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*3月14日(火)くもりのち晴れ、寒し

名古屋旅の二日目。ここもなぜか丘の上にある兄宅に泊めてもらい、
朝ゆっくりと起きて軽くお茶を飲みながらパンをかじったあと、また着物に着替える。

今日もお義姉さんと二人着物で目指した先はじゃじゃーん!「徳川美術館」であ〜る。
いつかゆっくりと名古屋へ行ったらぜひ訪れたい!って思ってた美術館のひとつ。
名物は春のお雛まつりと秋の源氏絵巻かしらん。
ちょうどその雛まつりの展示期間中だったので、これ幸いと義姉にリクエストしておいた。

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中にはいってしょっぱなから、へええ!ほおお!の感嘆符ばかりが口から漏れる。
あたり前だけど、ハナっから持ち物のレベルが違った。
茶室の拵えも、能舞台の拵えも、またそれぞれに展示してある物すべて・・・。

中にさりげなく日本の蒔絵という蒔絵の最高峰、
国宝「初音調度」(寛永十六年/1639年)の中から香盆が一点だけ展示されていて、
思わずははーっと怖れ入って拝見したけど、凄すぎて言葉もなかった。

続いて、今回特別展として全点一挙初公開という
福(さち)君さまのお輿入れの際(天保七年/1836年)のこれも名高い「菊折枝蒔絵調度」を拝見。


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なめてかかったつもりはまったくなかったけど、甘く見てました。はい。
「桁違い」ってこういうことを言うのねえ〜。そりゃかの尾張徳川家だもの。
依頼主も桁違いなら、製作した職人の人員も腕も使った金や漆の量も費用もすべて桁違いよ。
頭を巡らせただけでクラクラしそう。いやあ〜ほんと凄かったわあ!参りました。

先を急ごう。今日は二日分まとめて記しておかねばだし。

目をさらにして見たせいか、すっかりお腹がすいたので、
美術館となりの徳川園という庭園内にあるレストランで
リーズナブルだけど優雅なランチを愉しんだ。
ガーデンレストラン徳川園http://www.gr-tokugawa.jp


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前菜もよかったけど、どこだかの国の国宝になったってゆー豚さん、美味しかったなあ♪

デザートもたっぷり。食後の珈琲・紅茶にはさらにプチフールも添えられていたし。

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お腹がみたされたところで、寒風吹く中、徳川園のお庭を散策。

大きな池もあって、滝もあって、白梅がちょうど見頃だったわあ。

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で、昼のフレンチのあと、兄宅でひと休みしてから、
夜は名古屋生まれ名古屋育ちのお義姉さんがひいきの鰻のお店に行った♪
ひつまぶし しら河http://hitsumabushi.jp

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そら名古屋きたら食べなかんて〜!ひつまぶし〜〜♡・・・やろ?やろ?
(つい「ひまつぶし」って読んでしまいそうになるけど)

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一杯目はそのまんま食べてぇ〜え、

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おひつの半分はもう出汁かけまわして茶漬けだわね〜♪

うみゃあ〜、とは、言わないの?美味しい、でえーの?
ま、どっちにしても、どえら〜腹ふくれたわね。

おかげさまで、まんぞくいたしました。

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*3月15日(水)曇りのち晴れ、どえらー寒いがね

最終日。この日もゆっくりと起きて、荷物をまとめる。
真冬かと思うくらいめちゃくちゃ寒いので、ヒートテックの上にさらしを巻き
肌襦袢、長襦袢、着物、そして楽チンな半幅帯で笹結びにして、と。
この日は竿師をやっている兄貴の運転でお義姉さんと3人で出かけた。

まずは宅配便でコロコロケースの荷を発送しておいてから向かった先は熱田神宮。

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ここもいつか訪れたかったんだ♪

思ってたよりも広くて大きくて、そして、
境内は本当に清々しい空気で満ちていて、吹く風もとっても爽やかな場所だった。

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とはいえ、お参りをしたあと、さっきまで爽やかだった風はとたんに寒風となり、
清々しい空気は大量に飛散する花粉まみれとなり、
三人とも冷え冷えとして境内にあった掛け小屋に飛び込み、きしめんを一杯食べた。

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あっつあつ、はふはふ・・・と、
壁もなく寒風吹き込む掛け小屋で食べたこの熱々の一杯が美味しかった〜あ!

