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    <title>丘の上から通信</title>
    <link>http://okakara.exblog.jp</link>
    <description>イラストレーター岡田知子の、暮らしと着物と、お絵描きの日々</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Sun, 27 May 2012 11:27:20 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-27T11:27:20+09:00</dc:date>
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        <title>丘の上から通信</title>
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        <description>イラストレーター岡田知子の、暮らしと着物と、お絵描きの日々</description>
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    <item>
        <title>北陸の味をちょこっと</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17587227/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
昨夜は金沢へ移動して一泊した。<br/>
でもって夜は、繁華街の片町にあるビジネスホテルからほど近い<br/>
木倉町通りの割烹居酒屋で、北陸の味をちょいと堪能した。<br/>
<br/>
旬も最後のホタルイカのお造りに刺身の盛り合わせでしょ、<br/>
能登の岩もずくは素晴らしい歯ごたえで買って帰りたいくらいだった。<br/>
それから加賀野菜の天ぷらでしょ～♬<br/>
治部煮もいきたかったけど、さすがに胃袋にも限界があって<br/>
今回はあきらめた。<br/>
<br/>
甲殻類アレルギーの相方には申し訳ないけれど、<br/>
ここで食べずして帰らりょ～か！の白海老の唐揚げに、甘エビの刺身。<br/>
仕上げは冷た～くした越中の氷見うどんをツルツルッとたぐって満腹満腹。<br/>
そりゃ富山の実家でも甘エビをしこたま食べて、<br/>
氷見うどんも大門素麺も買えるんだけど、<br/>
やっぱり板さんの手にかかったお造りや天ぷらや<br/>
冷たいうどんと汁の味わいってもうぜんぜん違うんだも～ん。<br/>
しこたま食して、歩いてすぐのところに<br/>
ホテルのベッドがあるとはありがたかった。<br/>
<br/>
昨日今日は金沢もいいお天気。<br/>
これから相方の所用で野々市市へ移動。<br/>
おっとその前に、バス停前の香林坊の大和百貨店で<br/>
加賀麩をお土産にいろいろ買い込む。<br/>
冬場であれば「かぶら寿し」という、<br/>
麹漬けにした魚とかぶの珍味も買いたいところなんだけどね。<br/>
<br/>
あとは夕方、小松空港で見るとしましょうか。<br/>
好物の「あんころ餅」も食べたくてしょうがないんだけど、<br/>
これは早々と売り切れてしまうから無理かもしれないな～。<br/>
もっとも、日持ちしないあんころ餅は<br/>
今日中には食べられないかもしれない。<br/>
どこかへ行くたびに、胃袋が小さくなっていくのを実感する。<br/>
<br/>
・・・とまあ、どこへ行くにしても、<br/>
いやしんぼの考えることなんて、そんなところである。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>旅をする</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 27 May 2012 10:27:28 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-27T10:27:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>帰省の途中</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17580647/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
東京駅から上越新幹線に乗り込み、<br/>
ただいま駅弁を楽しみながら移動中。<br/>
こちらは五目のわっぱ飯、相方は深川めし。<br/>
<br/>
ごく普通程度に駅弁が好きで、<br/>
列車の旅のさいの楽しみのひとつにしているが、<br/>
食べながら、ふと、世界の駅弁事情をしりたくなった。<br/>
ネット検索していくつか読んでみても、<br/>
もちろん日本のようなお惣菜弁当の文化はない。<br/>
<br/>
あれはポルトガルを旅したときのことだったっけ。<br/>
リスボンからオビドスへ列車で移動したときのコトを思い出した。<br/>
リスボンの駅の売店で、朝食がわりのサンドイッチを買いに行った友達2人は、<br/>
20分近くかかったのち、なんと手ぶらで<br/>
荷物番をしていた私のところに戻ってきた。<br/>
売店のアルバイトらしき女子店員が、てんで役立たずで、<br/>
拉致があかないというコトだった。<br/>
<br/>
え～！そんな～！この日の朝、ホテルから食べずに出てきて<br/>
移動する列車の中で空腹なのは耐えられな～い！！<br/>
というコトで、友達と交代して今度は私が売店にいき、<br/>
３人分のパンを注文しようとしたところ、<br/>
若い女子店員はニヤニヤするだけで、こちらの注文にまったく動こうとしない。<br/>
<br/>
やっぱり拉致があかないコトに業を煮やした私は、<br/>
下手な英語で、しまいには怒鳴りつけてオーダーを言ったところ、<br/>
そのとき、奥からベテランらしき女性が登場して<br/>
テキパキと捌いてくれ、なんとか発車に間に合ったのだった。<br/>
<br/>
どこのどんな飲食店でも、お兄さんやおじさんたちが<br/>
テキパキと気持ちよく立ち働く姿と、何を食べても美味しかった<br/>
という印象があるポルトガル。<br/>
<br/>
でも、このときばかりは、車内で食べたサンドイッチの味よりも、<br/>
