丘の上から通信

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2019年 01月 31日

映画『オール ユー ニード イズ キル』と、SFと、エミリー♪

数日前、テレビでこんな映画を見た。
トム・クルーズさん主演のSF映画『オール ユー ニード イズ キル』。

そういえば、劇場で予告を観たかもしれないね。
ミッショニンポッシボーの公開と近かったせいか、
「またアクション?しかもSF戦闘モノ?この歳でホントよ〜やる〜」って思った気がする。





何気に見はじめたら、引き込まれて最後まで見ちゃったよ、の類い。
物語ね、宇宙からの侵略者との戦闘ゲームに似てるかも?
ゲームやる人ってこんな感覚あるのか?やらない人間にはよくわからないけど。
お話の中での時間の行きつ戻りつの描き方が面白かったな。
(この↑予告じゃ物語の中に見え隠れするユーモアが全然伝わってこないね)
原作は日本人の作家(桜坂洋さん)だそうだ。

話は変わるけど、今朝の国際ニュースを見ていたら、
フランスの報道でこんなものを紹介してた。

Drone Shield社のドローンを操作不能にできる銃「DroneGun」/FNMNL

便利なドローンが、使い方によっては国家や社会の脅威になるとわかってから開発したのかな?
それ以前からかな?軍がらみの対応は民間のそれよりも早くて凄いねえ〜、いやはや。

去年ラジオで海外からいらしたSF作家さんがおっしゃってたことだけど、
「SF小説を書く人が減っている」って聴いた。
世の中の機器もシステムも、凄い勢いで「フィクションではなくなっている」からだっていう。
・・・そうかも。
でもまだどこかに目のつけどころってたくさん残ってるんじゃないのな。
何も派手なアクションなんてなくたっていい、穏やかな中にもSFは描ける。
SFは、どうかこれからも魅力的な分野であって欲しい。そう願ってる。

ま、それはともかく。
『オール ユー ニード イズ キル』、最後のシーンってば、
やっぱりトム・クルーズさんだからこそ、の一瞬かね?やりよる。w

ちなみにこの映画でハードな女戦闘員を演じてたエミリー・ブラントさん。
『プラダを着た悪魔』でミランダの秘書役演ってて知ったこのお顔。





そうそう、鼻かんでたね。w
あ〜、こんな動画観てたら、また見たくなっちゃうよ『プラダを着た悪魔』。
なんかすっかりアカ抜けたわね〜、エミリー!(役の名前もエミリーだもんだから)

この何年かよく見かけるようになったし、この間も何かで見たような・・・なんだったかな?
で、次回公開作品はこれなんでしょ?





持ってるね〜。これからもますますのご活躍を!


by team-osubachi2 | 2019-01-31 11:06 | 出かける・見る | Comments(2)
Commented by 朋百香 at 2019-02-02 23:02 x
tomokoさま
この映画、観ました。何回も死ぬやつですね(笑)
これだけ死んだら、もう怖くないかしら?
なかなか面白い映画ですよね。
しかし、エミリー・ブラントさん、すっかり売れっ子ですね。
まさか「メリー・ポピンズ」やるとは思わなかった。
Commented by team-osubachi2 at 2019-02-03 13:14
朋百香さん
ですねー。私も劇場で初めて予告見て、エミリー?って意外に思いましたけど、
本編見たら納得のキャスティングなのかもしれません。
インタビューとか何本か見てたら、あー、この人、頭がスマート、賢いんだなあって思いました。
ホント、これからの活躍が楽しみです。英国は定期的にいい女優を出してきますね。
しかし、トム・クルーズ、やっぱり死にませんねえ〜、この人!笑!面白い映画でした。


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