そのあと駅まで移動する途中、ここへ寄ってもらった。

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そら名古屋におる間にのまなかんやろ〜コメダの珈琲な。
シロノワールも食べな〜♪ あ、これは小倉を挟んだ小倉ノワールやわ。

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しばしゆっくりと珈琲タイムを愉しんでから駅で兄夫婦と別れ、
新幹線で一時間半も乗らないうちに新横浜に到着。
名古屋は近いのう。おかげで夕方まだ明るいうちに帰宅した。

はあ〜あ、こんな風に名古屋観光を楽しんだのはほとんどこれがはじめて♪
知らないところって結構あるし、まだまだ食べてみたい地元の味もあるし、
こらまたいつか遊びにいかなかんわ〜。
念願叶ったりで充実の二泊三日だった。
そう、あなたも私もいつかいりゃ〜せ名古屋、いきゃ〜せ名古屋♪

はあ〜、長ぅてかんわ〜この日記は〜!

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*いりゃ〜せ名古屋、いきゃ〜せ名古屋(月日荘篇)

by team-osubachi2 | 2017-03-16 22:41 | 旅をする | Comments(6)

昨日のお天気の日、午前中はゆっくりと身体をやすめて
お昼ご飯を食べてからのんびりと相方と車で八景島シーパラダイスへ出かけた。
むか〜し(独身時代)オープンして1年目のころに訪れて以来だから、
えっと・・・二十数年ぶり?!ひょえ〜〜!
時の過ぎる早さに目眩がしてきそうだ。

午後3時ころに八景島に到着すると、朝から来ていたらしい大勢の家族連れが
ぼちぼち帰る時間だったので、駐車場へもすんなり入れてよかった。


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行く前にあまり詳しいことは調べなかったけれど、
今回お目当てにしたのはコツメカワウソと出会える時間。
(ここでは常設展示はしていなくて、一日2回15分ほどしか見ることができないらしい)

昨日の午後現われたのは、オスののび太クン♡
顔ちっちゃいね〜♡、手ってもちっちゃいね〜♡
事前予約のお客さんから餌の欠片をみっつばかし取るしぐさに悩殺される〜♡

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広いエリア内のあちこち移動しながらメインの水族館で水槽を見てまわる。
大水槽のイワシのイリュージョン、すごかったわあ!
神奈川近海のお魚たちを見ていたら、ああ、早くまた潜りたいと思ったわ。
深海の生きものも好き、ペンギンもセイウチもアザラシも好き。
シロクマは、、、淋しそうだったなあ。

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途中、シロイルカのプールの脇にある円窓で、
泳いでいるシロイルカをスマホで動画を撮っていたら、、、おや?
一頭、円窓にとどまって、私のスマホにぶら下がっていた
白いゴマちゃんポーチをジッと見つめ出したではないか?

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あれ?見てる!って思って、すぐにゴマちゃんポーチを窓にくっつけて見せてあげたら
あっ!なんとシロイルカが甲高い声で鳴き出した!

ピ〜ッ!ピ〜ッ!ピ〜ッ!ピ〜ッ!ピ〜〜〜ッ!!

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←相方が撮ってくれたシロイルカ。
白いゴマちゃんポーチをジッと見てるとこ

うわあ〜〜〜っ!え〜?なに〜?なんて言ったのーー?
キミたちの言葉がわかったら、面白いのになあ・・・。

しかしエコロケーション、すごいねえ〜!大きな声だねえ〜!!
円窓のアクリルガラスがビリビリ震えてたもん。すごいなあ〜♡

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そのシロイルカたちが出るショータイムももちろん満喫した。
大きな大きなプールに、ゆったりと泳ぐジンベエザメのナナミちゃんが
餌を貰ってる間にオットセイ達がさーっとステージに入れ替わり立ち代わりあらわれ、
一芸を見せて去ってゆくし、イルカ達やゴンドウ、シロイルカ達も
飼育員さんらとともにパフォーマンスを見せてくれた♡

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世の中にはこういうショーに批判的な意見があることも知ってるけれど、
でも、ここで飼育されてるコ達は一途に、でも飼育員さんと一緒に楽しそうにやってる。
失敗したら、自分で失敗したのがちゃんとわかるんだね。マズそうな表情や態度になる。
その一所懸命さがいじらしくて、可愛いくてたまらない。

近ごろは動物園も水族館も、生きものの補充や種の保存、飼育環境のこととか
抱えてる問題がいっぱいあって大変なんだろうな。

ひところ狭い空間に閉じ込められてる生きものを見るのがつらくて、
動物園からも水族館からも遠ざかっていた時期があったけど、
だからといって無くなればいいなんて思わない。

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生きものを映像でしか見たことがない、ことに子供達には、
魚や海獣たちの生きた姿をナマで見てもらうって本当にいい勉強だと思うからだけど、
なんといっても訪れた人たちみんな大人も子供も笑顔になってるのを見ると、
模索しながらでも頑張って続けていって欲しいなあ〜って思う。

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午後からゆっくり入って、結局水族館を閉園まで楽しんだのって初めてだ。
シーパラダイス内のレストランで丼もので腹ごしらえしてから家路についた。
(こんな日は、肉よりやっぱり魚だ!)

