明日の夜は落語を聴きにゆく〜よ〜〜♪

寄席ぢゃなくておっきいホールの方ね。
だけど、着物は気楽な普段着でいいさ〜。

な〜に着ていこっかな〜〜♪

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みんなが笑うさ。お日様も笑うよ、きっと。
るるるるるっるる〜〜♫ 明日もいい天気〜〜〜♪

(過去ログ/ http://okakara.exblog.jp/23687324/

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追記:今回は帯と「タマ」をメインに。

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紬はやめて、春寒の日によく着る井桁模様の久留米絣にしよっと ♫


by team-osubachi2 | 2017-02-27 22:26 | 着物のこと | Comments(8)

朝晩はまだ寒いけれど、日差しはもう春そのものの光の強さ。
日々刻々と強くなる紫外線にヤラレる感じがするのと、加えて花粉症の季節も始まって、
毎年この春の先駆けのころはいつもなんとなく具合が悪かったりする。
(とはいえ、花粉症も今年はだいぶマシになったけど)

それよりもコーネン期ってゆーお年頃のせいか、
昨夏ごろから股関節が軋むのと、ここんところ腰回りがとみに固くなってきた感じがするので
今年に入ってすっかり怠けていたストレッチとゆるい筋トレ
(ゆっくりやって約30分)をすると効果はテキメン!である。

スーパーへ買い物へゆくのでも、丘を下るときの腰が軽い ♪
・・・ええ、ええ、こんなにも効果はわかってるのに、
なんで続けてやらないかなあ〜って話でしょ?

だって、怠けるのは楽なんだもん。

カラダが楽になるんだから、もう少し続けて習慣化できるといいのにね。
頭ではわかってる。飽きないものは飽きないし、飽きちゃうものは飽きる。

ま、ほどほどでいいから、たまにはやろうよ、自分。

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今日もスーパーへ買い物へ行っての帰り道、丘の斜面にある公園の脇に
あれえ?いつのまにもうこんなお花咲いてた???

失礼ですが、私はあなたを知っている。でも、名前が思い出せない。
ええっと、ナルコユリ、いや、ナルコユリ、ん?ナルコユリ・・・れれれ?
なんか違うぞ〜!思い出せない!えっと、あなたのお名前なんてえの?

Facebookでお友達が教えてくれた。
「バイモ、和名アミガサユリ・・・?」・・・それだ!
いつの間にかもうあなた達がこんなにいっぱい咲く季節になったのねえ〜。

春はいろいろ体調がゆらぐ季節だけど、草花たちにはもう待ったなし。
明日で二月もおしまいだ。早いなあ〜。

by team-osubachi2 | 2017-02-27 17:43 | 日々いろいろ | Comments(0)

来月の月日荘(名古屋)での会にむけて、けろ企画さんの御大レポートが続いている。
先日のブログの中に、

「慌てた仕事をしない」

というひと言を読んで、だら〜んと座っていたこちらの背筋までもが、
いかんいかん!と、急にスッとのびた感じがした。

「そうは紺屋が卸さない−2」by けろ企画
http://kerokikaku.exblog.jp/23867104/

そして思い出したのが、二、三年も押入れに仕舞いっぱなしだった御大の端切れ。
中幅のゆるやかな波模様は、はて、バッグにしようか、巾着にしようか、
それとも他に何か出来るかな?と思ううちにすっかり失念してしまっていた。

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押入れから引っ張り出して長さを計ったら154cmほど。
あら、もしかしてショールサイズの範疇かしら?
それなら何かをものを作るのはやめて襟巻きにしちゃおうか ♪

思い立ったら吉日!
さっそく糸切り鋏でちょきちょきと端ミシンをぜーんぶ解いて一度水洗い。
布端はあえて切りっぱなしにして・・・。

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こんななんでもないこと、どうしてすぐに思いつかなかったのかな?

春はもちろん、夏場も冷房対策は必要な時代。
首に巻いたり肩に羽織れる布はある意味消耗品なので何枚あってもいい。

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リネンやコットンのコートやシャツ、デニムとの相性も良さそうで嬉すい〜〜♡

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正藍型染師 田中昭夫の新作染め帯と、若い衆とのコラボ展@月日荘(名古屋)
(*この展示は終了しました)

御大こと田中昭夫さんの新作も含めた染め帯、
月日荘さんによれば、なんと五十反はまず出るようです。
また御大の端切れを使った若い衆のコラボ作品もぞくぞく集まっているようです。

詳細は以下をご覧いただき、尾張名古屋はもとより、近畿東海、中部に関西、関東などなど、
ご興味のある方、お越しになれる方はどうぞお出かけください♡

正藍型染師 田中昭夫/月日荘展特設サイト

月日荘/Facebook

正藍型染師 田中昭夫(カテゴリ)/けろ企画(blog)

by team-osubachi2 | 2017-02-25 21:20 | これが好き | Comments(2)

