Flowers「ドクダミ」

なんと今日で7月もおしまいです。

いったいいつの間にそんな季節になってたの?
・・・なんて思うくらい季節がはやく過ぎてゆきます。

昨日、訪問先近くの路傍にドクダミが生えているのを見つけました。
あんなに可憐だった花芯は茶がかって、
濃くて美しかった緑色の葉はもうあちこち赤茶が滲みて焼けていました。

今年も清楚で可憐な花を楽しませてくれてありがとう。また来年も愉しみにしているネ♪



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Flowers「ドクダミ」© tomoko okada

*イラストレーションの無断使用及び複製・転載をかたく禁じます

by team-osubachi2 | 2017-07-31 11:42 | らくがき帖

博多献上の帯

着物を着始めたころから持っているのがおふくろさまからお下がりの博多献上の名古屋帯。
当時はお茶のお稽古にも浴衣を着て、足袋をはき、この博多献上の名古屋帯を締めると
20代のコムスメもちょっとは「大人」になったような気がしてよく締めたものだ。

大島紬の単衣なんかにも締めてお出かけしたりしていたけれど、
当時でもこんな濃いピンク系の献上帯なんて締めてる人はあまりいなかったかもしれない。
現代風に装うなら、紗献上で、白っぽくて、
細か〜い独鈷のなんかを合わせた方が今どきって感じよね?

そりゃあ、もっと格好イイ博多帯が欲しいなって思った時期もあったけれど、
ちょっとこう、どこか垢抜けないような昭和な装いが好きな私は
結局この帯のバランスと色で充分満足♪・・・というところに落ち着いたようだ。

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何年か前にいただいた白地に黒の独鈷模様の帯地はお太鼓の返し部分がないため、
これさいわいと半幅帯にしてしまったし(過去ログ:http://okakara.exblog.jp/24243749/)、
以来博多献上の帯はずーーっとこれ一本だけ。

そこへ先だってある方からいただいた帯の中に紗献上が一本加わった。
やあ、嬉しいなあ!紗の博多帯もあればいいなあ〜なんて思ったときがあったから。
おふくろさまのお下がりのものより落ち着きがあって、少し薄茶がかった
どちらかというと小豆色に近い色目。

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この先おばあちゃんになるまでずっと締められそうな雰囲気で
もしかしたら私にはまだ早いかもしれないけれど、
夏向きの帯留をアクセントにつけて愉しむのもいいんじゃない?

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暑い暑いといいながら、いつ締めてみようかな?
紺地の近江縮の縞はもちろん、灰色や生成りの小千谷縮にもあいそ〜♡
・・・なんて心積もりが楽しかったりする今年の夏である。

by team-osubachi2 | 2017-07-30 23:14 | 着物のこと | Comments(4)

喉まわりの筋トレ

記憶の限りでは、それは40代にはいって間もない頃だったように思う。
毎晩寝る前にベッドでのんびりと飲むミルクティーを口にして突然むせた。
さいわい布団はさけてフローリングの床にぶちまけて咳き込み、
落ち着いたところで床掃除した。

深夜2時、吐いた紅茶を雑巾掛けする姿は「とほほな独身中年女」以外の何者でもなく、
まあ、そこでようやく「背中をさすってくれる人が欲しいなあ」と
しみじみ一人で暮らして来た時間の長さを思い、
独身生活から二人暮らしを目指すキッカケになったから
まあ、それはそれでいいとして、その後もたまに飲みものでむせるコトがあり、
そうか、誤嚥性肺炎ってこれ?寄る年波ってこういうことかなあ〜?
、、、ぐらいに思っていたのだけど、今年に入って、それは顕著に現れはじめた。

何か飲むたびちょいちょいむせるようになって、咳き込みが治まったとたんに
またしても飲みものでむせるので気管や肺のあたりがしんどく、
さすがに「これは問題だ!」とようやく認識。

