連休日記ー1

*4月28日木曜日 晴れ
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まだ少し風があったけれど、いいお天気だった。
お気に入りの弓浜絣の単衣木綿に、
青い花がアクセントに染められた水色の帯をしめ、日傘もさして
久我山から歩いて15分ほどのところにある妙壽寺に出かけた。
いつも世話になっている楽艸のY姐のお誘いで
はじめて一衣舎さんの展示会を覗いてみた。

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この日の午後、展示会にも出品している吉田美保子嬢が
こんどご実家のお祝いの席に出るので、そのために、と
自身のために織った着物と帯といういでたちで登場した。
いく色もの糸が織りなす明るい表情の装いでとってもステキだった。

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会場でいろんな方々とのお話を楽しんだあと
Y姐と、彼女の長年のお友達であるこのお寺さんの奥さまと
お庭のつつじや藤の花を見ながら
おいしいコーヒーをいただいてから失礼して
夜は国立小劇場のTBS落語研究会へ移動。
若い三三師匠が年寄りじみて、熟年?の昇太師匠が若く見える。
個性ってホント面白いもんだなあ〜。


*4月29日祝・金曜日 晴れ
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テレビを見ながらお昼ご飯を食べていたら、
NHKで猪苗代湖ズの活動紹介番組がはじまった。
あわてて録画した。

震災後、ラジオで聴くばかりだった猪苗代湖ズの
「I LOVE YOU & I NEED YOU ふくしま」。
ネットの動画を見るという頭が働かなかったせいで、
メンバーの顔をちゃんと見たのはコレがはじめただった。
うん、いい唄だ!メンバーの支援活動ぶりも見れてよかった。
それから、これももっぱらラジオで聴く以上のことはしないのだが
高橋 優の「福笑い」もいい唄だなあ〜って思う。

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夕方からは、英国ロイヤルウェディングのライヴ中継を見ながら
しみじみご飯の支度をした。
まあ〜しかしキャサリン妃のなんとお美しいこと!
ヨルダンのラニア王妃と甲乙つけ難い。
いや、どちらもピカイチでお美しいお妃さま方でいらっしゃる。

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この晩の主菜は土楽の土鍋で炊く鯛のかぶと煮。
とっても経済的ながら、気分だけはとっても豊かになるおかずだ。


*4月30日土曜日 晴れ
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風は吹いているけれども、歩くと汗ばむようなお天気。
午後イチで用賀に向かい、ぺたこさんとそのお仲間の
和装小物ショップイベントを覗きに行く。
この日のぺたこさんは紺無地の織りの着物に白い帯という装い。
錆朱色の塗りの帆船の帯留めが海のイメージで涼しげだ。

今回のテーマは「水」なんだとかで、半幅帯や、
ベトナムの刺繍半襟にキラッキラリと光るビーズが
どことなく水滴のように見えて涼しそうなカンジがいい。
私も手持ちの帯に、なんか少し工夫してみようかしらん?

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その後、駅で友だちのCちゃんと待ち合わせて
カメラマン女子・武藤奈緒美嬢主宰の箪笥の肥やし交換会へ。
私は夏結城と長襦袢の反物を二反持参し、
他の人たちが持ち寄った着物や帯をコーディネートして見せたり
試着をお手伝いしておおいに遊ばせて(?)いただいた。

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時間差で何人もの人が入れ替わり立ち代わりやってきて、
そのたびにまた着物や帯も補充されて、
参加者それぞれがきゃあきゃあ言いながら物色し、
おおいに盛り上がっていた。
私は夕方には失礼したのだが、その後もきっとにぎやかだったろう。
どうかチャリティー募金が少しでも多く集まって、
被災地へ送る下着類が一枚でも多く買えますように!
by team-osubachi2 | 2011-04-30 23:05 | 日々いろいろ | Comments(8)

いつか届きますように

ある日、Twitterで知った福島県のある女子高校生の手紙。
その手紙には、被災者でなければ言い表せない
深い悲しみと、激しい怒りと、そして心からの強い願いが記されていた。

まだわずか十数年の人生で、
こんな青春がやってくるなんて誰が想像しただろう?
私の高校生時代とあまりに違う境遇にいるあなたよ。
今うずまくあらゆる出来事や感情のその先に、
こんな経験をしたあなただからこそ手に出来るしあわせがきっとある。
いつの日か、かならず、そのしあわせをつかむ日がやってきますように。
そう信じて願わずにはいられない。

いわさきちひろさんの言葉から

ーーー人間はあさはかなもので、身にふりかかってこなければ、
なかなかその悲しみはわからない。
若い、苦しみに満ちた人たちよ。
若いうちに苦しいことがたくさんあったということは
同じような苦しみに堪えている人々に
どんなにか胸せまる愛情がもてることだろうーーー

