楽しいロケ仕事

先週末から週明け、家事をこなしたり、所用を片付けたり、
気の置けない女友だちと、住宅街の一角にある
スパ施設へ羽根を伸ばしにいたりして過ごしたあと、
昨日はひさ〜しぶりで午後からロケ仕事。

空模様が心配だったが、なんとか保ってくれるよう祈りながら
某下町エリアを、ボランティアガイドのおじさんと
ライター女子と3人でまわった。

f0229926_7473017.jpg

20年数年前、まだ中高年の間に町歩きブームが起こる以前のこと。
年上の友人に案内されたのをキッカケに、
その後何年にもわたってたびたび訪れたエリアであり、
一時は私も「ここに住みた〜い!」とさえ思った地域は、
今も若い人たちがそう思う町のままで、しかもこの町にあった雰囲気で
可愛くて洒落た商品を売るお店を出していたり、新しい動きもあるものの、
(だいぶ観光地化されてしまっていた某商店街以外は)
あいかわらず以前と変わりなく、地元の人の暮らしの匂いが、
ことに玄関先の佇まいなどに濃く漂い、
入り組んだ小径には普段通りの静けさがあって
歩いていてキモチよかった。

もっとも週末は、いたる路地に一眼ものカメラをぶらさげた
中年・熟年世代のグループがたくさん歩く路地になるのだろうけれど。

f0229926_7533946.jpg

夕方までにはまだ時間があるというころ、
パラパラと雨が降りだしたものの、この日は不思議と
外を歩いている間は小ぶりや小やみで、
屋内に入って取材をすると土砂降りになり、
また外を歩きだしたらば薄日も差すようなお天気になるというくり返し。
結局ほとんどスニーカーを濡らさずに帰宅でき、
なんだかお寺さんの多いエリアを歩いたご利益かしらん?と
お天道さまに手をあわせたくなった一日だった。
by team-osubachi2 | 2011-05-18 08:13 | 日々いろいろ | Comments(6)

いつの間にか、新緑の緑の色が
いろいろと出そろった季節になった。
我が家の「草むら園」の雑草の育ち方も相変わらず遅かったり
発育不良のものもあるけれど、
でも、毎日朝と夕方に様子を見てまわるのが楽しい。
(カラダに溜まってる電磁波が、葉っぱを見たり触ったりすると
放電してるような錯覚もあったりする)

クローバーも常々欲しかった雑草のひとつで、
本当ならマンション入り口の草地に咲いている
シロツメクサを移植したかったのだが、それを我慢して、
先月お店で赤いクローバーをひとつ買って植えてみたら、
元気に育って、今ちょうど花がポコポコ咲き出したところだ。

f0229926_11253459.jpg

子供の頃、白いクローバーの花を花輪に編んでよく遊んだっけ。
そのたび小さな花のカタチを不思議にも思わず見入っていたものだけれど
赤いクローバーの花をジッと見ていたら
鮮やかに色づけした紗絹でこしらえる「つまみかんざし」を思い出した。
こんな風にふんわりと盛った花の下に、銀色のビラビラや
糸につけられたつまみ飾りが垂れていたりして・・・。
ああ〜、キレイだね。

残念ながら、ちいさなコンテナに咲く量では
とても花輪を作るには足りないので、
このまんまそっと咲かせておくことにしよう。(って、当たり前か?)

f0229926_10302075.jpg

嬉しかったのは、オオイヌノフグリが復活したことだろうか。
3月に移植して間もなく、大量のアブラムシにやられてしまい
青息吐息になったので、しょうがなく殺虫剤を吹きつけてから、
半分あきらめモードで放っておいたところ、
思いがけず自ら復活をとげてくれた!!

このイヌフグリに懲りて、以後、アブラムシは見つけ次第、
(ケータイや小さい文字の判読は難しいのに、ナゼか不思議と
虫は小さくても手足や羽根が見えたりするんである)
こより状に巻いたマスキングテープでまめに駆除している。
おのれ!好き放題にさせてなるものか〜!!

