2018年 01月 21日 ( 1 )

先週、都内で出がてら、外苑前にあるギャラリーハウスMAYAさんへ立ち寄った。
チェコのプラハに在住の出久根 育さんの作品展「こどもの時間」を拝見したくて・・・。

テンペラでうす〜くうすく描かれた夢のような物語の世界。

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その出久根さんが手がけられたご本『命の水』(西村書店)の原画も展示してあり、
あんまり素敵だったので、おもわずお小遣いはたいて一冊買ってきてしまった。

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出久根 育展「こどもの時間」/ギャラリーハウスMAYAにて/1月27日(土)まで

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こういう絵の世界が好きなせいもあるけれど、何年か前に出た
「アンデルセン物語全集」の第一巻(こちらも西村書店)の絵の世界も
出久根さんと同じ匂いがする画風だなあ〜と思ったら、
こちらの絵を描かれたカミラ・シュタンツロヴァーさんはスロヴァキア出身だそうだ。

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気候風土って、こんなにも
その地方に住む人が描くものに影響を与えるものなのねえ・・・。

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ページをめくるごとに、ゆたかな想像と
夢の世界に入ってゆける魔法の乗り物となる美しい本。
こういう物語と絵には電子書籍よりもやっぱり紙の本の方がいいなあ〜♡って思う。


「アンデルセン童話全集(全三巻)」/西村書店

「命の水 チェコの民話集」/西村書店


by team-osubachi2 | 2018-01-21 17:20 | これが好き | Comments(4)