2016年 11月 29日 ( 1 )

自然の造形や美し

9月に植木屋さんに植栽にはいっていただき、
ゴミ捨て場の土手を刈り込んでもらって以来のことで、先週末
ひさ〜しぶりで土手ラー(土手の草むしりです、はい)を45分間やった。

30分以内にするつもりが、久しぶりだったせいか、ちょっと時間オーバー。
足腰にきちゃうくらい筋肉が落ちたことを実感・・・嗚呼。

ま、そんな嘆きは脇へ置いといて、
刈り込みの前に、植木屋の土手担当のお兄さんに
「ぜーんぶ刈ってくれていいです」とは伝えていたんだけど、
まるでこちらの内心を見透かしたかのように、
タカサゴユリの茎を10本ほど残しておいてくれていた。

おかげで、こんな風にユリの種皮を回収できた〜♡

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NHKで放送していたドキュメンタリー『足元の小宇宙』シリーズで
写真家の埴沙萌(はに しゃぼう)さんや絵本作家の甲斐信枝さんらが
もうとことん足元の野の草木や小動物たちを観察して発見することの面白さを
にっこにこしながらお話されていたけれど、
うん、うん!わかるなあ〜!その面白さ、とってもよくわかる〜!!

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ユリの種皮(種を育み育ってる包み)はどうしてこんなカタチをしているのか、
よーくわかったのはこの種皮を採取し、観察できたおかげ。
(わかってる人には、もうおわかりですよね?)
自然の造形には、ちゃんとその種その種なりの理由があるのよね〜。

せっかくだから、何か容れ物に差して飾っておこう。
枯れ木も山のなんとやら、枯れ草も家内のにぎわい・・・てコトで。w

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埴 沙萌のエコロジー/ホームページ
http://www.raijin.com/hany/

甲斐信枝さんの絵本/絵本ナビ

by team-osubachi2 | 2016-11-29 13:11 | 生きものの世界 | Comments(6)