丘の上から通信

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2018年 07月 13日 ( 1 )


2018年 07月 13日

セミのいる世界

暑中に入ってるだけあって、さすがに毎日暑い。
昨日の夕方、ベランダでそよそよとそよぐ草々に水遣りしていたら、
にわかに羽音がして何かと見てみたら・・・。

あら?!とってもちいさいセミが一羽、側溝にいるのを発見!

そっと真横に定規を置いてもぢっとしていてるところが健気ね。
体躯は親指の先ほどしかなくて、翅先までいれても30ミリほど。

まあ、なんて可愛らしいチミは誰?
チッチ?ニイニイ?

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調べてみたら、このコはどうやらニイニイゼミらしい。
そういえば、先月梅雨明けしたその日にもう近くの公園で鳴き出したのは
ニイニイの声だったかも。こんな小さな躯でよくあんな大きな声が出せるもんだ。

数日前からヒグラシももう鳴き出した。
この界わいでは立秋かお盆のころから鳴くから
秋の到来を告げるセミのように思ってたけど、
自然界は、ちょっとばかり時計の針が早く動いてたりしてね?

もう恋のお相手は見つかったのかな?
セミの世界も楽じゃないかもだけど、暑さはまだまだこれから。
うるさいほどの大合唱になるのはそろそろかな。
夏の風物に欠くべからざるもののひとつだね♪


by team-osubachi2 | 2018-07-13 13:29 | 生きものの世界 | Comments(6)