丘の上から通信

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2018年 07月 16日

ミュージカル『EVITA』

*7月14日(土)晴れ

中学生のころだったろうか、
傾倒していたオリビア・ニュートン・ジョンさんのアルバムから
歌詞カード片手に一所懸命覚えた歌のひとつが『Don't cry for me Argentina』。

アルバム版のものかな『エビータ』からのその楽曲を聴いたオリビアさんが、
ぜひカバーしてアルバムに入れたいと望んだと書いてあったように思うけれど、
いま思うと、アンドリュー・ロイド=ウェーバーという人は
よっぽど凄い人なんだという気がしてきた。
その当時発表した楽曲のひとつが、はるか遠く日本の片田舎の小娘の耳に届き、
通学の途中田んぼにむかって歌われるなどという情景を想像し得ただろうか?w

その歌を、何十年もたった今ごろになって、本物の舞台で聴く機会がめぐってきた。
しかもオリジナル演出版で初来日だというではないの。
いつもの金欠もなんのその、この舞台だけは観ておきたい!と思ったのだった。

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いやあ〜、素晴らしい歌の数々に酔いしれた〜〜♡

とくにチェ役のラミン・カリムルーさん、素晴らしかったなあ〜♪
しょっぱなからピカーッ!と光ってた。
エヴァ役のL J ニールソンさんも上手かったー!(ってあたり前か)

前置きの間、そして終幕の間、無駄な余韻は無用とばかりに
スパッと物語に入ってスパッと物語が終わってカーテンコールになったのには
こちらの気持ちが少々おたおたしてしまったけど、ま、それはいっか。

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かの名曲『Don't cry for me Argentina』のシーンは二幕はじまってほどなく登場。
いってみればここがこの物語のクライマックスかな。
あ〜〜〜・・・沁み入る〜・・・♪

他に知ってる有名曲も、こんなシーンで歌われるのかと興味深く観たりして・・・。
個人的には一幕おしまい近くに登場する上流社会人男女8名によるコーラスも
聴いてて心地よかったけれど、歌が上手いってなんて素晴らしい能力かしら。

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しかし、アンドリュー・ロイド=ウェーバーね、そっか、やっぱり天才。
この人以前のミュージカルってどんなのがあったのかなあ。
ボブ・フォッシーもほぼ同時代?
ミュージカルはもっぱら映画やDVDで観るばかりだったけど、
なんかいろいろ観てみたくなっちゃったな、舞台も・・・年にひとつくらいとかネ♪w

ミュージカル『エビータ』/東急シアターオーブ

『Don't cry for me Argentina』、懐かしいオリビア版を貼っておこう♪






by team-osubachi2 | 2018-07-16 09:48 | 出かける・見る | Comments(0)


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