キュウリグサはそろそろおしまいになり、
このごろ勢いがいいのは近所から移植したツユクサだ。
今年は青いツユクサの花、うちのベランダで見られるとい〜な〜。
いろんな草々は、次にどんな季節がやってくるかを知らせてくれる。
これからも、雑草さんたちと仲良くなれるといいなあ〜。
by team-osubachi2 | 2011-05-14 10:55 | 日々いろいろ | Comments(4)

巣立ち

世の中の大型連休も終わって、リビングの大窓の向こうに見える
丘の緑のすっかりあざやかな緑色になった週明け11日のこと。
朝のベランダに出て、我が家の小さな草むら園を見てまわり、
チラリと見たときにはまだ変化のなかった「それ」が
小一時間ほど後に洗濯物を干して、気がついたときにはもう遅かった!

しっ、しまったああああ〜〜!!!

f0229926_7551589.jpg

去年の秋に、なんと物干しのホルダー部分に
親トックリバチが半付け状態のトックリの巣をこしらえた。
それから待つこと数ヶ月・・・。
そろそろかなあ〜?と、この子トックリバチの巣立ちを
心待ちにしていたのだけど・・・。
一瞬の隙に、成虫になった子トックリバチは穴をくりぬいて出て、
今度は自分の子孫を残すためのパートナーを探しに飛んでいってしまった。

ハチは鳥のように戻ってきて
またあの見事な巣を作ったりはしないものかしらん?
・・・ないだろうなあ〜。そんなコト。
一年で命を終える虫たちの短い夏がはじまった。

(昨秋の巣作りの様子)
http://okakara.exblog.jp/14791018/
by team-osubachi2 | 2011-05-13 08:16 | 生きものの世界 | Comments(2)

東日本大震災からちょうど2ヶ月がたちました。
この震災で亡くなられた方々に、心からご冥福をお祈りします。
また、いまだ行方不明のままの方々には、一人でも多く発見され、
肉親のもとへとゆき着けるようお祈りします。
そして、いまも各所で避難している多くの方々が
一日もはやく暮らしの基盤が持てる日が来るようお祈りしています。

相方が常々お世話になっている
石川県のダイビングショップ・アミューズさんの情報から
仙台にあるダイビングショップ・アリエルさんのコトを知りました。

震災後、スタッフ全員無事だったアリエルさんでは
いろいろと思案なさった末、開店当初からことにお世話になっている
女川町を中心に・・・と定めて
支援物資を届ける活動をなさっています。
連休があけてようやくショップも再開し、お店を運営しながら
今後も継続して支援物資を届けていかれるそうです。

私もほんのわずかずつですが、お小遣いで工面できる範囲ででも
要望のものを準備してお送りしようと思っています。
アリエルさんでは、女川町の避難所の要望をうけて
現在のところは以下の物資を募集なさっています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●野菜ジュース
避難所では野菜不足状態のため、
日持ちする野菜ジュースがあると助かる、とのことです。
●レトルト・インスタント食品
●缶詰
●日持ちする食品・飲み物
毎日の食事で配給されるおにぎりやパンですが、
それと一緒に食べる食品がどうしても不足するようです。

●夏に向けての服
(※ 冬/春物の衣類は十分集まったため受付終了しています)
これからの季節に必要な夏物の衣類を受付開始しました。
訂正と補足→古着ではなく新品でお願いします。
Tシャツは肌着と同じだという点と、
配る際にサイズが明確じゃないと混乱する、等
といった理由があるそうです。

