宮尾登美子『錦』

今月までとはいえ、毎週のように通う歯科、
思いがけず再発したトラブル対応で行く皮膚科、
として月に二回かよう整骨院と、クリニック通いに走る師走。
ちょっとげんなりする。

でも、そんな中でも、電車に乗るときの楽しみはもっぱら読書。
(家内であまりゆっくりと読む暇が取れなくて)

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今読んでいるのは宮尾登美子さんの『錦』。
お茶の先生が貸してくださった一冊。
あ、あの着物好きの多くが憧れる、かの織元さんのお話ですね。
宮尾登美子さんの作品は、どれを読んでも映画や
ドラマを見てるような気分で読める。

宮尾登美子『錦』_f0229926_12553214.jpeg

最初中身とはまったく関係ない栞を挟んでいたのだけど、途中で変えた。
やっぱり和のテイストにしたくなって、売れ残りの自作のものに変更。
栞は小さくても、読書の相棒としてそれなりに役割があるよね。

宮尾登美子『錦』_f0229926_08390324.jpeg

中公文庫のカバーの下に潜んでいる中央公論新社の鳥の絵が好き。
なかなか描けないんです、こんな風には。

Commented at 2025-12-25 16:48
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by team-osubachi2 at 2025-12-25 21:33
鍵コメント(***穂さま)
コメントをどうもありがとうございます。
また思いがけないお申し出もありがとうございます!お気に召していただいて、とても嬉しいです。
ひとまずこのコメント欄に再び鍵つきで、メルアドとお電話番号をお知らせいただけますでしょうか?詳細をこちらからご連絡いたしますね。どうぞよろしくお願いたします。
Commented at 2025-12-26 18:34
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by team-osubachi2 | 2025-12-20 08:43 | 読む本・見る本 | Comments(3)

イラストレーター岡田知子の、暮らしと、着物と、お絵描きの日々


by team-osubachi2
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