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昨日の今ごろは・・・

昨日は某所にて一日プール実習。楽しみ半分、緊張も半分。
この日は、20代女子2人組と一緒に受講。
「水、ちょーコワ〜!」という若い二人に比べて
私も緊張のせいか(アタシだって怖いもんね)自分だけ途中でエアー切れ。
やばっ!空気消費しすぎ〜アタシ?!

f0229926_1051258.jpgphoto by Frontier

最後、水中で浮いたまま止まる練習になって
「やっと呼吸がやわらかくなってきた」と先生。
でもそこで今回は終了!はあ〜〜・・・。

来月は海に入って実習。
ライセンス取得まであと4本。頑張れ、自分。
by team-osubachi2 | 2013-05-31 14:37 | 海に潜る | Comments(6)

ふたつの布展のお知らせ

今日で五月もおしまいですね。
いつもより早い梅雨入り・・・ひと月後には
いつもより早い梅雨明けになるのでしょうか?
そしたらいつもより早く盛夏がやってきて、いつも以上に長い夏に・・・?
着物好きの方々には、これまでのしきたりと実際の気候のズレに
どう着物を着ようか、いろいろ惑う夏ですね。

手元にふたつの布の展示会のお知らせをいただいております。
なんとも魅力的なフライヤーで、
写真を見るだけでうずうずしてしまいます。
ご興味のある方は、ぜひお出かけになってみてください ♪
(でもいま着物とは無縁のコトに取り込み中で身動きできない自分、嗚呼)

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ひとつは、中野区沼袋の「シルクラブ」さんで。
(私の友人一家、端切れをチクチクして袋物を贈ってくださる
あのキクコさんは沼袋にお住まいなので、シルクラブさんは
むかしキクコさんから教えてもらった場所なのでした)
日替わりで、さまざまなレクチャーがあるようです。

*いとなみの自然布展 II『糸のなりたち』
 6月1日(土)〜9日(日)/11時〜18時(会期中無休)
 シルクラブにて
 
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中野山田屋シルクラブ
http://silklab.com

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もうひとつは、町田市にある「可喜庵」というところで
染織家お三方の展示会です。
こちらのフライヤーも丁寧で綺麗な作りで、
見ていると胸がうずいてくるものがあります。

*ものの美シリーズ [ 染と織 ]『布の美展』
 6月1日(土)〜4日(火)/11時〜18時(最終日16時まで)
 可喜庵にて

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可喜庵(鈴木工務店)
http://www.suzuki-koumuten.co.jp/indexkakian.htm
by team-osubachi2 | 2013-05-31 10:55 | お知らせ | Comments(0)

藍の色を求めて

着物を着るようになって、
年月とともに強く惹かれるようになったのが藍の色。
自分が着ていていちばん心安くいられる色。
(だからインディゴのデニムも好きなのかな?)

数年前に一緒になった相方の幾代か前のご先祖さまは
江戸の町で紺屋をしていたそうだから、
まあ、これもご縁なのかなあ〜と思ったりする。

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先夜、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で
志村ふくみさんの仕事ぶりを見た。
以前、銀座で志村ふくみさんの着物をたくさん拝見する機会があり
会場で見た絵羽や着尺の布の数々は本当に綺麗で、
自分にははるか遠い星を眺めるようなキモチになったのを思い出した。

この方の色や織りへの姿勢がそのまんま現れている布たちは
たとえ手に入れることが出来たとしても、
着手に器量がなければきっと着負けしてしまうことだろう。
また逆に、着手自身気づかないでいるその人の持つ人間味を
うんと引き出して見せてもくれることだろうと想像する。

番組では、志村さんが枯れた藍から雨過晴天の色「瓶覗き」を
ずっと求め続けておられる様子を撮っていた。
発酵する藍は生きものの色。
ご本人の求める色はなかなか得難いようである。
きっとこの先も生涯をかけて求めてゆかれるのだろう。

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去年、染織家の方からいただいた藍は種をこぼして元気に育っているが、
今年はまた別のところから播磨で育った藍の種をいただいたので
今月になって蒔いてみたところ、どんどん芽吹きはじめた。

うちではしょせん草タデの仲間として育てて遊んでいるだけなのだが、
生の藍は生きているうちから葉っぱのあちこちに
染みのように深い藍の色の沈みが起こる。
いったいどこの誰がこれを発酵させて染料にすることまでを考えたのか、
不思議に思いながら観察するひとときが楽しい。
by team-osubachi2 | 2013-05-29 09:19 | 着物のこと | Comments(10)

今時、旨いものや美味しいものの大半は
デパートで買えたり、お取り寄せ出来たりする。
お商売をする方としては、販路の問題は悩むところかもしれない。
でも「そこへ行かないと買えないもの」というのは、
上手にやれば、かえって購買意欲をそそるものじゃないのかなあ。

以前、知り合いの所でいただいたのが
金沢・にし茶屋街にある「かわむら」さんの甘納豆。
砂糖がまぶしてない大納言小豆の甘納豆・・・。
たったひと口でファンになってしまった ♪

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いつか金沢へ行ったら買いたいの〜!!
ようやく今回念願かなって買って帰った。
(ほかにもい〜っぱい種類があるので選ぶのがひと苦労だ〜)