ベッドであったかいミルクティーを一杯飲みながら
シロイルカが好奇心いっぱいにゴマちゃんポーチを見ていた顔と
強く響いてきた声を何度も何度も思い出し、
心地いいくたびれ感と余韻に浸りながら眠りに落ちた。
しゃ〜わせ〜〜〜・・・・・・♡

八景島シーパラダイス/HP

by team-osubachi2 | 2016-09-11 23:37 | 旅をする | Comments(2)

そういえば、一昨年6月にダイビング(PPBスペシャルティ)で潜って以来
真鶴方面へはトンと行く機会がないまんまだわ。
あれからもう2年たっちゃった・・・ってコトで、
真鶴半島の先っぽへと久しぶりで日帰りのドライブ旅を愉しんできた。
(運転するのはもちろん相方だけど)

いやあ〜〜〜、行ってよかったあ〜〜〜!
う〜み〜は〜ひろいい〜な〜おおき〜いなあ〜♪

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大型連休中ずっと仕事と片付けと雑用で家に閉じこもっていたせいか
自分でもよくわかんないくらいイライラが募ってたんだけど
(コーネン期ってこともある?)、
もうそれがぜ〜んぶ解消されたかのような爽快さだった。

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今回愉しみにして訪れた先のひとつはココ ↓

真鶴町立遠藤貝類博物館
http://www.manazuru.org/hakubutsukan.html

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入館料はなんと300円!しかもJAFカード提示で100円引きよ♪

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ここは、むかし貝類の収集と研究をしてきたという
故・遠藤晴雄氏の貝類コレクション4,500種
(種でそれだけ集めるってことが凄すぎ!)
5万点の一部を展示公開してるんだって。

絵や写真で見た事あるよな貝がいくつも並んでるんだけど、
でもどれひとつとしてろくに名前も知らないものだらけ?!

これはオキナエビスガイっていうのの貝殻ね↓

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ウニとかヒトデの類いの殻もあったね。
海の中で生きてるときの姿はそれはそれでユニークで悪くないけど
死んじゃったあとの殻がなんともキレイだったなあ〜♡

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以前からブロガーの布茶さん(布とお茶を巡る旅/http://nunocha.exblog.jp)が
お好きで集めていらっしゃる様子なんかをネット上でうかがっていたけれど
ここの博物館の展示品を見てると、
貝殻なんかを集めたくなるのは何も現代だけでなく
はるかな古代にはもっともっと貴重だったんだろうし、
虜になって集めたくなるキモチもなんだか想像できる気がしてくるんだわあ〜。

貝類博物館を見学したあと、半島の先っぽの崖を降りて
名勝三ツ石って半島の先っぽを見に行った。

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今日も風が強くて、沖にはいっぱいいっぱい「波にウサギ」が見えていた。

先日の大風の日、Facebookに布茶さんからいただいたコメントに
「海には大勢のウサギが走っています」とあり、
「海のウサギって何でしょう?」と間抜けな質問をしたら、
海面に白く波立っていることだと教えていただいたのを、
今日もそんな白波立つ海上を見ていたら、
「あ?!竹生島かあ〜!そうだ、波にはウサギだわさ」
まさに沖の波間を白いウサギが何千何万羽も駆けてゆくように見えた。

「・・・で?」ってのんびりしていたノラ猫が訊いてきた。

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・・・で?あ、そうだな、お茶でもしようかな。
顔はこんなでも(?)真鶴の猫さんは懐っこい。

それからちょこっとだけ移動して、
真鶴に行ったらぜひ寄りたかったカフェに向かう。

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こちらも布茶さんを介して知ったカフェ「蛸の枕」さんへ。

蛸の枕
http://takonomakura.octopus-pillow.com/top/

「ええ、タコノマクラです。お呼びになりました?」
はいはい、貝類博物館に展示されてた殻ですね。

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真鶴港を見下ろす高台の途中の民家を
一棟まるごと心地よく改装したカフェの二階で
ギリギリ時間が間に合ったランチをいただく。

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こんがり好い色に揚がったひろうずをはじめ、
どの小鉢もご飯もお汁も美味しかった〜♡

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あんまり居心地がいいので、珈琲とケーキもいただいちゃった♪
相方はチーズケーキ、私のはレモンクリームタルトって云ったかな?