この役立たずな若い女子店員(それが2人もいたんである)のことが<br/>
ポルトガルの列車旅の思い出になってしまった。<br/>
・・・ま、いいけどね。<br/>
<br/>
こんなことを綴っていたら、列車はいつの間にかあの長いトンネルにいた。<br/>
さて、そろそろ越後湯沢駅である。<br/>
乗り換える準備に入る。<br/>
<br/>
越後湯沢。棚田は田植えを終えたばかり。<br/>
今日は肌寒い雨。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>旅をする</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 25 May 2012 12:44:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-25T12:44:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>東京、富山、金沢</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17571553/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
週明け、相方の親戚に不幸があって、<br/>
今日と明日の二日間、そのお別れに出かける。<br/>
<br/>
この週末は年に一度の里帰りにサクッと富山へ行って、<br/>
そのあと相方の所用ついでに金沢へ移動して、人とお会いする。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/26/f0229926_2232882.jpg" border="0" width="400" height="248" align="left"/><br/>
丘の上に戻るのは日曜の夜。<br/>
今週は、はなはだ慌ただしい・・・。<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>日々いろいろ</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 22 May 2012 22:42:40 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-22T22:42:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>初屋さんのキモノ販売会</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17570568/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
デザイナー時代の先輩を通じて知り合ったのが<br/>
初屋のえりちゃんでした。<br/>
いつだったか、そのえりちゃんがギャラリーなどを借りて、<br/>
期間限定でアンティーク着物を売っていることを知ったのも<br/>
もうずいぶん前のことです。<br/>
<br/>
今回は、神楽坂のアユミギャラリーさんで、<br/>
「初屋の ステキなキモノと 帯やいろいろ」展、<br/>
明日からはじまります。<br/>
<br/>
リサイクル着物やアンティーク着物に<br/>
ちょいと思白いものがあるのはもちろんですが、<br/>
以前こちらで求めた冨山麻由子さんの花とみつばち模様の<br/>
麻の半幅帯が今も夏場に大活躍してくれています♬<br/>
http://okakara.exblog.jp/13984332/<br/>
<br/>
ご興味のある方は、神楽坂を散策がてら、どうぞお出かけください。<br/>
アユミギャラリーさんの古い洋館も面白い見物です。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/26/f0229926_18263134.jpg" border="0" width="320" height="472" align="left"/><br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/26/f0229926_2137586.jpg" border="0" width="400" height="147" align="left"/><br/>
初屋の ステキなキモノと 帯やいろいろ展<br/>
５／25（金）〜／30（水）  11:30〜19:00（最終日は17:00まで）<br/>
神楽坂アユミギャラリーにて<br/>
新宿区矢来町114  TEL：03-3269-1577<br/>
http://www.ayumi-g.com/<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 22 May 2012 18:35:21 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-22T18:35:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>『日本橋』の帯のひと</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17568626/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okakara.exblog.jp/17568626/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
あいにくのお天気になるようだけど、<br/>
今日、巷間の話題をさらうのはコレ・・・だろうなあ〜。<br/>
祝・開業！東京スカイツリー！！<br/>
<br/>
オープンなんてま〜だまだ先だと思っていたのに、<br/>
「もう？！」というのが正直なところだろうか。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/26/f0229926_6495232.jpg" border="0" width="280" height="400" align="left"/> <br/>
昨日は金環日蝕のあと、さくっと着物に着替えて浅草へ行ってきた。<br/>
（単衣の大島紬に、はやばやと麻の帯をあわせて快適だった〜♬）<br/>
ブログで知り合って、今回はじめてお会いしたRさんは、<br/>