それから、各避難所に洗濯機が入ったことと、
これからの季節は洗う回数も増えるので、
それに伴うものが不足しているとのことです。
●洗濯バサミ
●ハンガー類
●洗濯用洗剤
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以下はアリエルさんにお許しをいただいて
部分掲載させていただくものです。
(詳しくは末尾のブログにアクセスしてください)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(*4月27日/5月3日のブログから抜粋)
アリエルでは、皆様からお預かりした支援物資を種類別に仕分けして、
その箱の4面に「缶詰」とか「レトルト食品」という風に
記載して持って行ってます。
こうしておけば、例え山積みになった時でも一目瞭然ですし、
現場での仕分けの必要も少なくなります。
なので、ショップに届けて頂けたら「少量だから受け付けてくれない」
という心配はありません。皆様の「少しだけど」って言って
協力してくれることが、とても嬉しいです。

ちなみに。女川町支援物資窓口で
「持ってきたこの品目、少ないから持って帰って」
と言われたことはありませんよ

衣類は、夏服を集めだしました。
前のブログで述べた通り、新品でお願いします。
下着は足りているとのことです。
サイズ等(男性・女性・子供等)何が良いのか
という質問もありましたが、集めだしたばかりなので、(4/27)
今は何でもOKです。

支援は継続していきますので、無理をしない程度で大丈夫です。
少しでも大歓迎です!
ご協力頂ける方は、ショップまで電話またはメールにてお知らせ下さい。
宜しくお願いいたします。(5/3)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

じっさいのところ、私もまだ用意しはじめたばかりで
まだまだこれからなのですが、今週末には一つだけでも
(それも小さい箱になっちゃいそうですが・・・)
送れたらいいな〜と思っています。

もしもご賛同くださる方は、ぜひアリエルさんのサイトに
一度アクセスして確認していただくなり連絡していただくなりして、
ブログに掲載される情報に応じた支援物資を
アリエルさんあてに送っていただけましたら、とても嬉しく思います。

ダイビングステージ・アリエル
http://homepage2.nifty.com/ariel/

アリエルブログ「アリエルは今日も○○です」
http://blog.goo.ne.jp/divingstage-ariel/
by team-osubachi2 | 2011-05-11 20:42 | お知らせ | Comments(2)

青い花・藍の花

天気予報では、今日は
この夏はじめての真夏日だとかなんとか云っていて
朝から気温がどんどんあがっていた。
西向きの部屋の窓にかけようとすだれを買いに
隣駅近くにある荒物屋さんまで買い物に行って
坂道をのぼって帰ってきたら、さっそく汗だくになってしまった。

こんな季節に袖を通したくなるのが藍木綿だ。
先日、世田谷にある妙壽寺でやっていた一衣舎さんの展示会へは
ゆみはま絣の単衣木綿に、紬地の染め帯という気軽な格好で出かけた。

f0229926_13445651.jpg

とっても好きで春によく締める青い花の帯は、
かつて16年間も住んだ杉並区にあったアパートの大家さんが
染織の趣味で描いたローケツ染めの帯だ。
最初、これを買い求めたご婦人が
「何年も前のなんだけど、使わないうちにもう若くなっちゃって。
岡田さんになら似合いそうだし」と一度も締めないままのを
着物を着始めたばかりだった私に下さったものだ。
20年たった今でも締められ、まだこの先も締められる重宝な帯のひとつ。
好みとしては藍染めの縞紬や木綿絣によくあわせている。

さて、私のゆみはま絣は、いってみれば普及クラスではあるけれど、
着るほどにカラダによくなじみ、またあまりシワにもならず、
なんといっても汗を気にしないでいいから
実に気(着)やす〜い着物なんである。
自分で手入れをしながらおばあさんになるまで袖を通すつもりで
ずいぶんと地味なものを選んだものだが、
私のような太い「ボサ眉」の顔にはこーゆーのが映える気がしている。

