カテゴリ:着物のこと( 371 )

ちいさい秋・・・の彩り

到来物の葡萄は今年我が家のお初もの。
自然な甘みとツヤツヤとしてみずみずしい色合いがなんとも美しい〜♪
晩ご飯のあとに食卓に出したところで、脳裏をよぎったものがある。

あ、葡萄の帯留め、いい加減出しておかないと使いそびれてしまう〜!

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季節の移ろいって、不思議なものだ。
微かに変化しているのをちゃんと肌では分かってるくせに
日々忙しさにかまけていると、ある日突然気がついたみたいになってビックリする。

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せっかく頭に浮かんだところをまた失念しないうちに
陶製の葡萄や、木彫の蔦の葉といった帯留めを箱の底から出しておく。

季節感のない私の着物や帯に、ちいさな秋の彩りを添えてくれる小物たち。
去年からとりかかっていた博多独鈷の帯も半幅にかがり終えて、
秋単衣の準備、整いました。

・・・あ?そうそう、半襟も付け替えなくっちゃね!

by team-osubachi2 | 2016-09-13 09:14 | 着物のこと | Comments(0)

お名残り近江縮

昨日今日は夏の名残りの晴天で、なんと夕立もなかった!
夕立がない!・・・と軽く驚くくらい、
今年の夏は不安定なお天気続きだったんだよね。

でもって、ようやく自分の体も暑さに慣れてきたみたい。
・・・夏ももうおしまいだけど。w

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午後、クーラーもかけずに風が抜ける部屋でさっさと着替えた。
これも夏のお名残り気分で近江縮の縞にしな布の無地八寸をあわせる。

過日お友だちからいただいた秋草模様の襦袢地の端切れにハサミを入れ、
帯揚げと半襟にし、私にはめずらしく
あえて襟と帯揚げをお揃にして身につけてみたらば・・・

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おりょ?以前よりも違和感なく柄ものの半襟を許容できてる気がする♪
これも歳のせいかしらん?・・・いや、いい意味でね、いい意味で。

着替えてひとっ走り銀座へ向かう途中、
乗り換えた駅のホームの向こう側に電車を待つ年配のご夫婦が見えた。
二人とも夏着物をお召しで、その自然な佇まいに見入ってしまった。

すてき・・・♡

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近江縮を着るのは今年はここまで、かな。

この週末あたりからまたしても台風が近づくという予報。
迷走する台風10号・・・どうか被害が最小でありますように。

by team-osubachi2 | 2016-08-26 23:34 | 着物のこと | Comments(6)

先日閉会式を迎えたリオ五輪。
その閉会式で五輪旗を受け取るさい、
東京都知事は事前の記者会見で「勝負服」とおっしゃった通り
当日は三つ紋の色留袖をお召しになってステージにあがっていらした。

雨がしとど降る中、袖のふりをちょいとたくしあげておいて
五輪旗を降るさまは実に堂々としていて、日本女子としておおいに頼もしく拝見したのだけれど
このときの都知事の装いについて、国内のネット上ではあれこれとかしましい(らしい)。
バカバカしいなあ〜と思うからその類いにはほとんど目を通さずにいるが
なぜ同胞からあの装いをとやかく言われなければいけないのだろう?
やれやれ、そんなところを突くよりも、もっと目を向けなくてはいけない問題は
そこいらじゅうに山積みなのに。。。

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そんなこんなを思いながら、いただきものの単衣の博多独鈷の名古屋帯地を
半幅帯にかがる作業をちんたらちんたらと進めてきた。
去年から取りかかっていたものの、途中でうんざりしてほっぽりだしておいたのを
今年はなんとか仕上げたいと再び針と糸を持ち出したものの、
別の半幅帯をかがったり、琉装風の直し物などと先にやったせいで
予定よりもさらに遅れていたのが、仕上がりまでようやくあと四寸を残すだけになった!!

しかし博多帯は目が詰まっていて縫いにくいことおびただしい。
なので、脇の緯糸が折り返しているあたりと狙ってかがってゆくものだから
いやあ〜、目が疲れるのなんのってもう。
よって、進むのも自然と遅くなるワケであるが、とにかく目処がついてホッとした。

ところで、いつも季節のお着物にミンサー帯を締めてメディアにご登場されている
京都の料理研究家の大原千鶴さんのインタビュー記事を引用して
西にお住まいの着物友だちが夏着物について嬉しい日記を記していたので
了解を得てリンクを貼らせていただくことにした。
うん、ほんとほんと。共感多し。

「夏こそキモノを!」/すみれ庵 日々、是キモノ( blog )