明るい淡緑色の紬の単衣に、こんな帯を締めて登場なさった。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/26/f0229926_6522594.jpg" border="0" width="400" height="286" align="left"/> <br/>
「・・・！」帯を見て、一瞬息をのんだ。<br/>
この帯を見てすぐにわかる人は、<br/>
泉鏡花か小村雪岱のファンだろう。（私は後者の方）<br/>
いわずと知れた泉鏡花の名著『日本橋』の装幀が<br/>
なんと帯になっているではないの〜〜？！<br/>
<br/>
ネットオークションで落としたばかりというこの帯、<br/>
自称“鏡花マニア”でいらっしゃるRさんが「呼ばれた」のに違いない。<br/>
アンティークと思われる布はもとは何だったものだろうか、<br/>
上手にはぎあわせて帯に仕立てられていて、<br/>
しかもところどころ刺繍も入って、近くで見てもとてもよい出来。<br/>
思わず橋つながりで吾妻橋の横に並んで撮らせてもらった。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/26/f0229926_71226.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/><br/>
洒落た『日本橋』の帯には、こんな下げものがぶらさがっていた。<br/>
「たぶん“飴売り”だと思うんだけど、顔のとこ見て〜♬」<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/26/f0229926_7304251.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/> <br/>
うわあーー？！スゴ〜〜イおもしろ〜〜いっ！！<br/>
<br/>
昔の根付けには、異形のものなど個性的で面白いモチーフが多いけれど、<br/>
傀儡ものっていうところも洒落てる上に、<br/>
こんな遊びを効かせるなんて、昔の人はホントに茶目っ気があって、<br/>
でもってそれを形にしてしまう職人もいて、たいしたもんだなあ〜！<br/>
・・・と、嘆息。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/26/f0229926_7532412.jpg" border="0" width="280" height="287" align="left"/><br/>
昨日はそんなRさんと、Nice guyな息子さんの３人で<br/>
ヨシカミで浅草洋食を堪能し（ひさ〜しぶりのオムライスぅ〜♪）、<br/>
川べりのカフェ・ムルソーでお茶をしながら着物話に花を咲かせたり、<br/>
和装小物をちょこんちょこんと買い物していたら<br/>
あっという間に夕方になって、<br/>
いつかまたの再会を口ずさみながら散会した。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/26/f0229926_8152855.jpg" border="0" width="400" height="268" align="left"/><br/>
着物好きも筋金入りのRさん。<br/>
「好き！」なもののひとつひとつが個性的で存在感があって<br/>
それを身につけてすんなり装えるというのも、<br/>
やっぱりその人その人なりの人物の器というのか、色というのか、<br/>
それこそが個性なんだなあ〜、と<br/>
シャキシャキッとして小粋な “R姐サン” を見て感じた。<br/>
<br/>
この間、向田邦子のエッセイ『お軽勘平』を読んでいたら<br/>
こんなくだりがあった。<br/>
<br/>
ーーー「人間はその個性にあった事件に出会うものだ」<br/>
という意味のことをおっしゃったのは、たしか小林秀雄という方と思うーーー<br/>
<br/>
ナルホド。<br/>
人はその個性にあった着物（や帯）に出会うものなのだな<br/>
・・・と思ってしまうのは安易すぎるかしらん？<br/>
いずれにしても、この『日本橋』の帯は、<br/>
間違いなくRさんのお出会いものである。<br/>
<br/>
R姐サン、T君、昨日はホント楽しいひとときを<br/>
どうもありがとうございました〜♬<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>着物のこと</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 22 May 2012 7:32:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-22T07:32:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>金環日蝕デー</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17562810/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okakara.exblog.jp/17562810/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
今回の金環日蝕（「日食」よりも「日蝕」のほうが好き）、<br/>
はたして見るコトが出来る・・・かな？<br/>
丘の上の我が家のベランダはほぼ真東向き。<br/>
今回の時間帯はうちにいて見られるハズだけど、<br/>
お天気が・・・びみょー・・・。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/26/f0229926_22233819.jpg" border="0" width="400" height="268" align="left"/><br/>
朝７時半すぎの中心蝕の５分間だけでいい。<br/>
どうか雲が晴れてくれますように！！<br/>
<br/>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br/>
<br/>
（数時間後）<br/>
<br/>
うへ〜、よりによって、この時間帯に分厚い雨雲・・・。<br/>