日曜の晩に帰宅してへとへとだったけれど、
お茶を淹れてほんのちょこっと味わった。
一瞬、疲れを忘れる美味しさだった ♪

「甘納豆 かわむら」
住所:金沢市野町2−24−7
電話:076−282−7000
定休:第一火曜
営業:9:30〜18:00/日祝〜17:00
by team-osubachi2 | 2013-05-28 00:49 | 食べる | Comments(6)

ドクダミの花

夕べ遅く北陸路から帰宅。
一夜明けて、ベランダの草むら園に水やり。

手のひらに乗るくらいのちいさな鉢に、ドクダミの花がひとつ咲いてた ♪

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ただいま。
出かけて行って、いちばん最後、
自分の家に帰ってくるっていうのが旅のいいところだね。
by team-osubachi2 | 2013-05-27 08:08 | 生きものの世界 | Comments(2)

*この展示は終了しました
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お江戸好みの洒落が効いた鼻緒や、歩きやすい台のお履物から
フォーマルな和装バッグまでを制作している
浅草のお履物や和装バッグのお店「楽艸」さん。
その楽艸さんの夏展、今年も浅草のギャラリー丸美京屋さんで
本日27日(月)まで開催中です。

だんだん夏らしいお天気になってきました。
初夏の浅草さんぽがてら、どうぞお出かけくださいませませ〜♪

f0229926_1043819.jpg←楽艸さんのこっぽり。
 私のお気に入り ♪

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会場地図(ギャラリー丸美京屋)
http://gallerymarumikyoya.com
by team-osubachi2 | 2013-05-27 07:53 | お知らせ | Comments(4)

里の海

日本海は冬場たいそうな荒波にさらされるので
自分の古里の海は、いまやすっかり護岸された海岸線。

数年前に、村はよりまわり波という強烈な高波に襲われて、
そのため海岸に出る堤防も二重になってしまった。

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テトラポットの向こうに浮かぶ沿岸漁の船が数艘。
堤防の上から、引退した漁師のじいちゃんが海を見晴らしている。
今日は穏やかな波。ヒバリもさかんに鳴いてるね。
振り返れば海の反対側には立山連峰。今年は残雪が多い。
日本海の海はこれから夏にかけて透明に澄んでいく・・・。
by team-osubachi2 | 2013-05-25 11:06 | 日々いろいろ | Comments(4)

今日のお昼

移動ちう、なう。
本日の駅弁。淡路屋の「ひっぱりだこ飯」。
陶器の容れ物・・・塩入れにでもしますか ♪

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by team-osubachi2 | 2013-05-24 13:20 | 日々いろいろ | Comments(0)

ただいま帰省ちう

今日はちょいと富山へ移動。
数年前までの長かった(長過ぎた?)独身時代には
毎年かならず盆暮れ正月には帰省していたものだけど、
いまでは、とにかく両親の顔をひと目見て、
実家にいる弟にはお土産をあげるだけみたいな年に一度の帰省旅。

そのあとサクッと金沢へ寄ってから帰ってくるルートも
我が家の恒例になった。

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越後から北陸にかけての山々の緑、平野にひろがる水田の風景、
夏に向かって水が青く澄んでいく日本海の景色・・・。
車窓からの眺めも、変わらないようでいて
やっぱりどこか変わっているんだろう。
実家の面々も私も、いつの間にか年をとったなあ〜。
by team-osubachi2 | 2013-05-24 09:04 | 日々いろいろ | Comments(0)

クジラの帯留め

昨日はブログにイルカと泳ぎたいなあ〜っていう夢を書いた。
でも、海の生きもので好きなのは他にもいっぱいいてね。
ほんの1、2センチくらいの極小な魚たちから
大物はやっぱりジンベエザメやクジラまでいろいろ。

3年前の1月に慶良間諸島へホエールウォッチングに行って見た
ザトウクジラの背中の大きかったこと!
大小二頭ならんでいたのは、あれは親子だったのかなあ。
(見た直後に船酔いでヘロヘロってなっちゃったけど)

去年デパートで見つけた山野辺 彩さんの陶製の箸置き。
洋菓子の型を使って焼かれた陶絵に、
海で潮をふく白いクジラが描かれていたので思わず買ってしまった。
でもって、自分で金具をくっつけて帯留めにヘンシ〜ン!!

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今年になってリサイクル店で見つけた新古品の紗紬は
深い藍色の地に、白と水色の絣で水紋が織られていて、
探していたイメージにピッタリ〜!
(お値段もほんの数千円で、懐にもやさしいの〜♪ )

ホントなら、この夏にもすぐに袖を通したいところだけど、
ちょっと寸法直さないと・・・かな。
そうすると、この組み合わせで着るのは、
またまた来年以降になっちゃいそうだけど、ま、それはそれで。
帯留めだけ先にデビューさせても、
この組み合わせなら、おばあちゃんになっても着られそうだしネ。

f0229926_9112546.jpg←小物を替えて・・・

それにしても、私の箪笥には藍色の着物がいっぱい。
でも、水の色、海の色・・・。
もしもヘリコプターに乗って大海原を見下ろしたなら、
シロナガスクジラはこんな風に見えるかもしれないな〜って想う。
by team-osubachi2 | 2013-05-21 09:29 | 着物のこと | Comments(16)