どちらかといえば若いころから筋肉質な体質ではあったのだけれど、
40代はおろか50代に入って筋肉の落ちる早さにはびっくりする。
もはや若いころの筋肉ではないのだなあ・・・。

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たまたま打ち合わせ先でそんな誤嚥性肺炎の話題になり、
ある人から舌の運動を教えてもらった。
「効くかわかんないけど、とにかくやってみるか」の気持ちで毎日少しずつやってみた。
舌を出してぐっと上に持ち上げたり下げたり、
歯と口の間をぐるぐる大きく回したり、、、といった具合。

でも、ただそれだけのことで、確実に誤嚥しなくなった!

週に一度か二度のゆるピラティスとストレッチ、そしてこつこつと舌とか喉まわりの筋トレ。
問題はちゃんと続けられるかどうか・・・ってことだけど(^ ^;;
とにかく誤嚥性肺炎を防ぐ手だては今からでもとった方がいい。
(顔もぐっと引き締まること間違いなし!笑)
それがよ〜くわかったここ最近の一ヶ月間であった。


*備忘録

誤嚥性肺炎の予防策 のど仏周辺の筋トレを/毎日新聞

嚥下体操/はじめよう!やってみよう!口腔ケア

by team-osubachi2 | 2017-07-28 09:05 | 日々いろいろ | Comments(8)

個人的には、世界遺産というものには、かならず「良い」部分と
「良いことばかりでもない部分」と両面があると思っているのだけれど、
新しく世界遺産に決まった沖ノ島にとっては、
もしかしたら数百年という時間を経て結果オーライってことにもなるのかも?
・・・なんてことを思ったりする。

沖ノ島が女人禁制→男子も禁止。世界遺産登録で「逆転の発想」か/HUFFPOST

先日銀座の民芸品店で買い物をしたさいに
いま日本橋タカシマヤで開催中の『沖ノ島』展の切符をいただいてきた。

藤原新也さんが沖ノ島を撮られたことは以前のニュースで見て知っていたけど、
そっか!あの報道はこの展覧会の前フリだったのか。

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どっちみち信者さんでもないし、ましてや女人禁制で、
うちからもうんと遠い場所のことなので彼の地を訪れることもないけれど、
好きな藤原さんの写真展とあれば俄然興味がわいてくるってものだ。

見逃さないように行ってこなくっちゃね ♪

『沖ノ島 神宿る海の正倉院』展/日本橋タカシマヤにて開催中、8月1日(水)まで

by team-osubachi2 | 2017-07-27 08:12 | お知らせ | Comments(2)

木綿の端切れ

この間ひさしぶりにゆっくり出来る時間が持てたので、友だちと銀座で集まった。

梅雨あけのころで、すでに連日の暑さの中、
(私よりもちょっとお若い)二人は夏着物を着てきたけれど、
私は例の琉装風の気楽な格好で参加し、銀座の民芸品店『たくみ』さんに集合した。

各地の器に紙小物などの雑貨、そして布ものにああでもないこうでもないと言いながら
手にとってみる楽しさといったら ♪

私はお財布とよ〜〜く相談してから、木綿の端切れを一枚だけ買って帰った。

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しかし、なあ〜んで自分で選ぶものって「な〜に?またそれ〜?」って
自分で突っ込みたくなるくらい同じ類いのものだったりするんだろう?
でもって三者三様手にとるものがそれぞれ「(あなた)らしい〜!」ってものばかり。w
そうよね、だってもうこの年齢だもの、みんな自分の好みってはっきりしてるわよね。

たとえ端切れ一枚でも、本当に好きだと思えるものならば
ショッピング魂を充分に満たしてくれるんである。

そのうち何にしたいか思いついたらまたチクチクしようかな。
あれこれ考える時間もまた愉しい ♪


by team-osubachi2 | 2017-07-25 18:15 | 買う | Comments(2)

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      暑中お見舞い申し上げます

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昨日今日は少し曇っているものの、たいそう湿気った南風が吹く丘の上界わいです。