・・・が！！ほんの一瞬、雲のすき間から・・・！！<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/26/f0229926_8144799.jpg" border="0" width="400" height="266" align="left"/><br/>
この一瞬が、金環日蝕の記憶の一生分。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>日々いろいろ</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 20 May 2012 22:28:46 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-20T22:28:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>“ 市民の森 ” でつかまえて</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17557083/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okakara.exblog.jp/17557083/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
今日は朝からいいお天気。<br/>
でも、昨日のこともあるから、空の様子を見つつ洗濯物を干す。<br/>
<br/>
もう半月も前の、五月五日のこどもの日もいいお天気だった。<br/>
この住まいへ越してきてはじめて、近くのT市民の森公園という小山へ<br/>
軽いハイキング、というか、散策しに行ってきた。<br/>
うちのベランダからも眺められるこんもりと樹木が茂った小山は<br/>
さすがに我が家では見られないくらい虫たちがたくさん生きている場所だ。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/26/f0229926_1157326.jpg" border="0" width="400" height="236" align="left"/> <br/>
まずはフタホシテントウを見つけた♪<br/>
・・・と思って調べてみたら、ハムシの仲間だった。<br/>
（ヘリグロテントウノミハムシ・・・って長っ！）<br/>
<br/>
裸眼はすでに老眼がはじまって、それこそ虫眼鏡が要るんだけれど<br/>
よ〜く見ると、足先がまるで靴をはいているかのように見えて<br/>
むっちゃカワイイ 〜♬<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/26/f0229926_1214239.jpg" border="0" width="400" height="204" align="left"/> <br/>
農家には嫌われ者のゾウムシ。<br/>
私には２種類だけ見つけることができた。<br/>
帰宅してから調べてみたけれど、これは何ゾウムシかわからずじまい。<br/>
体長わずか数ミリのチビだけど、お目めがつぶらだった。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/26/f0229926_1252438.jpg" border="0" width="280" height="396" align="left"/> <br/>
これは西洋ミツバチ、かな？<br/>
いまどきは、東京都内などでも<br/>
養蜂をなさっている方々がいらっしゃるけれど、<br/>
自分のところでハチミツが獲れるなんて羨ましいコトだ。<br/>
・・・でも、刺されるのはアレルギー持ちにはちょっと難だから<br/>
虫はただ眺めて楽しみ、ハチミツは買って楽しむことにする。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/26/f0229926_1228158.jpg" border="0" width="400" height="258" align="left"/> <br/>
<br/>
森の中の地面は落ち葉が豊富で、地べたの虫たちもたくさん活動していた。<br/>
ダンゴムシは、人にもなじみ深い地べたの虫の代表選手。<br/>
写真を撮ろうと、ちょこんと触ったら、<br/>
顔をこちらにむけて団子状態になったので、そこをパチリ！<br/>
<br/>
一眼デジカメのマクロレンズにはとうてい敵わないまでも<br/>
この春に買い替えたNikon COOLPIX P310でも<br/>
なんとかここまでは接写できる。<br/>
私にはまあ、これくらいで十分だろう。<br/>
<br/>
この間、テレビで久しぶりに『風の谷のナウシカ』を見たけど、<br/>
あの王蟲（オーム）たちを見ていると、<br/>
ついダンゴムシを思い浮かべてしまうのは私だけではないだろう。<br/>
あらためて虫たちと森の関係を思った。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/26/f0229926_12212552.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/> <br/>
この市民の森のふもとに、一軒のおおきな民家が残されている。<br/>
立派な門の前を通りかかったところ、中から出てきた<br/>
ボランティアガイドさんに声をかけられ、中に入れてもらった。<br/>
<br/>
この界わい一帯の大地主 I 家は、なんとこの地に来てからも400年！<br/>
それ以前は金沢区に住んでいたという古い家柄だそうだ。<br/>
それって関ヶ原以前からの家柄じゃん！<br/>
それがわかっているだけでもスゴイことだ。<br/>
古い民家には現在人は住んでいないが、<br/>
ときどき地域ボランティアの方がこうして敷地内を案内しているそうだ。<br/>
敷地の横の小山の裾に、I 家のお墓がたっていた。<br/>
<br/>
古くは相模の国の温泉場だったという<br/>
この界わいのむかしを想像してみた・・・。<br/>
うんと昔、ここは桃が名産だった時代があるそうな。<br/>
いまはホントにただの住宅街になっている。<br/>
<br/>
またいい時期に、カメラ片手にぶらりと散策に行きたい森である。<br/>
