丘の上から通信

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2018年 03月 14日

おやすみなさい、ホーキング博士

さっきBBCで報道された直後から、たとえ光速には及ばずとも、
いま、ものすごい速さで世界中をこのニュースが駆け巡っているに違いない。

ホーキング博士、死去。享年76。

追悼、、、もう一度観たくなっちゃったな。映画『博士と彼女のセオリー』。





さようなら、ホーキング博士。
では、どうぞ、ゆっくりとおやすみなさってください。

宇宙と科学の面白さをたくさん想像させてくれてありがとうございました♡


by team-osubachi2 | 2018-03-14 13:20 | 日々いろいろ | Comments(8)
Commented by 神奈川絵美 at 2018-03-14 22:29 x
こんにちは。人間だれしも・・・とは思っても
寂しい気持ちになります。私にとっては天才のシンボル
ですし、病をものともせず(と見えた)成果を出す姿に、
特に受験期は刺激を受けたなあと思い返しています。
Commented by team-osubachi2 at 2018-03-15 01:26
はい、どんな人もいつかは往かねばならないものなのですねえ。失ってはじめて、その人がどれだけ自分に励みだとか夢だとかチカラをくれていたかを知ることってありますよねえ。
今さらですが、この方はなんて華のある人だったんだろう!?って気がつきました。なんだか巨星が落ちてしまったかのようです。
でも、生意気にも、寂しさの一段上のところで、何故か祝福して差し上げたい気持ちがあります。もう有限な肉体や重力からも解放され、「インターステラ」の世界みたいに、はるかな時空を超えて宇宙の真理を訪ねてゆける旅へ行ったかのようなイメージが湧いてきます。ブラックホールだって見られるかも知れません(見ないかもですけど(^^;;)。ご冥福を祈りましょう。
Commented by 香子 at 2018-03-15 17:17 x
ある意味、存在自体が宇宙だったような気がします(合掌)
ワタシに取って宇宙な人がもう一人…手塚治虫先生。
Commented by セージグリーン at 2018-03-15 20:33 x
映画の役者さんの、何と博士によく似たこと、、、。
発病されたのがあんなに若い頃だとは、存じませんでした。
不自由なお体で、しかし頭脳の中では誰よりも遠く、
宇宙の果てを描かれていたのですね。
天上でもきっと「そうか、こういうことだったんだね」
と、ご自分の理論を確認されていることでしょう。
合掌
Commented by team-osubachi2 at 2018-03-16 09:00
香子さん
そうですね、存在自体が宇宙ですね。香子さんのコメントを読んでいたら、
(香子さんのおっしゃる意味合いとは違うかもですが)香子さんも、私も、手塚先生も、み〜んな
(柳澤桂子さんの言葉とお借りするなら)同じ宇宙の粒子で出来てるんだなあ〜って想ったりして。
だけど、一個一個こんなにも違うってところが面白いですね。
Commented by team-osubachi2 at 2018-03-16 09:05
セージグリーンさん
こも映画、もしまだご覧になったことがないのでしたら、おすすめしますです。
映画のお話のあと、離婚し、さらに別の女性と結婚したり、
この博士はなかなか女性の♡をつかむのもうまいお人だったかもしれません。
肉体の個性ともまたまったく別個の精神の個性というのか、なかなか面白いキャラクターだったんだなあと思いました。
Commented by sogno-3080 at 2018-03-17 17:39
この映画とても気になって、dTVで早速観ました。
博士の部分だけでなく、私生活の人間臭さにかえって好感を持ちました。
天才かもしれないけど、あ、やっぱり普通の人だったんだって・・(笑)
博士を演じた役者さん、確かレ・ミゼラブルにも出ていた人ですよね!
密かに?♥だった役者さんでした。
Commented by team-osubachi2 at 2018-03-18 01:18
sognoさん
もしかしたら、って、おそらくsognoさんが感じたコトが、
この映画を撮った監督さんが一番伝えたかった事かもしれませんね。
エディ レッドメインさん、すごく雰囲気出てましたよね。たしかアカデミー賞取ってませんでしたっけ?
そうそう、「レ ミゼラブル」ではマリウス演じてましたね。なかなかいい役者さんだなあって思います。



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