トマトに胡瓜、茄子、そして枝豆など、旬のものが美味しいです。
私の場合は夏場も食欲があり、むしろ食べ過ぎないよう注意したいもの。

家のことをやるだけで一日があっと言う間に過ぎてしまいますが、
今月はいっぱい遊んだツケで、いま抱えている仕事がちょっと遅れ気味かも(汗)。
そろそろ重い腰をあげなくちゃ!(でも、やっぱりマイペース/笑)

さあ、水分補給を忘れず、今日も一日、自分なりにやれることをやりましょか〜。


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昨日は二十四節気の大暑だったとか。暑い夏はまだまだこれからですね。

どなたさまもどうぞご自愛いただき、よい夏をお過ごしくださいますよう。

by team-osubachi2 | 2017-07-24 09:21 | しみじみご飯 | Comments(2)

色無地に絽綴れの帯で

ちょっとした都合でつい一昨日までリビングのエアコンを使わずにいたせいか
カラダがようやくこの暑さに慣れてきた感じがする。
おかげで絽の着物を着るなどという、ちょっと前まで気が萎えそうなシチュエーションも
案外すんなりと受け容れて、昨日のお昼前には着替えて家を出た。

盛夏に着るのは、まず麻縮の晒を素肌に巻きつける。脇と背中の汗対策にもなるしね。
自分で縫った白い絽の袖をつけた(内側にはレースの筒袖つき)二部式襦袢を上半身に着て、
裾よけは白い麻縮(ペチコート風にウエストにゴムを通したもの)をつける。
それから絽の一つ紋色無地に袖を通す。つまり肌襦袢は省略。

そして帯芯のない、軽くて風通しのいい絽綴れの帯を締めて・・・っと♪

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夏場はヘチマをかまぼこ状に縦半分に切って、自分でこしらえた帯枕を愛用。
せっかく絽綴れという風通しのいい帯を締めるのに、
ウレタンなどの帯枕じゃ背中の汗もハンパない気がしてネ。

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人さまからいただいた玉虫の帯留はこの日がようやくデビュー♪

で、向かった先は国立能楽堂。
切符を一枚、ピンチヒッターで私が引き受け観賞させていただいた。

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席は違えど、ご一緒した着物友だち二人も、この日は絽の盛装に絽綴れといういでたち♡

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黒地に銀色の萩などの夏草の葉の模様を織り出した絽綴れを締めたKさんは
やさしみのある大人ピンクの地の訪問着。

教えてもらって、おや?とみれば、裾模様の枝にとまる蝉が二匹ばかり・・・。
わ〜、蝉が描いてあるなんて珍しいね〜?!

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実は私の玉虫の帯留はKさんからのいただきものだったので
「虫つながり」の装いにしてくれたもよう。w

かたや明るいシルバーグレイに刷毛で霞のような染め分けの付下げをお召しのEさんは
白と黒とが交互に織られているのかな?面白い地に
さらりと波があらわれている絽綴れの帯に、蓮の花びらかしらん?
その花びらの中に、ひと粒水滴のようにパールがあしらわれた帯留・・・といった装い。

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お能って、着物でいらっしゃるお客さま方を見ていて、
(落語はもちろん)文楽、歌舞伎ともぜーんぜん違う雰囲気のお召し物の方が
多くいらっしゃってなかなか拝見していて楽しい。

この日のお能は「第四十回 納涼能」っていう催しで
ご挨拶、ミニ講座、『枕慈童』『文荷』、お仕舞がみっつに、最後は『安宅』。

個人的には座席においてあったこの演し物の紹介リーフレットのデザインに目がいく。
どこか懐かしいような感じすら覚える写真のレイアウト♪

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最初の『枕慈童』・・・舞台に置かれる台の菊まがきが綺麗で、
藁屋だのといった舞台上で見立てられた屋根と仕切りのある空間を見るとわくわくする♪
(被衣だの虫垂れ衣の市女笠みたいなのも好きでして♪)
でも、題名にも枕とあるように、なんともいい心地で船を漕ぐ。