おだやかでいいお天気に恵まれた一日だった。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>生きものの世界</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 12:47:46 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-19T12:47:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>タンポポの綿毛</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17553761/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okakara.exblog.jp/17553761/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
朝はあんなにお天気がよかったのに、<br/>
お昼ごろ、にわかに天かき曇り、風吹き、<br/>
（ここであわてて干していたお布団や洗濯物を取り込む）<br/>
稲妻とどろき、雨が激しくたたきつけてきた！<br/>
<br/>
簡単に用意したお昼ご飯を食べ終わるころには<br/>
すでに雨はやみ、またところどころ青空が覗いてきた。<br/>
でも、風はひんやりと冷たい・・・。<br/>
空気が入れ替わって、北の空から寒気が入ってきたのを実感する。<br/>
さくら前線はいま北海道に到達してゴール間近だと朝刊にあったっけ。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/26/f0229926_14183167.jpg" border="0" width="400" height="272" align="left"/><br/>
うちの千島タンポポは、まあるく可愛いらしい綿毛を開いた。<br/>
直径２cmくらいの、なんだか生きものみたいな毛の色をしていた。<br/>
友だちに種を分ける約束をしたんだ。<br/>
まだまだつぼみがいっぱいあるから、いいかな？<br/>
飛び去ってしまう前に、そっと摘ませてもらう。<br/>
ありがと・・・♬<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>日々いろいろ</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 18 May 2012 14:21:40 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-18T14:21:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>青もみじの帯留め</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17549542/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
性分というのか、または相性というのか、<br/>
帯留めは陶製のものか木彫のものが多い。<br/>
<br/>
北陸は越中富山の米どころの出身である。<br/>
父親は木工を扱う建具職人で、母親は農家の出であった。<br/>
そういう生まれ育ちだからだろうか、<br/>
着て落ち着くのは紬や木綿といった類いのものばかりで、<br/>
それもどちらかといえば、今流行っているような<br/>
細い糸で織られたモダンな光沢感のある現代風紬よりも<br/>
ゴツゴツしてちょっぴり無骨で素朴さのあるものに惹かれる。<br/>
<br/>
そうなれば自然と似合う帯留めなどの小物も決まってくる。<br/>
どことなく田舎風の装いに、飾り職人の手による精緻きわまりないような<br/>
彫金の帯留めを持ってきても収まりが悪いんである。<br/>
というか、着ている自分のキモチが落ち着かない。<br/>
<br/>
たとえば、生まれも育ちもちゃきちゃきの江戸っ子で<br/>
都会育ちの友だちは、逆に珊瑚や貴石といった石ものか<br/>
金属製の帯留めでないとどうもいけないという。<br/>
実際、彼女が大ぶりの珊瑚や彫金の龍なんかをつけていると<br/>
これがまたよく似合うんである。<br/>
なるほどなあ〜と思う。相性というのはそういうものらしい。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/26/f0229926_1141255.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/> <br/>
青もみじの帯留めは、５月から大暑のころまで活躍してくれる<br/>
お気に入りの帯留めのひとつ。<br/>
着物や帯に季節の模様がないところへ、ほんの一カ所、<br/>
こんな四季の飾りものを持ってくるのは<br/>
ほかの誰のためでもない、自分だけのささやかな楽しみである。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>着物のこと</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 11:24:40 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-17T11:24:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ヘチマで作る帯枕</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17542943/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
あいかわらずお天気が安定しない五月が続いていますが<br/>
着物を着るとじっとり汗ばむ季節になりました。<br/>
汗っかきの私は、一昨日も着物で出かけたさい、<br/>
おたいこを支える帯枕には、通気性のいいヘチマの帯枕を使いました。<br/>
これはずっと以前に自分で手作りしたものです。<br/>
<br/>
着物を着始めて２〜３度目の夏をむかえたころだったでしょうか、<br/>
某着物雑誌のインタビューで、着物歴の長い女性が<br/>
「夏場はヘチマの帯枕にしています」とおっしゃっていたのを読んで<br/>
さっそく自分でも作ってみたのでした。<br/>
<br/>
今ではヘチマの帯枕もだいぶ出回っていますので、<br/>
手に入れやすくなりましたが、<br/>