新緑が眩しいくらいきれいで、心地いい風が吹き抜ける民家の二階。
カフェだけど、すっかり寛いで「昼寝したい・・・」って思っちゃった。

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今日はなんて素晴らしいドライブ日和の一日だったろう。
イライラも縮こまったようなキモチもすっかりほぐれて
うん、羽根がやっと伸ばせたーーっ!って感じの日帰り旅だった。

いいなあ〜、ディスカバー地元・神奈川。
まだまだ知らないところがいっぱいあるネ。
またいつかドライブに連れてってもらおーーっと!
by team-osubachi2 | 2016-05-07 23:28 | 旅をする | Comments(6)

足柄へちいさな朝旅

今日は夜明け前に起床して、運転する相方の付き添い
朝イチで足柄サービスエリアへむかった。

相方の目的は、コレ↓
NERV中日本 EVANGELION足柄
http://sapa.c-nexco.co.jp/special/eva_ashigara/index

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ショップが開く午前8時にあわせて足柄SAに到着。
あっちこっちしこたま写真を撮って、
フードコートでコラボメニューの料理を朝ご飯として食べて、
二階の足湯コーナーへ。

受付で料金を支払って「ドクターとと」なる足湯の券をもらったので
なんのことかとその浴槽へ行ってみたらば
おお!これがあの?!皮膚の角質を食べるいうお魚のいる足湯を初体験 ♪

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う、う、ううひゃあ〜〜〜〜ッ!!
くすぐったい上に、今まで経験のないピリピリと吸われるような
または突かれる感覚にびっくりぽんじゃったわい!!
(10分間のみ・・・それ以上やると皮膚が吸われすぎるから?)

その後も飲み物を手に、しばし足湯でまったりしてから
ふたたび階下のフードコートでコラボメニューのハンバーガーで
ひさしぶりのデブ強化合宿デー。

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あちこち余すところなく撮影し、ショップでお買い物も済ませて、
かつて「ごまんえちゅ」だった相方もいまや漢字で書く「ご満悦」状態。w
なんのことはなく、気がつけば
「全ては相方のシナリオ通りに。」・・・であった。
踊るおたくに、見るおたく、おたくやるなら遊ばにゃ損々〜♪
(いや、私はおたくじゃないんだけど)

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朝は分厚い雲に覆われて裾野しか見えなかった富士山も
午後になって帰るころには真近に麗しいお姿を拝むことが出来た♡

まあね、たまにはこんなちいさな朝旅も楽しいサ〜。
今年の相方の“エヴァ祭り2015”・・・であった。


by team-osubachi2 | 2015-12-16 21:27 | 旅をする | Comments(4)

夏の帰省日記3

*7月26日(日)富山/晴れ

昨夜は、黒部川向こうの生地(いくじ)で花火大会があったので
弟、相方と私、名古屋から到着の兄貴とで
村の港の防波堤のところでちょっと見物した。

ちょうど一年前、この花火がドンドンとあがっているときに
うちのおふくろさまは彼岸へ渡っていったので、
今年はゆうべの花火がちょうど一周忌の迎え火ってことだな
にぎにぎしくていいぢゃん!・・・な〜んて思ったりした。

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そんなワケで、この日はおふくろさまの一周忌と
それより7ヶ月ほど前に身罷ったおやじさまの三回忌とを一緒に法事した。

わずか一年の間に両親をいっぺんに送り出したものの
その後の一年なんてホントあっという間だったなあ。
でも、いなくなってからも親であった二人から教わったことがあるような気がする。
そういうのってやっぱりありがたいことだ。

御坊さまの説教もうなづくことたくさんあった。
もっとも話が長すぎて、もう30分短かったらもっと良かったんだろうけど。w

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法事にきてくれたおふくろさまの兄おじさんと弟おじさんは
いよいよ祖父ちゃんにそっくりになってきた。
うちの兄貴と弟もだんだんおやじさまに似てきた。
どうやら私もとうとうおふくろさまに似てきたらしい。
(顔はともかく、体型だけは似ないように努力したいものだが・・・w)

