2017年 03月 29日 ( 1 )

友だちからひと足早いバースデープレゼントが届いた。

箱をあけたら、中にお米が少し入れてあって、
メモには滋賀県の「みずかがみ」っていうんだって書いてあった。

あらまあ〜、なんてきれいな名前 ♪

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・・・で、さっそくその晩に炊くことにした。

ちなみに我が家はゆっくり食べられる夕飯時にご飯を炊く。
おかずはたっぷりめにこしらえる。
そしてお弁当には取り分けておいたものを
冷蔵庫でしっかり冷まして詰めることにしている。
(その理由は「ぎりぎりまで寝ていたいから」なんだけど・・・(^ ^;;)

普段は白米に押麦を混ぜて炊くんだけど、
せっかくの「みずかがみ」は白飯に炊き上げた。

う!・・・美味すい〜い・・・♡

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おかずには、シマホッケの干物、コンニャクのたらこ炒め、レンコンのポン酢焼き。
お弁当には市販の煮豆とゆで野菜とか添えるけど、我が家は基本は一汁二菜。

で、最近話題の料理研究家・土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』を思い出し、
あらためて「ほぼ日」さんでの対談を読んで、面白いな〜この人、と思った。

ほぼ日2017新春対談「家庭料理のおおきな世界」

このごろ言われる古きよき日本の大家族像や良妻賢母像なんてのは
実は時代的には近年確立した価値感で、
現代はそれに縛られてしまっているとかいう話がそこここで出てきてるけど、
土井さんと糸井さんの対談を読んでると、
なんてゆーか「“〜ねばならない”ことからの解放」って思えてきちゃう。

そりゃあ、たしかに時間もお金も豊かに賄える人はね、
出汁もきっちりひいて丁寧にお料理すればいいんだろうけど、
あれもこれもはどだい無理。出来ることだけやればいーの!って誰か言って〜!!
・・・・・・みんなそう思ってた、よね?よね?

土井善晴さん、キテます。本、読んでみたいかも。

『一汁一菜でよいという提案』土井善晴さんがたどりついた、毎日の料理をラクにする方法
by 生協パルシステム・KOKOCARA

ま、それはともかく、おいしいお米、どうもありがとう♡ ごちそうさまでした。

by team-osubachi2 | 2017-03-29 12:25 | しみじみご飯 | Comments(5)