当時はヘチマの帯枕なんて自分で作るしかありませんでした。<br/>
（今のようにネットで検索して<br/>
ポチッと買える社会ではありませんでしたから）<br/>
<br/>
市販品のように、まる一本を帯枕の形に整えるのはなかなかムズカシイので<br/>
こちらはタテ半分に切ってかまぼこ型にしています。<br/>
そのぶんだけ格段に通気がいいので、暑い盛りの頃はことに重宝します。<br/>
以来10年以上にわたって、５月から10月ころまで<br/>
私はこの手作りのヘチマの帯枕を愛用しています。<br/>
<br/>
もしも気が向いたら<br/>
自分で手作りしてみるのも良いかもしれませんね。<br/>
ちなみに、腰布団もヘチマを工夫して手作りしてみました。<br/>
暑い季節に汗をかくのはいいコトですが、<br/>
着物を着るときはちょっぴり難です。<br/>
汗の季節には、重宝この上ないヘチマの小物です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/26/f0229926_15341656.jpg" border="0" width="400" height="566" align="left"/><br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/26/f0229926_16211811.jpg" border="0" width="400" height="565" align="left"/><br/>
＊イラスト画面をクリックすると大きく表示されます<br/>
＊個人使用に限りプリントアウト可<br/>
＊イラストの無断転載をかたく禁じます<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>着付けノート</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 15 May 2012 15:38:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-15T15:38:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>うちのダンデライオン</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17542296/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okakara.exblog.jp/17542296/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
去年の夏の終わり頃、ブログで知り合ったお方のもとから<br/>
我が草むら園にやってきた野の草のひとつに<br/>
「千島タンポポ」と呼ばれたひと鉢があった。<br/>
<br/>
普通のタンポポとはちょっと違って、葉っぱがギザギザしてなくて<br/>
しかも粗い毛がほけほけと生えている。<br/>
冬の間、じ〜〜〜っとロゼッタ葉のまま辛抱してくれて、<br/>
春あたたかくなったらどんどん毛の生えた葉っぱを伸ばし、株も増えて<br/>
そして今月に入って可憐な花を咲かせるようになった♬<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/26/f0229926_1148552.jpg" border="0" width="400" height="354" align="left"/> <br/>
花の形や、花の土台裏の部分が反り返らないことから<br/>
日本タンポポのひとつだと思っていた。<br/>
<br/>
先ほどになって、あらためて送り主のメールで名前を確認したところ、<br/>
間抜けな自分が、「千島」を「蝦夷」と勝手に勘違いしていたために<br/>
このタンポポの正体がずっとわからずにいたけれど<br/>
これでようやく判明した〜！やれやれ。<br/>
<br/>
「千島タンポポ」という<br/>
この可憐な野の草のお里は遠いヨーロッパだそうである。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>生きものの世界</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 15 May 2012 11:50:41 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-15T11:50:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>初夏の彩り</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17534242/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okakara.exblog.jp/17534242/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
我が家の「草むら園」こと<br/>
ベランダで育てている“野の草” たちも<br/>
初夏らしい彩りになってきました。<br/>
<br/>
昨年移植したツユクサは意外と苦戦しました。<br/>
雑草といえども、そうそう人間のいいなりにはなってくれません。<br/>
さて、今年はどうでしょうか・・・。<br/>
いずれ、野に生えているツユクサ草の仲間も<br/>
うちの草むら園にも欲しいな～と思っています。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/26/f0229926_10382782.jpg" border="0" width="400" height="460" align="left"/><br/>
<br/>
自分の手に余る園芸種のお花は、ひと様の庭先を眺めて楽しみます。<br/>
今、ご近所の庭先では、見事なクレマチスが<br/>
にぎにぎしく花を咲かせています。<br/>
生け垣などになっているお茶の木もさかんに新芽を伸ばしています。<br/>
じきに新茶の季節ですね。<br/>
<br/>
上のイラストは、以前いただいたお仕事から。<br/>
<br/>
<br/>