私が一番興味が湧いたのは、おしまいの『安宅』。
歌舞伎などの『勧進帳』は何度も拝見してはいても、その源を拝見したのはこれが初めて。
舞台いっぱいに人がいて、その舞台からどんどん客席に押し寄せるような気迫がすごくて、
終演直後、緊張から解放されたかのように私の席の前や後ろから男性客から
「ふう〜・・・」とか「やっぱり大曲だな」という声が漏れ聞こえてきた。

本当ですね。いやあ〜面白かったです!!
・・・面白いという表現がふさわしいのかはわからないけど、
見ていてこちらが気圧されるっていう感じがとてもよかった。

もしも本当に、事実として義経一行が都から奥州へと日本海側沿いに逃れていったなら
義経主従は私の郷里の町も歩いて通っていったことになる。
今回の『安宅』や歌舞伎の『勧進帳』や時代劇を観るたび、そのことに想いを馳せてしまう・・・。
(ちなみに吉川英治さんの『新平家物語』には、うちの町の地域名を名乗った
「入善太郎」なる人物の名もチラリと出てきて、はじめて読んだときはびっくりした)

お能を観終えて、日もかげりだしたころ家に帰り着いた。
夕飯の支度よりも先に、ワーッと着替えてまずはシャワーを浴びる。
いつも思うのは、夏着物の醍醐味のしめくくりは、
この着替えたあとのシャワーである・・・ということ。
きっと夏に着物をお召しの方には共通の感想じゃないのかな?

このたびのお誘い、どうもありがとうございました♪

by team-osubachi2 | 2017-07-22 23:13 | 着物のこと | Comments(10)

むかし教育テレビで放送された映画でみたバレエ映画『赤い靴』。
子供のころから大人になるまでバレエ大好き女子だったから
今年に入ってBSでも二回くらい放送されたのも、好きでついつい見てしまうの。

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主演のモイラ・シアラーさんの踊るシーンを見ているといつも思い出すのが
同じサドラーズ・ウェルズ・バレエ団(現在の英国ロイヤル・バレエ団)にいて
その当時大活躍されていたのマーゴ・フォンテインさん♡

残念ながら、そのマーゴ・フォンテインさんが現役最後の来日のときは
まだ田舎にいた私は間に合わなかった。

でも、ありがたいことに、教育テレビでBBC制作の「The Magic of Dance」という
バレエの歴史と魅力をまとめたシリーズを放送してくれたおかげで
それを録画し、くり返しくり返し、こころゆくまで(それこそテープがお釈迦になるまで)
デイム・マーゴ・フォンテインの優雅なバレエを見ることが再生で見ることができたのだった。

この番組のシリーズがないものか(書籍は当時に読んだ)探してまわれどもいまだ発見できず。
BBCがDVDを出してくれると嬉しいんだけどなあ〜。

でも、いまはネット時代。先日『赤い靴』を見たあと、ネットで探してみたら、
当時の番組の一部をアップさせたとおぼしき動画を発見!
こんなときは素晴らしいね、ネット動画も!って心から思う。

おかげさまで、何十年ぶりでマーゴ・フォンテインさんのローズ・アダージョを再見できた♡
チャイコフスキー作曲の大作バレエ『眠りの森の美女』の一場面。
この動画のバレエシーンの前にちらっと映ってお話されているのは
マーゴ・フォンテインさんご自身で、チャイコフスキーのお屋敷を訪れ、
彼の功績をお話されていた回のものだったと思う。

どんなに高く足があがっても、どんなにはやく回転できても、
(もちろん身体能力はうんと高いにこしたことはないのですが)
そこに美しさや芸術性がなければ世界でも有数なプリマにはなれない世界なのよねえ、きっと。
画像は粗くてひどいものだけれど、今あらためて見てみても、
この方の芸の大きさと優美さに鳥肌がたつ。

