2016年 09月 09日 ( 1 )

懐かしのがま口財布

おそらくだけど、はじまりは祖母→母→私と代替わりに下がってきた
これは昭和のビーズバッグである。
思いのほかコンディションが良いので手入れして使うことにしたものの
あまりに容量が小さくて、手持ちの洋財布と小銭入れが入らないときた。

で、がま口財布をひとつ買うことにした。
いまどきはカラフルな布製のがま口がたくさんあるのだけれど
実際財布として使おうと思うと、どれも寸法がいまいち合わない。
予算も案外積もってたのより高めだったりする。

で、結局ネットで探してみたらすぐに見つかった。
昭和の匂いが漂ってきそうな懐かしい皮製のがま口財布。

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そうそう、こ〜ゆ〜のが欲しかったんだよお〜!!
寸法もピッタリ!おまけにリーズナブルよ ♪

口金をあけると、中に小銭入れになる口金がもうひとつ・・・。
だから商品名に「親子がま口」って書いてあったのね?
どこにいらっしゃるのか、こんな細工ものを今も作っていらっしゃる
名もなき職人さんに心から感謝したいキモチになる。

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スマートに振る舞う必要なんてない。
出かけた先で、折り畳んだお札を出したり小銭を数えたり、と
あえてもたつきながらお支払いして
口金をパチンとしめるシーンを思い浮かべるだけでナゼかわくわくする。
そうそう、何か鈴のついた根付けも用意しなくちゃネ〜♪

さ、これでこのビーズバッグもいつでもデビューできる。
よそゆきのときだけじゃなく、たとえ紬でも
ちょっとおめかし気分で出かけしたいときにも提げたいものであ〜る。

by team-osubachi2 | 2016-09-09 16:05 | 買う | Comments(6)