＊イラストレーションの無断使用及び複製・転載をかたく禁じます<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>仕事をする</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 13 May 2012 10:45:11 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-13T10:45:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>シリアのマヘル</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17528708/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okakara.exblog.jp/17528708/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
'04年の３月にちょこっとだけ中東をまわってきた。<br/>
ヨルダンからシリアに入ってレバノンに抜ける中東３カ国の旅だった。<br/>
<br/>
シリアでのガイドはマヘルといった。<br/>
当時まだかろうじて30代だった私より、ひとつふたつ若い人だったと思うが、<br/>
見た目には「柔和なおじさん」のようだったマヘル。<br/>
少人数でも、ご年配の方々が多い一行の中で最年少だった私には<br/>
同年代の親しみからか、いろいろおしゃべりしてくれたガイドさんだった。<br/>
<br/>
日本語をまだまだ習いはじめたばかりだったようだが、<br/>
「日本語（のガイド）が出来ると稼ぎがよくなるので頑張りたいです」<br/>
と言っていた。<br/>
シリアの地図を持っていっていたので、彼に差しあげた。<br/>
ダマスカスに到着したその日、ホテルまでの仕事を終えて<br/>
市内にある自宅へいったん帰宅する前に<br/>
「ありがとうございます」とふたたびお礼を言いにきた。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/11/26/f0229926_19304216.jpg" border="0" width="400" height="536" align="left"/> <br/>
ダマスカスの大きなバザール（市場）で自由行動をとったとき、<br/>
添乗員女子とマヘルと３人で、バザールの中にあるチャイハネでお茶をした。<br/>
「ここは私がおごりますから」といって、<br/>
ピスタチオのアイスクリームをゴチしてくれた。<br/>
広い店内には、甘いものがだ〜い好きなおじさんたちのグループや<br/>
家族連れでガヤガヤわいわい賑わう中、<br/>
ほぼ同年代の私たち３人は、いろいろなコトを話した。<br/>
<br/>
マヘルには数年前に婚約者がいたそうだ。<br/>
でも、その婚約者は、旅から旅で家を留守にして<br/>
自分の側にいてくれないガイドという仕事に不安を抱いたことから<br/>
マヘルとの婚約を破談にしたのだそうだ。<br/>
以来、マヘルは独身のままだった。<br/>
<br/>
シリアでのわずか数日の観光も終わり、<br/>
ダマスカス市内でバスを降りてもよかったのに、レバノン国境まで<br/>
私たち一行を（自費で）見送りに来てくれた優しいマヘル。<br/>
今度はきっといい女性に出会えるといいね！と思った。<br/>
ダマスカス市内で母親と暮らしていると言っていたけれど、<br/>
こんな酷い嵐が吹きすさぶ中で、いま、どうしているのだろうか・・・。<br/>
<br/>
また、シリア沙漠の奥地にある世界遺産『パルミラ』を訪ねたとき、<br/>
遺跡の古い塔の上で、家族でピクニックに来ていた<br/>
若いシリアの女子と目が合ったとおもったら、突然<br/>
「シリアはどう？」と真顔で質問されたことがあった。<br/>
一瞬、どんな意味でそんな質問をしてきたのだろう？と思ったけれど、<br/>
シリアはすでにアメリカなどから激しく目の敵にされていた。<br/>
すぐに「いいよ！人も自然もすっごくいいところだよ！私は好き！」と答えたら、<br/>
その女子は急に表情が和らいで「ありがとう」と言った。<br/>
（そうだ、この子の母親がまた“おっかさん”ってカンジで<br/>
とってもいいお顔をしてたんだ〜♬）<br/>
<br/>
そんなちいさな思い出が、中東の旅にはいくつもある。<br/>
どうか一日も早くこの嵐がおさまって、彼の地の人たちに、<br/>
本当の平和と穏やかな日々が訪れますように・・・。<br/>
そう祈らずにはいられない。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>旅をする</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 11 May 2012 19:31:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-11T19:31:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>豆ご飯</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17526684/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okakara.exblog.jp/17526684/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
今週届いた野菜箱に、グリンピースが入っていたので<br/>
昨日は豆ご飯を炊くことにした。<br/>
さやを剥くと登場する豆粒がホントに可愛い〜♬<br/>
<br/>
さやを剥くところから始める豆ご飯なんて<br/>
いったい何年ぶりのコトだろうか。<br/>
すっかり忘れてしまって、ネットで美味しそうな炊き方を探してみた。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/11/26/f0229926_6523848.jpg" border="0" width="300" height="400" align="left"/><br/>
豆粒は塩水で茹でるが、沸騰させずに八分茹でで火を止め、<br/>
昆布と出汁と少々の塩で炊き上がったところへ<br/>
八分茹での豆を入れて一緒に蒸らすという方法をやってみた。<br/>