f0229926_13544892.jpg

先日、浦 令子さんが代表をつとめる「ぬぬぬパナパナ」の
リレー日記に、浦さんの紹介で村井弘昌さんとおっしゃる
藍作りをしておられる方の日記が紹介されていた。

専門的な知識はないが、ときおり藍を作る人というのは
なんだか神職に属しているかのような錯覚を覚えるときがある。
とても地道で地味な作業に、どことなく
崇高なものを感じるのは私だけではないだろう。
(およそ染めや織りにはそんな霊気に通じる部分があるような感じがする)
手塩にかけられた蓼藍すくもは、
やがてどんな染織家や職人さんの手元にいくのだろう?
そしてどんな糸や布に染められるのだろう?
労をいとわず藍を作る人々に、そして布を生む人々に、
幸多からんことを祈りたい。

ぬぬぬパナパナ「ぬぬパナ・リレー日記」
http://nunupana.com/diary/
by team-osubachi2 | 2011-05-10 14:23 | 着物のこと | Comments(10)

今年度の関西学院大学オープンキャンパスの
メインビジュアルのお仕事をいただきました。

このお仕事の担当者さんも偶然この大学出身者で
京都の友人も、たしかここの出身だったような・・・?

来春大学へ進学する若者たちの目にとまるといいなあ〜と思います。
このたびのお仕事、どうもありがとうございました。


f0229926_14141945.jpg


*イラストレーションの無断使用及び複製・転載を禁じます
by team-osubachi2 | 2011-05-09 15:06 | 仕事をする | Comments(6)

土楽の土鍋

昨年、相方と入籍したさい、「お祝いは何がいい?」と
友人たちに訊かれて、思わずリクエストしたのが土楽の土鍋だった。

f0229926_2212066.jpg

ずっと以前から、いやしんぼ(?)仲間のCちゃんのお宅で、
たびたび土楽の土鍋で様々なごちそうを振る舞っていただいていたので
いつか所帯を持ったあかつきには、
うちにもひとつ欲しいものだな〜と思い続けていたものだ。

煮る、炊く、蒸す、そしてステーキ肉なども焼けてしまうという
使い勝手の良さに加えて、なんといってもこの土鍋の重宝なところは
大皿にも負けない存在感があるので、
お料理の見映えがすこぶるよくなるということだろうか。
緊縮財政中の我が家でも、ちょこっとした材料でつくるものが
それなりに立派なごちそうみたいに変身するから嬉しくなるのであ〜る。

f0229926_22101368.jpg

今夜のしみじみご飯は、佐世保の港から冷凍で届いた
イトヨリというお魚を使って鯛めし風に炊くイトヨリめしにしてみた。
軽く塩焼きしたイトヨリを土楽の土鍋で炊き上げていただいた。
むううう〜〜ん、おいすぃ〜い!!

ほぐしたイトヨリからこんなカワイイ「鯛のたい」を発見。
イトヨリは鯛の仲間なのかな?
でも鯛よりはあっさりと優しい味わいのイトヨリめしだった。

f0229926_22203633.jpg

土楽
http://doraku-gama.com/
by team-osubachi2 | 2011-05-08 22:23 | しみじみご飯 | Comments(4)

着物を自分で着るとなれば、これはもう必須で(必死で?)
覚えなくてはいけないのが名古屋帯の結び方でしょうか。

うちの母親くらいまでの世代は、帯を背中でひと結び、つまり
縛り上げるのが当たり前だったようですが、
今は仮ひもを使って、ねじったり、折り畳むようにして
おたいこの形を作るのが主流のようです。

ここでは、私が教わったやり方で、腰ひも2本を仮ひもとして使い、
折り畳むようなやり方でおたいこを作る結び方を紹介します。
仮ひもを要所要所で押さえに使うことで、
初心者が陥りがちなおたいこのおおきな歪みを防ぐことができます。
疑問や質問がありましたら、team-osubachi2@excite.co.jp へ。