遺伝子って黙ったまんまでスゴイものだなあ〜と感心する。


*7月27日(月)富山・新潟/晴れ

午前中、お隣新潟県の糸魚川で個展をやっている知り合いの会場へと
今日も弟の車で下道を通って向かう。

途中有名な親不知のあたりでちょっといっぷく。

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この眺めは今の私には去年までダイビングのお稽古で通った
「真鶴半島とたいしてかわんない」とも思うのだけど
何が違うって、北アルプスから切れ込む険しい崖地だものだから
近年までこの海岸線を通るしか道がなかった。
なにせ冬場はすさまじい荒波に襲われるこの道なので
古人の苦労は想像に余る。

思えば、古くは奥州へ落ちてゆく義経主従もここを通り、
そしてまた越後や佐渡に流された親鸞や順徳上皇、
そしてかの芭蕉さんも通った道と思うと感慨深いものがあるなあ。

糸魚川で知り合いの個展をのぞき、
近くのフォッサマグナミュージアムを見学してから
その糸魚川駅から北陸新幹線に乗って帰った。
なんだかんだ充実した帰省旅だったなあ〜。

かつて自分が学生時代に東京までかかった時間から思うと
夢のような早さで帰ってこられる。
帰宅したのは夕刻とはいえ、丘の上の暑さは
田舎の暑さよりも数段上増しの暑さだった。うへえ〜〜。
くたびれて夏休みがいっぺんに終わってしまったかのような気がした。


by team-osubachi2 | 2015-07-29 21:11 | 旅をする | Comments(4)

夏の帰省日記1

*7月24日(金)晴れ一時雨

夏休み中の相方とともに富山へ帰省する。

相方にははじめての北陸新幹線。
数分早くホームに出て、先頭車両をパチリ♪

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土用の丑の日ということもあって、
駅弁もうなぎものでにぎわっていたけど、
朝、出がけにしっかり食べたこともあって、
お楽しみの駅弁はひかえめに・・・♪

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「いかめし」のご飯、今回は上手く炊けていたかも。
「三崎マグロの串揚げ」も、あんがいよかったな。

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私の手足のトラブルがまだ治っていないこともあり
実家では、いまや一人暮らしにもすっかり慣れた弟が夕飯の支度をした。
知り合いのおばちゃんに頼んであったという刺身盛り。
大人3人でペロリといっちゃった♪

駅弁、ひかえめにして正解だったかも。w

しかし、この週末は雨降りのあとだったせいか
空気が湿気って、田舎にしては思ってたより寝苦しかったな〜。


by team-osubachi2 | 2015-07-28 15:55 | 旅をする | Comments(8)

Pray for Beautiful Yemen

先週末のこと、とても哀しい報せを受けた。
在日イエメン人の友だちMの従妹さんが二人、
イエメン国内で起きた紛争のため
サウジアラビアからのミサイル攻撃に巻き込まれて
命を落としたとのことだった。

Mの妻であるRがメールで教えてくれて、空爆の写真と動画を送ってきた。
世界中に流されて誰もが見るニュース映像ではなく、
プライベートに送られてきた私には生まれて初めて見る本物の爆撃の動画だった。


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アラビア半島の西南端にあるイエメンを旅したのはちょうど十年前のこと。
行ってみて知ったのは、このイエメン共和国という国は
オイルマネーで潤う周辺の産油国とは異なり、
エネルギー資源に乏しいこともあって“アラブの最貧国”などという
ありがたくない言葉が冠せられることが多い。
実際農業と漁業と観光以外には
国の産業もこれといって思い浮かばない国で、国外へ出稼ぎに行く人も多い。

こういう言い方をしては変かもしれないが、その貧しさゆえか
途中経由した近代的な都市のドバイとは比べものにならないほど
古きよきアラビアの文化と香りがこの国には色濃く漂っていて、
はじめてそれを見た旅人はたちまち虜になってしまうのである。

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天空から射るように降り注ぐ太陽の光、
厳しく雄大な太古の大地と紅海やインド洋の青い海、
腰布に半月刀を帯刀する男たちと、
ヒジャブを被って何か物言いたげにこちらを見てゆく女たちの瞳。

山々の峰をびっしりと覆う段々畑は静かに雨期を待ち、
暑い午後、険しい崖の上に建つ家々や沙漠の摩天楼の街はひっそりとして
港や市場での売り買いのひとときは人々の熱気があふれる。
いくつもの町を見てまわった。
独裁的な支配者の館、昔の富豪の邸宅、古い大学の町。
はるか古代には乳香とコーヒー豆の出荷でにぎわったのもいまは昔、
すでに廃墟の町と成り果ててさびれてゆくばかりのモカの港跡。