妄想・終の住処

もともと建具職人のムスメであるからして、
子どものころから大工さんだの左官さんだの電気屋(工事する方)さんだのといった
職人さんらを身近に見て育ったせいもあるのか、
人さまのお家の中を見るのが好きだった。
柱、廊下や階段の板、ドアや窓といったものから、アパートやマンションの間取りとかね。

数年前、スーパーからの帰り道、公園脇の斜面の道を歩きながらふと思いついたのだ。
「もしも自分で好きなように住まいを建てられるとしたら、どんな家にする?」

それから始まった私の『妄想・終の住処』である。

そうねえ〜、相方と二人、老後どんな家で住みたいかなあ〜?
まずは予算の制限をいっさいなしにする。無制限・・・なんてすばらしい響き?!
でも無制限ってどんな感覚?実感まったくないけど、いーのよ、だってコレ妄想だもん。
緑も多いそこそこ人里に場所を設定しよう。・・・あ、近くに商店街と駅も欲しいわね。
そして日当りの良いゆるい傾斜の土地に建てるとしよう。
やっぱり基本は日本建築よね。それも数奇屋造りの平屋よ〜、ひ、ら、や ♪


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玄関は京都の老舗旅館みたいにこじんまりしてる方がいいな。
あがって左手にのれんがかかってて、中へ入ると、まずはリビング。
そうねえ、床はフローリングと畳みの半々にしようかな。
テレビを見ながらごろ寝も出来るし(うちにはないけど)冬にはこたつも欲しいしね。
キッチンはまだまだ思案中。使い勝手や動線をよ〜く考えて設計しないとだわ。

あ、相方にはたいそうな量の書籍とビデオテープやCDやDVD、それからフィギュアがあるから
そうだなあ〜、半地下に建家と同じくらいの図書室があるといいわね。
う〜ん、そうすると鉄筋の基礎も必要かしら。そこはテキトーでいっか、もーそーだし。

北向きの私のアトリエの横は畳敷きの着物部屋ね。ちいさな洗面所と。
あ、お茶室も欲しいな。小間でいいから。
で三畳の控え室もくっつけて、襖を取り払えば客室にもなるようにして。
茶道の先生はご近所にいい方がいると想定して、
月に二度ほどうちの茶室をお稽古場にしていただこうかな〜♪
水屋が要るわね。洗面所の横をこれも三畳ほどの水屋にしちゃおっか。
茶庭もかねた坪庭にして、つくばいもあって、そうそう、にじり口も要るわね。

当然年寄り二人きりでは心もとないので、お手伝いさんに来てもらわなくちゃ。
くり返すけど、これは妄想だもの、お手伝いさんも人間である必要はないの。
市原悦子さん演じる家政婦タイプより、うちにはそうね、あ、猫村さんがいいなあ〜♡
でも猫村さんは人気者でお忙しいだろうから、
うちには「猫村さんの姪っ子」さんに来てもらいましょ。w
それと庭師兼運転手として、これもほしよりこさん描くところの
『BRUTUS』のアルバイト・犬井けん君の「おじさん犬(?)」にも来てもらおうかしらん。
二人(二匹)とももちろん住み込みで入っていただこう♪
敷地内にちいさな住まい小屋も建てて、専用の控え部屋も玄関の隣りに作るから。

箱ものがおおよそ妄想できたところで、中身も少しずつ充実させたい。
たとえば伝統工芸展や日本民藝館などですばらしい陶芸の大皿だとか、
乾漆の函や竹編みの籠だとか、現実には会場で見るだけだけど、
「今日はこれをいただくわ」と何様のようにして頭の中にお持ち帰りし、
終の住処の玄関に飾ったり、座敷の飾り棚に置いてみたりする。

名画だっていくらでも好きなのをチョイスしてリビングに飾れる。あまり大きくなければね。
まあ、場合によってはリビングを吹き抜けにして飾ってもいいわよね。
『妄想・終の住処』はそういう応用(?)も効くとこがいいの。

でも・・・おかしなことに「予算も規模も制限なし!」って割には
こじんまりとコンパクトな造りになってしまうし、
着物部屋だって箪笥は二竿しか登場せず、それ以上おべべを買おうとしないところが、
まあ、なんというか、貧乏性というか、身の丈を超えられないものが
しみ着いてしまってる感じがしないでもない。

でも、せっかくの妄想だもの、規模は大きくなくても凝ろうと思えばいくらでも凝れる。
建材ひとつとっても、天然木を活かしてみたり、家具から雑貨小物、庭木にいたるまで
それこそ予算無制限でいくらでも好きなものを選べるし、
飽きたらすぐに変えられるってところが便利だしね。


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・・・なんて、しばしそんな妄想遊びをして、そして丘の上の我が家に戻る。
実際の我が家は(相方の)たいそうな物であふれている。
でも、現実に戻ってもぜ〜んぜんガッカリしたりしない。
(ほんとかな?w)
むしろ現実は現実としてしっかり受けとめる。そして出来ることをちびちびとやる。
『赤毛のアン』シリーズ原作者のモンゴメリ女史も作品を通して示しているではないか。
想像の翼をのばすひとときが、現実に立ち向かわせてくれるのだ、と。
(そんなコト書いてあったか?)

