丘の上から通信

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2019年 09月 13日

新しい手ぬぐいをおろす

空気だけのことなら、夏から秋へ変わるのは一日あれば事足りる。
あの猛暑の熱気が嘘のように入れ替わって、関東地方は昨日からやっと秋になったかのよう。
(台風15号で被害に遭われた各地域にこの冷気にホッとなさったことに違いないですね。
一日も早いインフラの復旧と暮らしの目処が立ちますよう、心からお見舞いを申し上げます)

おかしなもので、夏の衣服も、もう出番はないとなると急にくたびれて見えてくる。
つられてか、手ぬぐいまでも古参はくたびれているように思えてきたので。
押入れの奥に仕舞っておいた新しいのを少しおろすことにした。

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開店から三十二周年を迎えられた「かまわぬ代官山店」さん
(うわー、もうそんなにたちますか?!)の手ぬぐいが洒落てる。

みつ豆になぞらえて、赤豆の豆絞、寒天の市松、サクランボの松葉、みかんの老松、
パインの末廣(かな?)、求肥の格子が一枚に染められていて・・・
なるほど三二という数字からもじって「みつ豆づくし」ね♪
白地が爽やかだから、台所で使いたい気もするけど、普段使いにしとこ。

そのほかに、以前鳥取へ行った友だちがお土産にくれた
鳥取の民芸品模様の手ぬぐいも可愛いんだ〜♪

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柄ゆきによって、切り端はそのままにするものもあるけれど、
大事に使いたいものは端を縫って始末してから使う方。

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ほんの二、三枚新しい手ぬぐいが引き出しに入るだけで楽しい♪

お彼岸も過ぎたら、おいおい夏の綿毛布や衣類など整理していかないとね。


by team-osubachi2 | 2019-09-13 16:26 | これが好き | Comments(0)


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