山の麓のある街で、夜明けのアザーンを聞いた。
窓辺にいって外を見ると、塔のある街はまだ黒々として暗かったけれど
紫色をした東の空には鳥の爪のように細い月が低くかかっていた・・・。
貧しさとは決して美しさを見いだす妨げになったりはしないものだ。

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けれども、歴史的背景のもと、現在の共和国になるほんの数十年前まで
この国は北と南に分かれて戦争をしていた。
いたるところで当時の傷病兵を見かけたし、
瓦礫に埋もれたままの廃墟もたくさんあった。
戦後の復興は地方まではなかなか適わない。

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国内には鉄道がなく、移動は飛行機やバス、車に頼るしかない。
大きな道路は諸外国の融資で整備されていて
観光業ではトヨタの4WDへの信頼は厚い。
ある日、そのトヨタを運転していたドライバーの一人と喋っていたら
「いつか日本に行って暮らしてみたい・・・」とポソッと言った。
「どうして?」と聞いたら、
「日本にはあらゆるものがあるでしょ?お金もあるし」
「日本だっていいことばかりじゃないよ」
「でもここ(イエメン)よりはいろんなものがあるよ。
・・・ここには何もない」と言っていた。

もしも日本に行ったら失望するかもしれないよ。
イエメンにだって、いいものやいいところがいくつもあるよ。
・・・でも・・・ドライバーの言いたいことがわかるから黙って聞いていた。
旅人とは無責任な人種なのである。


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それでもこの国の空と大地と文化と、
懐かしみのある人々に惹かれて、春と初夏に二度旅をした。
帰国後、日本で暮らすイエメン人の若い新婚夫婦MとRに出会った。
イエメンのご飯が好きで食べたいというと、
初対面にもかかわらずこの若い夫婦はラマダン中ながら夕食に招いてくれた。
以来十年以上のつきあいになる。
初孫の顔を見にきた夫婦の家族にも会い、互いの消息を訊ねたりもする。

いまふたたび国内に広がった紛争のために
そのMとRの家族や親戚、友だち、そして私が旅でお世話になった人たち皆が
現実として危機にさらされている。

Rからのメールの最後にこう書いてあった。
「祈って。Tomoko お願い」
うん、私にも出来ることはそれしかない。

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信仰心に厚く誇り高い、そのくせ人なつっこくて親しみのある人たち。
気難しいようでもいったん受け入れてくれると懐深く受け入れてくれる。
そのだれもが平和でよりいい暮らしを求めているのに、
さまざまな問題が絡みついて紛争は泥沼のようになっていく。

私は、自分が知っている人たちや、ただ一生懸命に生きる人たちの無事と
自分が見た美しいイエメンの平和のために祈りたい。


by team-osubachi2 | 2015-06-09 11:12 | 旅をする

*10月5日(日)曇りのち雨、台風18号接近

この日はまず相方の学生時代からの友人一家を訪ねた。
若い頃、相方が何度もお邪魔させていただいたという多治見のお家には
友人のお父さんお母さんもお元気で、様子をうかがっていると
なんだか相方の親戚の家を訪ねたかのような和みがあった。

その後、友人と夫人、私たちと四人で土岐のアウトレットを見て歩き、
(ここでいよいよ雨が降りはじめた)少しだけ買い物を済ませ、
お昼は案内してもらった美濃焼街道「どんぶり館」でランチタイム。

私と相方はドカーン!と味噌カツ丼にした。
お腹が空いてたせいもあってか、ペロッといける美味しさだった♪

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昼食のあと、友人宅付近でお別れして、
だんだんと雨が激しくなってきた中を、一路浜松に向かってドライブ。

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途中、浜名湖あたりでお弁当やらパンやら食べるものを仕込んで、
浜松のホテルに着いたのは夜7時ごろだったろうか。
嵐が激しくなってゆく中、大人しく部屋にこもってのんびりすごした。

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*10月6日(月)台風18号通過、雨のち晴れ

チェックアウトが11時というコトで、それまでたっぷりと寝た・・・
と言いたいところだけど、未明から明け方にかけて、
相方のと私のiPhoneが何度も災害警報を大音量で鳴らすので何度も目が覚めた。

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寝たような、寝てないような気分で起床。
スマホやテレビで交通情報を見ながら買い置きのパンとジュースで朝食。
(道の駅で買ったベビーピーマンも添えて)

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ホテルを出るころには浜松地方は青空だったけれど、
台風のおかげで東名高速は通行止め・・・って、ありゃりゃ。

でも、せっかくのお天気、急いで帰る必要もないか、と
思いつきで、前々から「いつか伺ってみたいの〜!」と思っていた
ざざんざ織りの「あかね屋」さんを訪ねることにした。

