2025年 12月 20日
宮尾登美子『錦』
今月までとはいえ、毎週のように通う歯科、
思いがけず再発したトラブル対応で行く皮膚科、
として月に二回かよう整骨院と、クリニック通いに走る師走。
ちょっとげんなりする。
でも、そんな中でも、電車に乗るときの楽しみはもっぱら読書。
(家内であまりゆっくりと読む暇が取れなくて)
今読んでいるのは宮尾登美子さんの『錦』。
お茶の先生が貸してくださった一冊。
あ、あの着物好きの多くが憧れる、かの織元さんのお話ですね。
宮尾登美子さんの作品は、どれを読んでも映画や
ドラマを見てるような気分で読める。
最初中身とはまったく関係ない栞を挟んでいたのだけど、途中で変えた。
やっぱり和のテイストにしたくなって、売れ残りの自作のものに変更。
栞は小さくても、読書の相棒としてそれなりに役割があるよね。
中公文庫のカバーの下に潜んでいる中央公論新社の鳥の絵が好き。
なかなか描けないんです、こんな風には。
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鍵コメント(***穂さま)
コメントをどうもありがとうございます。
また思いがけないお申し出もありがとうございます!お気に召していただいて、とても嬉しいです。
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by team-osubachi2
| 2025-12-20 08:43
| 読む本・見る本
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Comments(3)




