丘の上から通信

okakara.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 11月 27日

柿食ふ秋

昨日の午後、ご近所さんが仕事をなさってる都心の事務所の方へうかがい、
柿を頂戴してきた。

二年ぶりにいただく柿の木は、去年バッサバッサと剪定されたこともあってか、
今年の実りはすこぶる良い。

・・・と思うのは私だけで、
色に騙されてひと口齧った持ち主によれば、えらい渋だそうで、
木の根っこに齧りかけの実がいっこ打ち捨てられていた。
そりゃあそうでしょ、渋柿なんですから。w

f0229926_08113658.jpeg

そんなワケで、今日はまず二年ぶりの干し柿作りから始める朝である。


by team-osubachi2 | 2018-11-27 08:33 | 日々いろいろ | Comments(6)
Commented by 香子 at 2018-11-27 09:04 x
我が家も今、ご近所さんからの柿をいただいてます。
(こちらは甘いので柔らかくなる前にとパクパク)
干し柿もいいですし、焼酎などで渋抜きしたのも好きです♪
いいな×2 (^-^)b
Commented by team-osubachi2 at 2018-11-27 13:10
香子さん
子供の時以来そこらになってる甘柿の味を口にしていないのですが、
なんだか甘柿の香りも懐かしく思い出されます。
この柿の木の持ち主は北海道の人なので、子供の頃から干し柿は市販のものしか知らないのですよね。
だから、こんな田舎らしい素朴な(硬くて黒い(^^;;)タイプの美味しさがよくわからないようで残念なのですよねー。
もっとも、ここんとこあったかい冬の始まり。今年も上手く干し上がるか、そこが問題です〜。w
Commented by fuko346 at 2018-11-27 21:02
知らずにしぶ柿を口にしたときのことを思い出しました。
うっ。

うちの渋柿の大きな木 台風で倒れてしまったので、もう
作れません。
残念なような ほっとしたような 気持ちです 笑

そちらの柿はおいしくな~れ♪
Commented by team-osubachi2 at 2018-11-27 23:05
fukoさん
知らずに、又は、そろそろ甘いだろうって思って齧って渋柿だった時の気持ちって
お口の中の渋以上にシブシブしてしまいますね。
お宅さまの柿の木はある意味寿命だったのかもしれませんが、
住まいする主人から心にかけてもらえて幸せかも。w
いただいてきたうちの柿たち、うまくいくと良いなあと思います。
冬場のちょっと口さみしいときにもってこいなんです、こんな田舎風の干し柿って。
Commented by ベル at 2018-11-28 21:42 x
いつまでも口の中で残りますよね、渋み。
美味しそうに熟した色が罠だなんて、ホンに罪な果実w
月曜、かつての上司から宅配便が届きました。
頼んであったカリンと共に、堂上蜂谷柿が4つ入っていました。
仏壇のお供えにスーパーで買った柿の隣に並べたら
堂上蜂谷柿の見事な朱色が際立ちました。
その上司が作った干し柿は、玄人が裸足で逃げるほど見事です。
Commented by team-osubachi2 at 2018-11-28 23:03
ベルさん
へええ?なあに?堂上蜂谷柿?・・・検索して見たら、おお〜、堂上蜂谷柿というのですか、あの綺麗な干し柿の様子、どこかで見たことがあるような映像や写真。実自体が大きくてたっぷりしてそうですが、干してもまたなんとも立派な柿ですね。
断面図のとろ〜りと濃厚で甘そうな様子・・・あ、ちなみに私に渋柿をくれた柿の木の持ち主さんは、こういう見事な干し柿以外は「美味しくないし干し柿じゃない」と言い張ります。おのれ〜!笑まあ、北海道では干し柿を知らないのもしょうがないことですけど、逆にまたこんな干し柿が出来る産地でも、こういうのでないと干し柿とは言わないってことになりそうですね?笑
私個人は、齧るのであれば、富有柿や次郎柿系より、黒い班入りの筆柿が一番好きであります。あったかい秋ですが、柿の色も味も美味しい季節ですね♡


<< 揚げだし“飛竜頭風”      桐の空き箱と白檀の線香 >>