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ドキドキしながら伺う前にお電話をしてみたらば、
台風による被害も特になく「どうぞいらしてください」とのことで
わくわくしながら伺った。

着物好きでも、こと紬好きの人の間でよく知られるざざんざ織り。
今では平松久子さんただお一人で織られている。
(詳しくはまた別記でまとめることにしよう ♪ )

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玄関横のちいさなショーケースに展示してあった小物の中で
私が気になったのはキッパリした棒縞の細長いポーチ ♫
かろうじてお持ち帰りするコトが出来たのはコレだけ。
でもとってもとっても嬉しかった。

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「あかね屋」さんを出た後、まだ通行止めのままだったので
ならば、と当初から「浜松で鰻を食べて帰ってくる」という予定通り
浜松在住の友だちから聞いた「中川屋」さんへ行った。

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昨今はニホンウナギの資源保護が叫ばれているけれど、
こんな風に美味しそうな鰻を目の前にして手を出さない馬鹿がいるかしらん?

「アナタ方、ワタシ達ノ言ウコト、ゼンゼン聞イテナイデスネ」って
WWFの人に叱られるかもしれない・・・な〜んてネ。
暢気に鰻をパクついていられるのも今のうちかもしれないけど・・・。

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スタミナ充分で浜松を出発するも、途中ナビとのコンタクトがうまくいかなかったり
東名が通行止めの影響で下道が大層な渋滞だったり、
途中抜け道に入って駿河の茶畑をキモチよく走ったり・・・と
普通なら3時間ほどで帰れそうなところを、ハプニングを楽しみながら
なんと8時間もかかってようよう帰宅。

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あれこれ細かいことを考えず、多少のことなら行き当たりバッタリもOK、
ただドライブを愉しめればいいという旅もいいもんだなあ〜。

また来年、どこかへ出かけたいものだネ♪
by team-osubachi2 | 2014-10-08 23:02 | 旅をする | Comments(8)

*10月4日(土)晴れときどき曇り

早朝3時に起床。すぐに手早く仕度して、
相方の愛車に荷物を積み込み4時過ぎに出発。
行き先は岐阜県多治見市。

二人暮らしになってから(山登り以外に)
車で旅に出るのはこれがはじめて。
由比ケ浜の手前あたりで夜があけた。自分で運転出来ないくせに
夜明けや日没を走りながら見るのは大好きだ。

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途中休憩に寄るSAやPAでちょこちょことB級フードに手を出す。
だって、これも旅の楽しみだも〜ん♪

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ゆっくり休みをとりながら、多治見市にある
現代陶芸美術館(セラミックパーク)へ到着したのは午前10時半頃。

私が今回訪れたかったのは・・・なんといってもコレ!↓

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今年古田織部の400年忌と知り、その節目に催されるとあって
是非見ておきたいと思った『大織部展』。

残念ながらちょうど展示替えの後で、かの「破袋」は見物できなかったけれど
それでも展示物の数々はすこぶる存在感にあふれていて、
見ているととても不思議なキモチになる。
400年たっても「へうけもの」のパワーは弱まるどころか、
現代の陶芸家の作品を薙ぎふせてしまうほどのエネルギーが
一個一個の物体の中に在り続けるのはどうしてだろう・・・?
不思議だ。物の持っているエネルギーって本当に不思議だ。

さすがに節目の年忌ということもあってか、
あちこちから見物にいらっしゃるお客も多いらしく
残念ながらチラシが早々になくなってしまったらしい。
チラシがないのは残念だったけど、
はじめて織部にふれた相方が図録を買っていた。(しめしめ♪)

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美術館の中にある軽食処で軽くお腹を満たしてから、
この夏、表参道で催された織部400年忌のお茶会でお会いした
安洞雅彦さんという若い陶芸家さんの工房へちょいとお邪魔した。

安洞さんはいま『へうげ十作』のメンバーの一人として
桃山時代の織部をちいさい寸法で再現している。
先日お茶会のさいの展示で豆向附をふたつばかりお嫁にいただいてきたのだけど、
http://okakara.exblog.jp/22796580/
ちいさいからこそ手間のかかる織部を丁寧に作っていて
出来がとても良いの。

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展覧会を見たあとであらためて見てみると
安洞さんの丁寧な仕事ぶりがさらによくわかったような気もした。

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「わかったような気がする」っていうのは、
でも実はわかっていない証拠だなあと思う。
ひとしきり工房も見学させてもらった後、
思いがけず安洞さんの茶碗に絵付けさせてもらうことになった。
あわわ・・・出来るのか〜私?!

