2018年 01月 18日 ( 1 )

Faber-Castell の鉛筆

子供のころからなじんだ道具でも、
大人になってはっきりと「好き」だと認識できたものがある。
そのひとつは透明水彩。

でも、それよりももっと古くからつきあっていながら
これも大人になってあるときようやっと「好き」だと気がついたものがある。
・・・それは鉛筆。

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お土産にもらったFaber-Castellの9000番シリーズ・ジャンボ版2Bの鉛筆。

引出しに仕舞いっぱなしだったのを、
これからとりかかる挿し絵仕事(子供向け)の海外の資料を集めていたら、
なぜか急に思い出した。
この鉛筆でラフスケッチを描きたいなあ〜♪
とかく自分はとりかかるまでに時間がかかるタイプなのだけど
これで描くと気分があがる・・・気がする。

そして、たった今検索してみたら・・・あっ!え?へええ〜〜!
これから描く挿し絵は中世のニュルンベルクが舞台のお話なのだけど、
世界で最初の鉛筆も、Faber-Castell社の創設者も、
偶然ながらなんとニュルンベルクの出だという。

こんなこともあるのね〜・・・呼ばれた、かも?w

Faber-Castell(日本サイト)

by team-osubachi2 | 2018-01-18 09:42 | これが好き | Comments(2)