ビギナーさんはひたすら練習あるのみですが
これさえマスターすれば、着物の世界が一気に広がります。
楽しみながら、練習してもらえたら嬉しいです。

f0229926_12133050.jpg

f0229926_1214365.jpg

f0229926_12222152.jpg

f0229926_12153299.jpg

*イラスト画面をクリックすると大きく表示されます
*イラストの無断転載を禁じます
*個人使用に限りプリントアウト可

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

備忘録:手が短い名古屋帯の締め方(ただし総柄/全通柄に限り)

by team-osubachi2 | 2011-05-07 12:27 | 着付けノート | Comments(15)

帯締め・帯揚げの結び方

むかし着付けの要は、着物を着るときは腰紐、
帯には帯締めと教わりました。
帯締めの結び方がマズいと、締めた帯が崩れます、と。

ときおり、着物姿の方の平組の帯締めの結び目が、
妙にとんがって出っ張っているのを見かけることがあります。
平組は、どんなに幅が広くても結び目は
折り畳んだようにキレイにおさまるもので、
その結び方がまた一番緩みがこないという合理的な仕組みになっています。

帯揚げの結び方や始末の仕方もいくつかの方法がありますが
ここではごく基本的な結び方を載せておきます。

若い方や、礼装の場合、結んだあとの帯揚げの端布を
(帯上に見える胸側の中に)肉付けとして詰め込んでおいてから
帯に仕舞い込むと、絞りも綸子も胸元がふっくらと立派に見えます。

すでに出来る方々には、なんていうコトもない結び方ですが
初心者には会得するまでちょこっと練習がいる要部分です。

f0229926_1152042.jpg

*イラスト画面をクリックすると大きく表示されます
*イラストの無断転載を禁止します
*個人使用に限りプリントアウト可
by team-osubachi2 | 2011-05-07 11:54 | 着付けノート | Comments(0)

鯵の南蛮漬け

私の実家は富山県にある。
家は200メートル程もいけば日本海にぶちあたるという海の側にある。
そして、その海の西隣には、
北アルプスから豊富に水が流れ出る(黒四ダムで有名な)黒部川があり、
海と川の河口が接するところに、私たちの村のちいさな漁港がある。

毎朝近海の新鮮な魚が獲れるうえに、
日本海ならではの北前船の文化があるため、
村の漁師さんの半分は北海道の遠洋に漁に出て
北海の昆布や鱈、鮭や鱒といった海産物を持ち帰るので、
村内には海の幸がとても豊富に出回っている。
おかげで、ちいさい頃から魚貝類には不自由しなかった。

今思えば、そんなに恵まれた環境であったにもかかわらず、
そこに育った反動か、私は魚の食べ方が下手くそで
もちろん魚をさばくのも下手っピーときている。
(昭和40年代の田舎の子供にとっては、魚よりも肉がごちそうだったし)
ちいさな出刃包丁を1本持ってはいるが、
わざわざフルボディ(?)の魚を買ってきて
3枚に下ろすこともないまま大人になったのだった。

f0229926_12455037.jpg

某食品流通会社から毎週届けてもらう野菜箱だが、
月に一度、佐世保の雑魚も届けてもらっている。
味はなんら成魚と変わりないのに、スーパーや魚やさんに並べるには
小さかったり、不人気だったりするお魚だ。
頭付きで、ウロコとわたを取り除いて冷凍で送られてくるが、
富山湾では見なかったような魚もあったりして面白い。

普段はもっぱら塩焼きや軽いフライや煮付けにしているが
昨夜は鯵が5尾あったのを、テレビで見た「ためしてガッテン」流に
出刃包丁とステーキナイフを使って、
どうにかこうにか3枚におろしてから、
薄く片栗粉をふりかけてフライにし、軽い南蛮漬けにして食べた。

今日もお天気は今ひとつだが、気がつけば季節はもう立夏だ。
だんだんとお酢のウマさがカラダにしみる季節になっていく・・・。
by team-osubachi2 | 2011-05-06 12:53 | しみじみご飯 | Comments(2)