丘の上から通信

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2018年 01月 27日 ( 1 )


2018年 01月 27日

土曜の夜は『サタデー・ナイト・フィーバー』

あれえ〜〜?
あんなに一世風靡した作品だけど、
ワタシちゃんと見たことなかったのかあ〜?これも?

昨日の夜、テレビで録画しておいた映画『サタデー・ナイト・フィーバー』を見て
思い出した感覚は・・・「熱き昭和の町の盆踊り大会!」だった。
その町で生まれ育った若い衆にとっては、盆踊り大会は燃えるのよ〜!・・・なんてね。

当時のブルックリンの街の雰囲気や、何気なくも深いところに根ざしてる人種差別、
敬虔なカトリックの教えのもとで生きる若者の閉塞感とかも見てとれるけど、
個人的に感じたお話の物足りなさや主演女優のショボさは置いといて、
全体を通して何が素晴らしいって、やっぱり主役のトニーを演じたジョン・トラボルタよ!

“死語”の賛美はふさわしいかわからないけれど、
とにかくイカしてるわ!ナウいファッションだわ!ディスコダンスもキマッテルわーー♡
23歳の彼の蒼い目から発射されるオーラ光線がスゴイのなんのって!!
このビームに悩殺されたアメリカ娘がどんだけいたかってゆー・・・。
アメリカだけじゃなかったんだろうな。
こりゃ彼一人を世界へむかって押し出すスター誕生の映画だわ。

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日本公開は1978年だって。
洋楽ばっかり聴いていた当時の私には映画よりもまずビー・ジーズの音楽ありきだった。
相方が買った輸入サントラ盤を聴きながらこの日記を書く。
うわあ〜!たまんないわ〜♪ ビー・ジーズ全盛時代の音楽♡
いま聴いても新鮮で、自然に身体がウズウズ踊りだしたくなる〜♪

そのジョン・トラボルタさんもいまや63歳。すっかりふくふくに丸い演技派俳優さんだ。
今夜はサタデー・ナイト。この映画の時代からともに年取った私にも
リビングに響くディスコサウンド以外はしごくおだやかな土曜の夜である。






by team-osubachi2 | 2018-01-27 20:35 | 出かける・見る | Comments(10)