さて、なんだかんだ言っていても、もう夏の着物もそろそろおしまいになる。
この博多の半幅帯、今月中に締める機会はあるだろうか?
(まーた台風来るってゆーぢゃない?!)
でもまあ、秋単衣のシーズンには十分間に合うだろう。
次の仕事にかかるまでに仕上げてしまおう。

by team-osubachi2 | 2016-08-25 18:50 | 着物のこと | Comments(0)

琉装ごっこ

この夏ひょいと能登上布の道中着を手に入れたことから
にわかに琉装ごっこをやってみたくなった。

時間のあるときに手直しをし、夕べは仕上げに蝶々の形をした貝ボタンを
洒落紋がわりに背縫いにぽっちり縫いつけてお直しは完了 ♪

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で、今日は時間ができたのでさっそく袖を通してみることにした。

カカン(女袴)代わりのMUJIのインド綿のマキシスカート、
紐を縫いつけておいた衿つき肌襦袢、
そしてドゥジン(胴衣の)もどきの上布の三点セット。
着替える時間はわずか二分!!

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晒も巻かない、帯も締めない、拵えの軽やかさに歩きやすさ、
開いた袖口に加えて上布という布の涼やかさは例えようがない!
いやあ〜快適、快適。

最初こそはこんな「もどき」でお出かけするのが
ちょっとばかり気恥ずかしくもあったけど、
あまりの快適さにそんなキモチもすぐにどこへやら。

そりゃあ畑や海での労働向きが格好ではないにしても、
なるほど琉球沖縄ではこんな和装になるはずだ。

で、向かった先は日本民藝館。

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21日で会期終了してしまう「沖縄の工芸展」を見た。
何度見ても飽きない琉球の工芸品の数々。
今回はついつい袖や脇、衣紋の部分など
琉装のお仕立てにもジーッと見入っちゃった。w
(ほとんど後ろばっかりだけどね)

私のこれはあくまで琉装もどきだけど、こんなに快適なんだったら、
一枚本式(少し細身にして)があってもいいなあ〜なんて思ったりもして。
出来れば琉球絣の上布の。あ、芭蕉布もいいなあ〜。
どうせ妄想だから、思い切り好きな布で仕立ててみたい、、、なんて。w

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そのあと、ちょいとお友達の顔を見に銀座と青山とまわって帰宅。
南青山の「イトノサキ」さんで、珍しく記念にパチリと撮ってもらった。

どう見ても尼さんスレスレなカンジだけど、せっかくだから半襟もっと遊んでみようかな。
まあ、傍目にはいかにもな趣味人の装いっていう風に映るのかもしれないけれど、
猛暑日やちょっとした体調の加減で「今日は着物着るの、やめとくワ」
・・・なんてときの琉装ごっこ。うん、いいかも。

by team-osubachi2 | 2016-08-19 23:47 | 着物のこと | Comments(6)

夜なべ仕事をしながら

今日はやや過ごしやすくてよかったわ。
えっと、山の日っていうの?
まあ、海の日があるんだから山の日もあっていいわよね。
もう世の中はお盆モードのようだけど
うちは(相方がお盆休暇って以外は)普段と変わりない。

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ようやく能登上布の道中着のドゥジン化お直しにとりかかる。
夜なべで針仕事をしながら、今宵もテレビで五輪三昧 ♪

しかし、黒い生地に黒い糸は見ずらいのお〜。。。
by team-osubachi2 | 2016-08-11 23:25 | 着物のこと | Comments(4)

西日本方面はあいかわらず35度クラスの猛暑日が続いているらしいけれど
関東のこの夏は前半は過ごしやすかっただけに
私の身体はこの数日の暑さにはまだぜーんぜんついていけてない。

寄る年波か、数年ほど前からこの暑さの中
大汗かきながら着物を着て帯をきっちり締めてお出かけするのが億劫になる日も増えた。
そのせいか、心にたびたび思い浮かべていたのは、沖縄の琉装だ。

ひとくちに琉装とはいっても、いくつか装い方があって
私が気になっていたのは、ドゥジンという胴衣に
カカンという白いプリーツスカートのような袴をあわせる着方。
琉球王朝なんかでは女官さんたちがやってた類いの方ね。
あれは涼しそうでいいわね〜。東京なんかで着てちゃおかしいかしら?

夏のドゥジンなら、やっぱり麻か芭蕉布がいいな、な〜んて思ってはいても
ない袖は振れない。心に思い描いたまま数年がたち、
今年にわかに琉装への想いがふたたび頭をもたげたところで、
ネットでひょいと見つけた能登上布の道中着。

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いったいどこのどなたが誂えたのだろう?
サイトの写真をよく見れば、なぜか偶然にも袖口が琉装のようにぜんぶ開いてあって、
少し丈の短い袖のフリが身頃に閉じ付けてあるではないの?!(つまり筒袖状態)
道中着だから共布の紐もついてるし身丈も短くて直しやすいし、
そのうえお値段わずか数千円!・・・これ、自分でドゥジンに直しちゃおっか!

