山また山

昨日の雨上がり、浅草寺の大屋根や五重塔のてっぺんの相輪に当たる日も
だんだんに弱くなって暮れかかったころ、
舅どのが肩の骨折の手術から無事ご帰還した。

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幼少時「この子は二十歳まで生きられないでしょう」と
お医者に言われたそうだけど、その予想を見事に裏切っていま御歳八十七。

その人生は山また山のくり返しだったそう。
けれども、むかし占いする人に
「山の上に山が重なると『出る』になりますから」と言われもしたらしい。
・・・なるほど。

はたしてこれで抜けて出ることができるのか、また山がやってくるのか、
いずれにしても、もう完全に抜けて出るまでは、
たとえまたどんな山がやってきても、それを乗り越えてゆくだけである。

しかーし、骨と筋肉は大事ね。
いまからでも充分間に合うから、我々世代は骨と筋肉をしっかりと意識して生活すべし。

by team-osubachi2 | 2018-04-19 08:02 | 日々いろいろ