というワケで、この世界のムツカシさを
身を以て知る羽目になってしまったのだった。

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結果・・・・・・嗚呼〜うう〜アア〜、
なんでこんな絵になっちゃったんだ〜?・・・である。
ドガ〜ン・・・と落ち込んだ。

あたり前だけど、絵や書のように
紙の上で筆を動かすのとはまるで違うんである。
工房を後にしてからも、この絵付けのことはずっと頭にこびりついていて
今でも「ああすればよかった、こういう絵にしたかった!」と反省しきり。

この茶碗は11月1日に薪窯で焼いてくださるそうだ。
どんな仕上がりになっても受け止められる自分でいられますよ〜に!
・・・なんてね。いや、そんな大袈裟なもんなんかじゃない。
素人は素人らしくいればいいサ〜。

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夕方、工房を後にしてからも、
のどかな多治見の里山の景色が良くてしばらくうろうろした。

何百年も前から周辺の焼き物が集まってきていた
多治見という土地の昔を想像してみた。
町や村々の道すじや建物など文明は随分と変わっても
山並みや谷地などの気候風土はきっとそのまんまだろう。
この地に住まう人たちの気質もそう大きくは変わってないんじゃないかな。
夕暮れ時、畦道の草を刈る農夫のもとから漂う香ばしい草の香りと
山の樹々が放ついい空気を胸いっぱい吸ってから町に戻った。

(続く)

大織部展/10月26日(日)まで/岐阜県現代陶芸美術館にて
http://www.cpm-gifu.jp/museum/01.top/index1.html

*スピンオフ企画「激陶者集団 へうげ十作」 主力作家が参加します
(安洞雅彦さんも出展の)「天祭一○八」のお知らせ
第三回「天祭一○八」10/17(金)〜19(日)増上寺会館3階にて
http://www.tensai108.jp/hyogemono/index.html
by team-osubachi2 | 2014-10-07 18:17 | 旅をする | Comments(4)

母の四十九日法要のために帰省したさい、
実家のすぐ裏の浜辺にある古い元漁師さんのちいさな家の廃屋に
いま仔猫が何匹もいると聞いて、猫好きの姪っ子と見にいった。
(ああ〜、こんなことならカメラ持ってくるんだったな〜。
しょうがないので、iPhoneで写真撮っておこうか)

高潮の被害に遭った元漁師さんの家は廃屋となり
いまや我が村「しんばま」の野良猫屋敷となっている。

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廃屋の隣の駐車場にも何匹もの野良たちがいるのだけれど
いま棲みついているのは2家族8匹らしい。

はじめは見慣れない姪っ子と私にシャーシャーと可愛らしい威嚇を見せて
警戒していたけれど、近所の猫好きさんからほどほどにエサをもらう彼らも
カリカリの入った袋のガサガサという音にはやはり負けてしまうのか
徐々に姿を見せはじめ・・・

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好奇心と食い気の強い仔が最初にやってきた!
きゃあ〜〜〜〜♡

それからほどなくして案外簡単に手に落ちた仔猫たちだった。w

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カリカリのおかげでなつっこい性格の仔は
何匹かはすぐに慣れてくれたけれど
一匹だけ、ことさらにちいさくて目もぐしゅぐしゅの仔は
網の陰にもぐり込んでしまい翌日も顔を見せてはくれなかった。
冬まではたして無事でいられるか心配になってしまう。

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小屋のすぐそばに生えているエノコログサで
元気な仔らをしばしじゃれさせて遊んだ。

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ひゃあ〜仔猫と戯れるのなんていったい何年ぶりのことかしらん?
もう可愛くて愉しくて、とろけそうになる〜♪

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この猫屋敷には仔持ち家族だけでなく、
流れ者のオスや、仔猫らの一年二年上のお姉サン猫もいたりする。

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家ではもうペットを飼わない我が家の弟も
なにかといえばちょいちょい餌をあげたりしているけれど
他にも近所の猫好きさんから(決して多くはいないが)
過保護でない程度に餌をもらっていても、
厳しい冬を一年二年と越せる仔猫はそうはいない。

でも、そういうところが漁村の人と野良猫の
お互い自然な在り方なんだよなあ〜って思う。

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次に帰省するときにはどのくらい生き残ってるだろうか。
人になつくも良し、なつかぬも良し、
これからも頑張って、自由にのびのびと
野良猫として生きていっておくれ。無事を祈ってる。
by team-osubachi2 | 2014-09-14 22:37 | 旅をする | Comments(4)