよりもヤマブドウの方が長く保つらしい。
そのせいか知らないのだけど、お値段からいえば、
アケビのうんと上をいくのがヤマブドウ。・・・うん、そうね。

私にはいまだにヤマブドウの籠バッグが憧れのまんまなのだけど、
あまのじゃくが頭をもたげて思うことには、ヤマブドウ流行りでアケビが少ないなら
いまこそアケビ籠をもっと使ってあげるべきじゃん?!・・・って。

私が愛用しているアケビの籠バッグと
その中袋に愛用しているのが菅原匠さんの藍染め巾着。

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毎日毎日持つワケじゃないし、すでに25年ほどもたつのに
この色艶バッチリなアケビ籠を見ていると、なんかもうね
自分が持っているこのアケビ籠に一生をささげようかな〜という気になったりして。
そうよ、これひとつで充分なの。もう要らないよね、籠バッグ。

あ、棚ぼたご縁で、よそ様からいただくものなら
きっと受容する余地はあると思うけど、なーんて、ははは。
いやいや、そんな事考えるより、これひとつ大事に使い続けることを意識すべし。


by team-osubachi2 | 2018-07-27 14:39 | これが好き | Comments(4)