<br/>
炊きたては鮮やかなグリーンの豆粒も、<br/>
時間がたって、さすがに色味は少し悪く、<br/>
ちょっぴりシワにもなってしまったけれど、<br/>
「豆臭く」なりすぎないおいしい豆ご飯の出来上がり〜♬<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/11/26/f0229926_784263.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
ひと口ほおばって、<br/>
「あ〜日本人でよかったなあ〜！」と思う瞬間である。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>しみじみご飯</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 11 May 2012 7:07:27 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-11T07:07:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「ロベール・ドアノー」生誕100年記念写真展へ</title>
        <link>http://okakara.exblog.jp/17523528/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okakara.exblog.jp/17523528/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
20年前、この写真集を２冊だけ手に入れてから<br/>
いったい何度ページをひらいて見入ったことだろう。<br/>
以来ずっと憧れていた写真家のひとり、R・ドアノー。<br/>
<br/>
午後は嵐になるかもだけど、今日を逃すともう時間がない。<br/>
（春からずっとやってたのに、今ごろ慌てて・・・）<br/>
<br/>
では、これから観に行ってきま〜す！！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/10/26/f0229926_10564823.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
・・・というコトで、行ってきたR・ドアノー展。<br/>
郷里ではめったに機会がなかったせいもあるけれど<br/>
東京に出てきたときからなぜか写真展を観に行くのが好きで、<br/>
ひょっとしたら絵画展と同じくらい足を運んでいるかもしれない。<br/>
<br/>
ドアノーの視線が好きだ。庶民の出を自認する人だ。<br/>
２年間、暮らしのために『VOGUE』と契約した時代もあったらしいが<br/>
スタジオ撮影や富裕層の世界がどうにも苦手だったというし、<br/>
たしかに、そんな頃の写真よりも、<br/>
マルシェ界わいの労働者たちやサーカスの踊り子たち、<br/>
酒場を流すバンドネオン弾きの女であったり、路上の清掃員だったり・・・。<br/>
<br/>
そんな社会の、少し端っこやちょっと底の辺りで生きる人たちの<br/>
一瞬を切り取った写真の方がぜ〜んぜん面白いんである。<br/>
そして、何かを一所懸命にやっている人間や、<br/>
街中の恋人たちや子どもたちへのまなざしがあたたかい。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/10/26/f0229926_19265476.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
自分が40代になってようやくわかってきたのは、<br/>
私は「人」や「人間」というモチーフが好きである、ということだ。<br/>
それは私自身が、なぜだか、どうしてだかはわからないけれど、<br/>
「人」や「人間」を描きたくて、また、描けるようになりたくて<br/>
ずっと願い続けていることと、自分が観に行く写真は<br/>
根っこのところで同調していたのだなあ〜・・・と<br/>
この展覧会を観て（今さらだけど）想いを強くした。<br/>
<br/>
私にはまだまだ「人」は描けずにいる。<br/>
でも、いつか「人」が生きている一瞬を描きたい。<br/>
目指す方向はそこだと思う。<br/>
たどり着けないまでも、とにかく一歩ずつ<br/>
そこを目指して歩いていこう。<br/>
<br/>
それにしても、写真展は絵画展にくらべて格段に人が少ない。<br/>
逆に、なぜ絵画展はあんなに人が多いんだろう？<br/>
でもって講釈もやたら多い気がするのだが、なぜだろう？<br/>
絵や作者に関する知識を得るよりも、<br/>
せっかくのナマの絵を目の前にして、<br/>
その場で感じとる自分の感性をこそ、もっと大事にすればいいのに<br/>
・・・と思ってしまう。<br/>
<br/>
ま、それはともかく。<br/>
写真美術館地下の広い会場で、静かにゆったりとドアノーの世界を満喫して<br/>
上にあがったらすっごい土砂降りで、そのうえ寒くてビックリした！<br/>
カフェに入って温かいお茶を飲み、しばし余韻にひたって、<br/>
家路につくころには、ちょうど雨もあがって夕日も顔を見せてくれた。<br/>
おお、ラッキー♬ これはお天道さまに感謝しなくっちゃ、だね。<br/>
<br/>
<br/>
「ロベール・ドアノー」生誕100年記念写真展<br/>
東京都写真美術館にて13日（日）まで開催中<br/>
http://syabi.com/contents/exhibition/index-1545.html<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>出かける</dc:subject>
        <dc:creator>team-osubachi2</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 10 May 2012 10:59:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-10T10:59:14+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
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