丘の上から通信

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2013年 06月 13日 ( 2 )


2013年 06月 13日

英語の前に国語を

ネットで資料探しをしながらうろうろしていたら
こんな記事を見つけた。

『子供たちよ、英語の前に国語を勉強せよ』by 内田樹/President Online
http://president.jp/articles/-/9666

うわ〜、小中高と国語がすっごく苦手で長いこと苦労してきた私も
昨今の学校英語のことではずっとそう思ってたけど、
どうしてそうなのか、内田センセイ、さすがな理論展開であります。
かゆいところに手が届いたカンジ。

備忘録ってことで記しておこっと。
まあ、何にせよ、一所懸命勉強しなくちゃいけない子供時代は大変だよね。

by team-osubachi2 | 2013-06-13 18:20 | 日々いろいろ | Comments(0)
2013年 06月 13日

「海の玉三郎 Palau 2011」から

人間国宝の坂東玉三郎さんは、歌舞伎などのお芝居はもとより
舞踊の名手としてつとに知られている方だけれど、
海に潜るお人であるということを知ったのはほんの数年前のことだ。

テレビのインタビューでだったろうか、
「踊りをやっておりますから、呼吸のことはすぐにわかりました」と
潜るコツをすぐにマスターなさったコトをおっしゃっていたように思う。
蒼い海の底にむかって、ストーンとまっすぐに潜ってゆく姿に
ただただ「すごい!」と感心して見ていた。

後に、まさか自分もこの年齢でダイビングを始めようなどとは
当時考えもしなかったけれど、いま頃になって
玉三郎さんが一昨年パラオの海に潜っているシーンを見てみたらば、
彼の踊りの動きそのままの優雅さと美しさが潜る姿にも見てとれて、
ますます感心しきり、いや、もう完全に感服してしまった。
(だって、まだたった二度しか潜ってないけど、
海中での安定した姿勢が、もうどんだけ難しいかを思い知ったんだもの)

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↓北マリアナ諸島ロタ島の海にある洞窟(ロタホール)を
スキンダイビングで頭から潜降する玉三郎さん。
長いフィンと一体化できるのは鍛えられた脚力あればこそ。
深く潜れて長く息を止めていられるのは、
海の中で冷静でリラックスしていればこそ・・・だそうな。
ふわあ〜〜・・・。

f0229926_16334177.jpg

最近バックナンバーで買った雑誌『spirit』には
まるで少年のような顔をした玉三郎さんが写っていて、
(以下のサイトでも見られます)
子供の頃によく遊んだという真鶴の海でも、
きっとこんなお顔をしていたんだろうなあ〜、
ホントに海が好きなんだね!と、
この写真を見た人なら誰もが感じることだろう。

「日本列島 知恵プロジェクト」より
海の玉三郎 Palau 2011・#1(Movie & Photos)
http://www.chie-project.jp/sea/index.html

海の玉三郎 Palau 2011・#2(Essay & Photos)
http://www.chie-project.jp/sea/index2.html

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昨日お世話になっているダイビングショップから連絡があり、
やはりコンディションがよくないとのことで、
私の二回目の海洋実習は来週に延期になった。

まだまだ緊張感いっぱい、ビビリーでヘナヘナだけど、
これを乗り越えないとライセンスもらえないもんね。
玉さまの潜りを動画で見ながら(もう何回見てるかしらん?!)
中性浮力のイメージトレーニング。

ああ〜、こんなに優雅に潜るのは無理だけど、
せめてゆったりとリラックスした潜水を目指したいものだ。
上手くなりたいなあ〜、上手くなりたい!うん!頑張ろう。

「海の玉三郎 Palau 2011(動画)」
http://www.chie-project.jp/sea/movie.html

by team-osubachi2 | 2013-06-13 00:08 | 日々いろいろ | Comments(6)