欲しかった能登上布。私にはこれが初めての能登上布。
どういうワケか道中着を直して琉装風に着ることにしちゃったけど
洋服にリメイクするよりは、やっぱり「和装」として活かしてあげたい。

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で、今日その能登上布が届いたので広げてみたらば
想像以上にコンディションがよかった(着てないんじゃないかなあ?)。
さっそく脇縫いをほどき、スリットの長さや裾の長さをどのくらいにするか、
仮縫いしてバランスを確認するため試着してみた。

カカンという白いプリーツ状の巻きスカートみたいな袴までは手が回らないので
これも前もって用意しておいた無印良品のインド綿のマキシスカートで代用。
直し途中の上布の半襦袢が出来上がるまでは手持ちの衿付き肌襦袢で間にあわせよう。

うん、このくらいがいいかな、うん、
・・・うん?・・・ん〜???

もしも髪が長くて、頭の上にお団子を結ったなら
いかにも琉装らしくていいのかもだけど、
黒い上布に白いスカートという組み合わせのせいもあってか
ショートヘアの自分が纏うと、まるで・・・
まるで実家のお宗である浄土真宗の尼さんの法衣ギリギリ?!w
(うちの方の浄土真宗は剃髪してなくてもオッケーなんです)

よくある無地着物を着ると仲居さんに間違われるっていうのはあるけれど
尼さんと間違われることのないよう気をつけたいものであ〜る。
(石のお数珠みたいなブレスレットは禁止ね)

ともあれ、急いで裾あげと脇縫いスリットの処理もして
この夏のデビューを目指してみるとしよう!
by team-osubachi2 | 2016-08-04 23:55 | 着物のこと | Comments(2)

ひとつ目論見ちう

暦によれば、たしか今日から七十二候の
「大雨時行(おおあめときどきふる)」という時期だそうだけど
ときどきどころか、関東地方は今日も早朝からめまぐるしくお天気が変わり、
雷鳴とともに土砂降りと思ったら、急に青い空にくっきりと入道雲が見えたり、
またじきに曇ったりしてめまぐるしい一日だった。

西日本は気温35度クラスの猛暑日だそうだけど、
年々日本は夏期限定亜熱帯気候になってゆくみたいだ。
東京ももう南国並みだなあと思うせいか
数年前から私の頭の中にとある”琉装“が浮かぶ。
あれ着てみたらどうかなあ?涼しいと思うんだけどなあ〜。

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数日前ネットで少し変わった仕立ての能登上布(道中着)を見つけたことから、
にわかにひとつの目論見をめぐらしはじめたところなのだけど、
以前お友だちから「何か素材として活かせるようでしたらお使いください」と
むかしの茶屋辻模様の上布の着物を頂戴したのを半襦袢に直すべく
まずは洗濯機でぐわんぐわん洗って、掛け襟や衿裏をはずしたり
腰のあたりでズバッとハサミを入れたりして手直しちう♪

はたしてこの目論見が着る物として通用するのかは不明。
てゆーか、夏の間に実現できるかどうかも不明だ。
でもいーの。とにかくやってみよう!
イケるか否かは出来上がってから判断するってことで。
by team-osubachi2 | 2016-08-02 23:55 | 着物のこと | Comments(4)

法事で帰省したついでに、去年に引き続き両親のタンスを整理した。
今回はよそゆき着が仕舞ってあった洋服ダンスをふたつ。

去年は普段着や着物を片っ端から容赦なく処分したせいで
弟が「残したいものもあったかもしれんのに」とごねて
「残りは自分がやる!」な〜んて言ってたくせに
結局手つかずのまま据え置かれ、三回忌も無事済んで、もはやその気ナシ男の弟。
なので、ふたたび私が整理することに・・・。
一般にムスコという生きものには、母親の持ち物を処分するのは
しのびないところがあるのかもしれない。
親の所持品を整理するのはムスメがやった方が
シケっぽくならなくてイイという気がする。

それにしても、だ。
たいして服は持っていない両親だと思っていたけれど
それでも長年のよそゆきは捨てなかったせいだろうか、
歴代のスーツやバッグや小物など二人分ともなればそこそこの量だ。

いやあ〜、年をとったら物は少ない方がいい!と心底思う。ほんとに。
いつの日か、子供のいない自分の物の処分は
おそらく業者さんにお任せすることになるのだろうから、
人手に任せるその前に、自分の手で好きだった物を葬ってあげることも大事なことだ。
個人的には、物にまつわる思い出があればそれでいいと思うタチだし。

・・・と、そんな整理品の中から現われたビーズ・バッグがひとつ。
あら〜、なんとなく見覚えがあるような?
これはもしかしたら、母方の祖母が持っていたのを
おふくろさまが譲り受けたものではないかしらん?