まだ定まってないけど、台所で前掛けをした「妄想・猫村さんの姪っ子」お手伝いさんと
あーだこーだとお喋りしながら一緒にひな祭りの料理をこしらえる。
坪庭の向こうの茶室で、お茶の先生と生徒さんらとでひな祭りの茶会をする場面を思い描く。

「お客様は何人いらっしゃるの?みなさんお着物かしらね?」
「ねええ?どんなお召し物でしょうねえ〜、楽しみですねえ〜、奥サマ・・・♪」

飽きるまでとことんやっていい。それが私の『妄想・終の住処』。
スーパーからの帰り道、買い物袋を提げ、そんな妄想を愉しみながら
今日もはぁはぁと息をきらしながら丘をのぼって帰宅する。

by team-osubachi2 | 2017-02-24 16:43 | 日々いろいろ | Comments(3)

生姜せんべい

今週は丘をくだって近くのスーパーへ食料の買い物へ行く以外は
おとなしく机に座る時間が多い。

今日も残りものでお昼ご飯を済ませ、洗いものをする間にお湯を沸かし
マグカップに一杯ミルクティーをいれ、
お供には昔なつかしい生姜せんべいをちいさな木のボウルにみっつよっつ ♪

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「あたしこれ好きなのよ。知子さんも食べる?好き?」といって
この間姑どのが持たせてくれた生姜せんべい。

大人になるにつれ知る子どものときにはわからなかった美味しさ・・・♡

さ、今日も午後からひと仕事。

by team-osubachi2 | 2017-02-23 15:41 | 食べる | Comments(0)

おからから

久しぶりにおからの炒り煮を食べたくなったので、ひとパック買って帰った。

水戻しの干し椎茸に人参、お揚げさん、ひじき。
ま、うちにあるもので調達できた具材はこんなところかな。

日持ちはしないけど、味はうんとあっさりと仕上げる方が
ばくばくいっぱい食べられるもんネ♪

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さて、大人二人きりの暮らしでは、おからひとパックはそう簡単には減らない。
でもナマのおからはそうそう日持ちしないのである。早く食べきらねば。

と、袋に食べ方の提案がみっつほど記してあったので、
ちょいとツナと混ぜあわせてサラダにしてみた。

へえ〜、おからでサラダね〜?

実際に記されたレシピよりも省略して、おからに混ぜたのはツナとプチトマト。
マヨネーズ少々、あとはたっぷりのヨーグルトと塩こしょうで味付け。

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なんだかポテトサラダと勘違いしそうな感じ。
ヨーグルトの酸味が効いてなかなかイケる ♪

リンゴの角切りとか、またはキュウリの薄切りなんかも混ぜてみたらいいかも。
うん、次もちょっと工夫して、うちの定番サラダのひとつになるといいな ♪


by team-osubachi2 | 2017-02-22 09:36 | しみじみご飯 | Comments(6)

雑誌やネットで見る着物

昨日は雑誌『美しいキモノ』(ハースト婦人画報社)』さんと
『きものSalon』(世界文化社)さんの発売日でした。
今シーズンはそれぞれにカット仕事をお手伝いさせていただいたので、
編集部から届いた見本をさっそく拝見いたしました。

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『美しいキモノ』さんには女優陣による麗しい着物や帯がいっぱい紹介されていて
私などにはこれはもう目の保養としてたっぷりと浴びておくにしかずといったところ。
そしてなんと今号は“妹”誌の『いろはにキモノ』が付録についていて、
カジュアルな着物や帯、コーディネート、小物、着付けの手順など
カジュアルに着物を愉しみたい人やビギナーさん向け情報が満載です

一方の『きものSalon』さんは沖縄の染織の第一特集(琉球ものは何度見てもあきない私)と
初夏にどんな着物を着るかという第二特集が興味深い内容に思います。
昨今の温暖化では、夏にどういう着物を着たらいいのか(礼装以外は)もはや切実な問題です。
個人的には、立場のある側の人々や情報の発信元から
現実に即した着るものの提案をどんどんしていただきたく思っています。
でないと、着物が日常のものでなくなった時代からなぜか逆に強まった
「こうあるべき」という固定観念に縛られた
世間一般の意識を変えていくのは難しいと思いますので。このような企画は大歓迎です。