私に出来ることは、こんなコトでしかないけれど
あなたのために心をこめて祈りたい。

『いつか届きますように』

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*イラストレーションの無断使用及び複製・転載を禁じます
by team-osubachi2 | 2011-04-28 00:06 | らくがき帖 | Comments(2)

イラストレーターで日々着物暮らしを楽しく実践なさっている
ぺたこさんこと石橋富士子さんが、
そのお仲間の方たちと3人でなさる着物の催事のお知らせです。

なんだかワイワイと楽しそうな着物や小物の企画販売会で、
私はまだ行ったことはないのですが、
今回、ちょこっと寄せていただこ〜っと!と思っています。

追記:ぺたこさんのコメントによると
用賀商店街に陸前高田のアンテナショップがあるとのこと。
http://www.landbrains.co.jp/chiikiryutsu/dl/16-tokyo-setagaya.pdf
ヤーコンもあるみたいで嬉しい。ヤーコン大好き!
ここでも買っておいしく支援!

*トリノホッカムリ-Ⅲ『水』
日時/4月29日(祝金)〜5月1日(日)
営業時間/12:00~18:00
場所/和ギャラリーいなむら(田園都市線・用賀駅北口徒歩5分)

*画像をクリックしていただくと大きく表示されます


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今年の大型連休は旅行とかにも行かないので、
友だちとあちこちお着物がある処へ出歩くことになりそうです。

トリノホツカムリ(ブログ)
http://ameblo.jp/torinohotsukamuri/
by team-osubachi2 | 2011-04-27 00:12 | お知らせ | Comments(4)

岩手県普代村のすき昆布

先日でかけたsogno(ソーニョ)さんとご主人の二人展。
そのとき会場でふるまわれたのをいただき、また、お土産にもくださった
sognoさんの故郷、岩手県普代村の「すき昆布」。
先週末、sognoさんが料理していたようにマネて煮てみた。

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乾燥していたすき昆布を少しの間水で戻してみたらば
みるみるうちに昆布の緑色が鮮やかになり、
ぷう〜〜んと磯のい〜い香りが濃く漂ってきた。
まあ〜素晴らしい!

私の郷里の富山県も、北前船の文化が色濃く
実家があるちいさな漁村でも、
北海道で獲ってきた昆布をたくさん売り捌きもし、
また私たちも普段からよく食べるけれど、
(ちなみに富山のおむすびは、とろろ昆布でくるむのがスタンダード)
このすき昆布のような色と香りはまた別物だ。

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少しケチって半分だけ煮てみたのだが、
どうにかこうにかsognoさんのものに近い味がだせたかな?
出汁がなくなるまで煮詰めても、歯ごたえのある昆布だった。
うん、美味しい!!

岩手県での次の収穫はいつになるだろう?
ぜひまた手に入れたい食材のひとつだ。
がんばれ東北!!私も食べて応援していきたい。
by team-osubachi2 | 2011-04-26 07:35 | しみじみご飯 | Comments(4)

先週末の土曜の午後、お天気は一日中雨嵐で最悪だったけれど、
渋谷の文化村のすぐそばにあるオーディトリウム渋谷へ
ドキュメンタリーフィルム「ミツバチの羽音と地球の回転」
という映画を、相方と共に見に行ってきた。

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山口県の瀬戸内海に面した島で起こった中国電力による原発建設問題に
その予定地の真向かいにある祝島の住人たちが
実に26年間にわたって建設反対を訴え続けていたということを、
この映画ではじめて知った。
私は、東日本大震災が起きるまで、原発というものに対して
ただぼんやりと「嫌なもの」程度にしか頭になかった自分が
いかに無知で無関心だったかを知る思いだった。
(郷里の富山県にこそないものの、両隣の新潟、石川、
さらにはその隣の福井には何機もの原発があることを知りながら)

この映画は、また、スウェーデンへも飛び、
持続可能な自然エネルギーに取り組んでいる様子についても取材し、
私たちのこれまでの価値感や考え方というものを
今一度しっかりと見つめ直し、これからの生き方や、
人間の暮らしをどう未来に繋げていくかを
今こそ一人ひとりが考え、選択すべきときではないか
・・・と問うているように感じた。

今後の各地で映画は公開が予定されている。
震災後を新しい時代としたい今だからこそ、
より多くの人に見てもらいたい映画である。

「ミツバチの羽音と地球の回転」オフィシャルサイト
http://888earth.net/index.html

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ところで、この祝島の様子の中に、かつて島民が開墾し
その後、島の人口が減るにしたがい荒れていった段々畑で
豚を放牧して農園をやっておられる氏本さんというおじさんが登場する。
この氏本さんのところの豚さんたちは実にのびのびと育っていて
またおじさんによくなついている。