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実はビーズ細工のバッグは好きで、着物を着始めた二十代のころから
当時銀座にあった和装小物の名店「白牡丹」さんへ何度も足を運び、
いいなあ、いいなあ、と眺めてはため息をつきながら
お店を出てくることのくり返しだった。

昭和のビーズ・バッグは、でも、実際に使うとなると、
がま口、ハンカチ、口紅にコンパクトくらいしか入らないし、しかも重い!
う〜ん、どうしようかなあ〜。

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かすかに口金がゆるい気もしないではないけど
金具や持ち手も本体もわりあいきれいで、中もほとんどカビがきていない。
捨て魔の私でもしばし逡巡し検討した結果、
自分で少し手入れして、和装のアクセントとして使うことに決めた。

髪に白いものが増えてから、こんな紫の小物もイケる気がしてきたところだし
これに見合う軽いセカンドバッグを探そうかな。
それもまた楽しみである ♪
by team-osubachi2 | 2016-07-29 11:04 | 着物のこと | Comments(8)

ここ一週間ほどの間、関東にひんやりとした風が入り込み
しばし暑さもひと休みといったところでしたが、
電車に乗ると、そこここに浴衣姿の若い男女を何人も見かけられるくらい
花火大会や夏祭り、盆踊りなどいろんな夏のイベントが
盛んに行われる季節になりました。

すっきり涼やかにまとめたヘアスタイルの女子もたくさん見かけますが、
着物や浴衣を着るとき、ゴムで結べないような中途半端な長さの髪
(伸ばしかけやセミロングの髪)を自力でまとめるのは至難の技です。
とくに夏場、着物の衣紋にかかる髪はともすると
暑苦しそうに見えるときもありますね。

先日着物友だちとおしゃべりしていて、伸ばしはじめた髪の話題になり、
そういえば自分もかつて中途半端な長さの時期に
美容師さんに教えてもらった「まとめ髪風」のひとつを思い出しましたので、
そのセットの仕方を簡単にお話したのですが、
後日メモのようにして描きおこして写真でお送りしました。

うなじのあたりの髪がまるくコンパクトに整っているだけで、
衣紋のあたりが涼しく女性らしく見えるから不思議です。
もしかしたらどなたか他の方にもお役にたてるかもしれない?と
ブログにもメモとして貼っておこうと思います。

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*毛先の方にスタイリング剤をつけてひねるとまとまりやすいと思います。

*ヘアピンは、なるべく地肌に近いところで留めます。
 そのさい後れ毛もまき込むように留めるとしっかり留まりやすいかと思います。

*髪の分量によってピンの数は増やしてもいいと思います。
 そんなときは、例えばですが、一定のリズムを刻むように
 バッテン印の形で増やしてみるという方法もあります。

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髪の量やクセは人それぞれですので、すべての人に向いているかわかりませんが
ご興味のある方に少しでも参考になればさいわいです。

*イラストレーションの無断使用及び複製・転載を禁じます
by team-osubachi2 | 2016-07-24 16:49 | 着物のこと | Comments(2)

人から人へ、和傘の縁

何年か前、人生の恩師と仰ぐ方から、
「もう着物は着られそうもないし、ちょっぴり古いんですけど
よかったら使ってくださらない?」と、紫色の和傘をちょうだいした。

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が、当時の私はまだ四十代だったせいか、シックな紫色よりも、
二十年ほど前に京都の『かさ源』さんで買い求めた赤い和傘の方が好きだったから、
出番がないままだったけれど、齢五十をすぎて、
先日の雨の日のお出かけにひょいと紫の方を差してみて悟った。
「ああ、やっぱり。赤いのはもうイケない・・・」
いつの間にか自分ももうそんな年代に入っていたんだなあ〜。

この紫の和傘は、内側の糸のほころびやほつれ、
二カ所ほど和紙がちいさく剥げた穴もあるけど、
(羽二重が張ってあるので大丈夫)なんとかまだ使えそうだから
傘としての寿命を自分のところで全うさせてあげようと思う。

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で、若かりし頃に自分で買った赤い方を
どなたか差してくださる人はいないかと思ったとき、
ピッタリな着物女子が一人頭に浮かんだので、問い合わせてみたらば、
「喜んでいただきます〜!」とのこと。オッケー!じゃすぐ送る〜♪

最近ご結婚されてご実家のある大阪から九州に移り住んでも
ブイブイ着物ライフを満喫している新妻ちゃんだから
この赤い和傘も九州で第二の傘人生をおくることになる。

若い着物友だちがいてくれてよかった。
人から人へ、和傘がとりもつご縁である。
by team-osubachi2 | 2016-07-22 17:11 | 着物のこと | Comments(6)