また、思いがけず二誌それぞれに
着物友だちが登場しているのを見つけたりして嬉しく拝見しました。
このたびのお仕事、どうもありがとうございました。

春から初夏にかけての着物や帯満載の雑誌。もしもご興味がありましたら
ぜひぜひお手元でご覧いただければと思います。

『美しいキモノ』/ハースト婦人画報社

『きものSalon』/世界文化社

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さっきお昼ご飯を食べながらテレビを見ていて、
毎度素敵な着物姿をご披露くださる竹下景子さんの今日のお召し物がまたひときわ素敵で
番組HPなどでも着物姿紹介されていないかな?と検索してみたら
竹下景子さんのスタッフブログにちゃんとこれまでのお召し物の記録があったのですね〜。
知りませんでした。
全身の前姿と後ろ姿、それぞれにお召し物や小物のことが記録されていて
思わず過去にさかのぼって見ちゃいました。これからも楽しみに拝見いたします♪

TAKESHITA KEIKO OFFICIAL WEBSITE/スタッフブログ

by team-osubachi2 | 2017-02-21 13:58 | 着物のこと | Comments(2)

年に一度のお務め

今日はまた午前中から春の嵐が吹き荒れる中、
年に一度のお務めを果たしに税務署へ。

いまどき便利なネット申告も郵送もせずにわざわざ電車賃を払って出向くのは、
毎年年あけから胸のつかえであるこの案件を自分の手で提出するとき
書類にダーン!と印を捺してもらう儀式(?)を経ることで
これまでの苦労が払拭されるかのような爽快感を味わえるからかもしれない。

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しかし今日の風はひどいなあ〜。おかげで塵芥まみれで帰宅よ。
それでも、これでようやく春をむかえるのだなあ〜という解放感に浸ってお茶を一杯。

お疲れさま、自分。ふう〜〜♪ また一年がんばろう。

by team-osubachi2 | 2017-02-20 16:04 | 日々いろいろ | Comments(2)

先週末はいってきた訃報・・・うさこちゃん、
またの名を(個人的にはやっぱり)ミッフィーさんの生みの親の
ディック・ブルーナさんが亡くなられた。享年89。

記憶の中の最初のミッフィーさんは・・・はて、うろ覚えではっきりしないけれど
もしかして母方の実家へ田植えシーズンに行き、幼いいとこらを子守りしたときに
いとこらが持っていた絵本で見たのじゃなかったかなあ・・・?

シンプルな線をどれほど丁寧に息をつめながら描いていらっしゃるか、
もう7年も前の展覧会で見て学ばせていただきましたっけね。

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同じような頃に夢中になったキティちゃんはもうずいぶん前に卒業しちゃったけど、
ミッフィーさんはなぜかこんな年齢になった今でも
身近にいてくれると楽しいな〜♪って思う。

ありがとう、ブルーナさん♡ どうぞ安らかに・・・。





by team-osubachi2 | 2017-02-20 15:13 | 日々いろいろ | Comments(0)

今年の雛飾り

一昨日は関東地方に春一番が吹いた。
そして昨日は二十四節気の「雨水」。

そういうタイミングで、ようやく私の古いお雛さまを出して、二年ぶりに飾ってさしあげた。
(去年は姪っ子がプチ寄宿にきてて、部屋の模様替えでドタバタしてたからな〜)

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メインの立ち雛お二人さまの後ろがちょっと中途半端ね。
機会があれば、屏風か几帳みたいなのを見つくろってあげられたらいいな ♪

ひな人形のお顔は時代によって変わるけど
昭和のころに作られた私の立ち雛さんはどちらかといえば凛々しいような・・・?
お内裏さまよりも姫さまの方がしっかりしてそうだ。笑

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飾り棚の下には、むかし京都駅の売店で買ってきた雛壇と
伊東屋だかでみつけた金屏風にぼんぼり、粘土でできた桜と橘と菱餅も並べてっと。

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友だちのママのキクコさんがこさえたミニミニお手玉やちいさな手鞠も。

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実家の「ははコレ」からサルベージしたミニミニ立ち雛さんも ♪

ちいさくてもとても丁寧に作られていて、お顔はもちろん、お召しものの模様も
手早く、でもひと筆ひと筆丁寧に筆を動かして描かれたお顔や模様の綺麗さをめでたい♡

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子供のころは、立派な段飾りが羨ましかったものだけど
この年になると、出したり片付けたりする手間が要らない
御本体だけのシンプルなお雛様でかえってよかったわあ〜というのが本音だけど
それでもこうやって飾ると、そこだけパアッと花が咲いたように華やぐから不思議だね。

目下の課題は、飾り棚に日々積もる細かい埃を払う
「はたき」を手作りできないものかと思案中。
お雛さまのお顔の白さをなんとかして守ってさしあげたいものだ。

by team-osubachi2 | 2017-02-19 12:27 | これが好き | Comments(0)