ご興味のある方はどうぞご覧ください。
画像の粗さは、たとえて言うなれば、ドガの絵画のように思っていただけたら・・・。




by team-osubachi2 | 2017-07-20 11:54 | これが好き | Comments(4)

山の芋で麦とろ飯

「海の日」に山歩きに行った帰り、上里SA(埼玉県)で地元の野菜など売っていたので
ちょこちょこ冷やかしていたら、あ?!山芋、安いじゃない!!
うちの近所のスーパーのほぼ半額ぐらいだよ。もちろん買って帰った。

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いつもはお弁当にも入れられるよう、塩バター焼にしたりもするけど、
今週はお弁当ナシだし、山歩きでくたびれた体が欲していたので
昨夜のしみじみご飯は、刻み海苔も添えて麦とろ飯にした♪

ねばねばね〜ば〜ねえば〜〜♪

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子供のころ、唇が腫れ上がるので食べなかったとろろも
大人になってだんだんいけるようになり、今では心から美味しいと思えるようになった。

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しみじみ地味滋味、大人の味わい。口が大人になるっていいものだ♪

by team-osubachi2 | 2017-07-19 22:45 | しみじみご飯 | Comments(2)

「海の日」に山へ行く

*7月17日(月・祝)曇りのち晴れ

相方がいきつけの蕎麦屋さんの大将はときおり山歩きへ誘ってくださる。
なかなかタイミングが合わないことも多いのだが、今日はバッチリ!

昨夜ははやくに寝て、起床は午前3時。
午前4時にうちを出発し、群馬県沼田市にある玉原高原遊歩道へGO!
現地の集合場所には朝7時半ごろ到着し、
いつもの山歩きの仲間の総勢7名で8時半にスタート。

玉原高原遊歩道/沼田市

心配したお天気も午前中はむしろほどよく曇っていて空気は爽やかだったし
足元も(一部沢のあたり以外は)ぬかるんでもいなくて歩きやすかった。

はじめて見たギンリョウソウ♡ 嬉しかったなあ〜♪

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最初の目標にした湿原地帯はあいにくと木道整備中で入れなかったから
コースを変更して、もっぱらブナの樹々の中を森林浴して歩いてまわった。

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ところどころオオザクラだのシナだのの巨樹もあって見応えあったし、
うちの近所じゃ見られないような虫を発見するのも面白かったし、
歩き回りながら山のいい空気をたっぷりと心身に取り込んだぞ〜♪って感じ。

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お昼ごろには空は晴れ上がって暑くなった。
遊歩道のそばの玉原スキー場に設けてあるラベンダー畑のそばの木陰でひと休み。
なんでもないコンビニのおにぎりも、こーゆーところで食べると美味しいんだ ♪

そのあとまたブナの森を横切って沢をわたり、
車止めまで戻ったのは午後2時半ころだったろうか。
メンバーの一人がご朱印を求めて近くのお寺に行きたいというので移動。
行ってみたらば、たいそう立派なお寺さんでビックリ!

ひょえ〜〜!っていうくらい大きな天狗の面に疲れも吹っ飛びそうだった。

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迦葉山(かしょうざん)龍華院弥勒護国寺

お参りしたあと、「転ばぬ先の杖」よろしく、
天狗下駄と錫杖を象った根付け御守りを舅どの姑どののために買い求めてお寺さんを後にし、
最後にみんなで沼田ICそばのファミレスでお茶をしてから解散。

相方と私の車は混み合う高速道路も休み休みゆっくりと走って夜遅くに帰宅。
お風呂に入って汗を流したあと、ベッドに横になったとたん
コテンと眠りの海へと一気に落ちていった。ZZZ…
いい「海の日」であった♪

by team-osubachi2 | 2017-07-18 22:42 | 旅をする | Comments(4)