2026年 02月 06日
白菊は老いてピンクを生ず
葉っぱの植物がメインのうちのベランダで、
冬ごとに可憐に咲いてくれる
足摺野路菊も、最後の一輪となって、
ハーブの空き瓶に差し、洗面所に置きました。
白い菊の花びらも、花の終わりになると、
なぜかピンク色に変わります。なんでかな?・・・不思議。
諸先輩の装いで、ときおり、
人生の晩年に、ピンクを身につけるのってすてきだな♡
と思わせてくれる方を見かけます。
私などは、娘時代から、
彩度の高いピンクは似合わなかったのだけど、
ほんのり灰がかったピンクや、赤茶気味のピンク系なら
私でもいけるような気がしてます。w
ちょっとだけ逃避時間に
ご縁をいただいたピンク系の格子帯(色はもうちょっと淡いのだけど)で
取り合わせごっこをして遊びました。
春先に、こんな取り合わせで
出かけられたら好いなあ〜と想っています♪
ピンクに変わるなんて知らなかったです。かっこいい去り際ですね。ご共有ありがとうございました😺
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yoitashinshiro さん
紅葉の仕組みとはまた違って、ピンクの色素になるものが潜んでいて、枯れる頃に表に出てくるのでしょうか?面白いことですね。人生の後半に、そんな柔軟さを持ちたいものだと思いながら眺めたことでした
紅葉の仕組みとはまた違って、ピンクの色素になるものが潜んでいて、枯れる頃に表に出てくるのでしょうか?面白いことですね。人生の後半に、そんな柔軟さを持ちたいものだと思いながら眺めたことでした
by team-osubachi2
| 2026-02-06 23:07
| 着物のこと
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Comments(2)




