丘の上から通信

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2018年 06月 22日

雨が降ってもよいように

昨日は曇り空。

たぶん大丈夫とは思いながらも
夕方まで雨がぱらつくこともありそうな空だったから
箪笥から出したのは近江縮。
麻着物はちょっとくらい雨が降っても気にならないところがありがたいよね。

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帯はミンサーの半幅を笹結びに。
平べったい結び方だから、ほんのキモチ、見た目大きめに結んでおく。

でも、半幅帯だけだと、外出するにはちょっと胸元が物足りない気がして
いろどりに帯揚げをはさみ込むのが好き。

左胸には銅製の蓮の葉っぱを提げて・・・♡

昨夜は結局雨は一滴も降らず、帰り道の空には半分に膨らんだお月さま。
バッグにしのばせた傘一本分がちょっと重かった。


by team-osubachi2 | 2018-06-22 22:41 | 着物のこと | Comments(2)
Commented by 香子 at 2018-06-23 08:41 x
準備万端用意すると降られない(笑)
でも降られなくてよかったですよね (^-^)b
この時期、藍のお着物が爽やか〜♪
透けない麻、いいなあ〜(でも我慢)
Commented by team-osubachi2 at 2018-06-23 17:43
香子さん
そうそう、手荷物にする雨具は
おまじないみたいなところがありますよね。笑
木綿であれ、綿麻であれ、麻であれ、しとどに降られてしまうと
結局ハネやなんかで汚れますしね。
時代劇に出てくるみたいに裾はしょり上げて
襦袢見せて歩くことは流石に出来ません(^^;;


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