荒れた耕作放棄地に豚を放し飼いにしておくと、
豚は自分の寝床を草で囲んで作ったり、
その特徴である鼻づらでもって土の中の草の根を見つけて食べたりして
畑の雑草は徐々に消えてゆき、また豚さんの天然の「肥やし」も得て
豊かな土が出来るので、ふたたび畑として農作物を作ることが出来る。
氏本さんはそういう仕組みで農業をなさっておられる方だ。

はじめ見ていてすぐには気づかなかったのだが、
すくすくと育った元気いっぱいの豚さんたちによって
荒れ地が開墾(?)されてゆくその様子を見ていたら、
「あれ?以前どこかで見たような光景だなあ」と記憶がうずいた。

なんのことはない。氏本さんの農園のことは
昨年3月に発売された農文協さんの季刊誌『うかたま』vol.18の
「おいしいものを育てる人」というコーナーで
畑の様子のイラストを描かせていただいたのだった。
(バックナンバーは『うかたま』サイトにて購入できます)
残念ながら私は取材には行っていないものの、
仕事のさいの資料で見た光景や豚さんたちと
はからずも再会したような嬉しいキモチになった。

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思わず氏本さんのブログにコメントしてみたらば、返信コメントがあり、
「ちなみに、『うかたま』vol.23「食べるんだったら知っときたい」にも
寄稿させてもらう予定ですので、よろしく!」とのことだった。
ご興味のある方は、ぜひ6月5日発売予定の
『うかたま』夏号をお読みいただきたく!
(次回は私がイラスト担当のコーナーはありませんが)

*イラストレーションの無断使用及び複製・転載を禁じます

氏本農園 祝島だより
http://blogs.yahoo.co.jp/farm_ujimoto

農文協『うかたま』
http://www.ukatama.net/
by team-osubachi2 | 2011-04-25 00:03 | 仕事をする | Comments(4)

「着物大好き、あるいは着物に興味ありまくり、な皆様へ」
と題して、友だちのカメラマン女子・武藤奈緒美嬢からお知らせがきました。
昨春にやった「箪笥の肥やし交換会」を今年も開催しますとのこと。
今回はちょこっとチャリティーも兼ねていますので
少しでも参加者が増えるといいなと思って、武藤嬢の了解を得て
このブログでもお知らせさせていただくことにしました。
以下は、武藤嬢の案内文です。

***********************************

カメラマンの武藤です。
ちょうど一年前に、着物好きの方々が
箪笥のこやしになっている着物や帯、和装小物を持ち寄って、
欲しい方が遠慮なくいただくという着物交流会を開催しました。

前回参加した方や参加できなかった方からも
「また是非やって欲しい」との声がありました。
こういう情勢であることを考慮に入れ、
どうせなら東北支援に繋がる箪笥のこやし会をと考え
メールさせていただいた次第です。

参加費用は無料。自宅にある提供OKな着物や帯、和装小物を持ち寄り、
欲しい人がいただく・・・これは去年と同じです。
今年はちょっと赴きを変えて、欲しいアイテムをいただく際に、
着物・帯なら1000円、小物なら500円、寄付していただけたらと思います。

集まったお金で、支援要望のきている
陸前高田市と宮古市の避難所に送る
肌着や下着などを購入させていただきます。
ここはひとつ、箪笥のこやし会に参加してくれる方々に
ご協力いただければと思った次第です。

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*日時
4月30日(土)PM15:00から21:00

*場所
108‐0074港区高輪1‐17‐15オーク高輪ビル3F
KURAPHOTO にて

*参加希望の方は、拙ブログの連絡先
team-osubachi2@excite.co.jp までご連絡ください。
電話番号等、お知らせいたします。

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同時に南三陸に送る春物衣類も募集します。
衣類の条件は新品大歓迎。
中古なら、しみ・破れ・色あせ・型くずれのないもの。
下着・靴下は新品で。サイズは広く募集します。
(乳児はあるので除きます)。

もし当日参加は無理だけど、箪笥のこやしはあるという方は
その旨お知らせ下さい。
また、当日参加可能で箪笥のこやしを持参するという方も、
ざっくりで構いませんので内容をお知らせ下さい。
周りの着物好きさんに呼びかけていただいても構いません。

なお、着物や帯は化繊素材のものはご遠慮致します(ウールは可)。
試着もできます!

Photographer武藤奈緒美

むーちょ写真日記
http://muucyo.exblog.jp/

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私も、ネットで買いはしたものの、手放してもいいかなと思う
夏結城(奥順製)の反物や長襦袢の反物を持参する予定でいます。
(よければどなたか嫁にもらってやってくださ〜い!!)

参加希望の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
もっと気軽に着られる着物や帯が欲しいなあ〜とお思いの方、
ぜひぜひ会場へお越しくださいませ!!
by team-osubachi2 | 2011-04-24 12:06 | お知らせ | Comments(2)

ずっと以前、新聞で見たちいさな写真記事に目がとまった。
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争ののち
セルビア人のバイオリン弾きが、友だちや仲間が眠る墓地で
彼らの魂を想ってバイオリンを奏でている写真だった。

切り抜いて、長い間机の横に貼っておいたその記事も
今の住まいに越してくるときにはずしてしまったけれど
今もそのバイオリン弾きの表情が忘れられない。
無骨な造りの顔に、深いふかい哀しみと、
懐かしい人たちへの優しさと、鎮魂の祈りの清らかさが漂っていて・・・。

私も、東日本の万を超える亡き人たちと
今も行方知れずのままの人たちのために、心をこめて祈る。

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*イラストレーションの無断使用及び複製・転載を禁じます
by team-osubachi2 | 2011-04-21 12:40 | 人を描く | Comments(4)

柚木沙弥郎さんの帯展

着物編集者の両角明美さんからのお知らせ第二弾です。
私も大好きな柚木さんの型染めの帯展が開催中です。
(むかし備後屋さんで手込めにしておけばよかったなあ〜!)

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4月20日から5月7日まで
「クラフトスペース わ」で開催される
『柚木沙弥郎の帯展』はぜひとも見ていただきたい型絵染めです。
型絵では私の大好きな先生で、豊かな表現力にいつも感動しています。
こころがほっと温まる帯たちが染め上がりました。
日・祭はきもの相談係として、私もぎゃらりーにおります。
のぞいていただけたら・・・嬉しいです。   

両角明美

「クラフトスペース わ」にて/5月7日まで
渋谷区渋谷2-11-12
電話 03-3797-3567
(宮益坂のぼった昔の仁丹ビルの裏です)

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クラフトスペース わ
http://www.craftspace-wa.com/
by team-osubachi2 | 2011-04-21 11:16 | お知らせ | Comments(2)

お弁当作り

震災後、会社の食堂の都合もあってはじまった相方のお弁当ライフ。
毎朝お弁当を作るのなんて、高校生の時以来のことだ。

小学校と中学校は給食だったけれど、
私が在学の当時、郷里の富山はもちろん米作地帯で
時代としても米が余りはじめた頃だったのだろうか、
給食はご飯給食で、箸は持参するのが当たり前だった。
ために「先割れスプーン」は見たことも使ったこともなく、
また、給食パンを知らずに育ったせいか、
パン給食を食べてみた〜い!と憧れて(?)いたものだ。

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高校生になってからお弁当持参生活がはじまった。
親がこさえてくれるお弁当のおかずとなると、
煮しめだの魚の干物だのと地味な中年おかずばかり続いてしまうので、
それは10代番茶も出花のムスメにとっては我慢ならないコトだった。
で、結局3年の間、自分で出来る範囲で他のおかずも用意して詰めていた。

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この春から、何十年ぶりで作ることになった毎日のお弁当。
今はまだはじまったばかりで気分が新鮮だからなのか、または性格なのか
前の日の晩に用意しておいたおかずを詰める作業は面白いし楽しい。
もっともこちらは詰めるばかりで、
自分の口に入るのは小皿に残ったものをつまむワケなのだけれど、
ま、何事にも通じて言えるコトだが、やらねばならないコトも、
楽しいと思えるうちは存分に楽しむが勝ち!なんである。
エンジョイ!お弁当作るライフ!!
by team-osubachi2 | 2011-04-20 07:45 | 日々いろいろ | Comments(6)

春キャベツが好き

春のキャベツがことのほか好きです。
みずみずしくて甘くてサッパリしていて。
生をザクザクと切ってお塩で食べるのもいいし、
浅漬け感覚で、軽く塩揉みして刻みショウガと和えてもいいし、
トマトとベーコンと一緒にスープにもします。

自分がこの時期よくやるのは
春キャベツとアンチョビーと鷹の爪のパスタ。
週末のお昼はだいたいそんなカンジです。


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東日本大震災以後、多くの漁師さんが、畜産家さんが、
農家さんが非常に厳しい苦境に陥っています。
そのことを思いながら、しっかり残さず食べて消費します。
「いただきます」と「ごちそうさま」を忘れず、
一日も早い収束と、復興と、生産の再開を祈っています。


上は以前いただいたお仕事から。
(イラストレーションの無断使用及び複製・転載を禁じます)
by team-osubachi2 | 2011-04-19 12:32 | 仕事をする | Comments(4)