2016年 09月 02日 ( 1 )

萩の花支度のように

この夏、久しぶりで左の足裏を暴れさせてしまい、おかげでその後遺症に悩まされている。
剥けるべき固いバリバリの古皮と、
まだ整わない薄い新皮とのせめぎ合いがもうスゴイなんのって・・・。
以前にくらべて症状に慣れてきてはいても、こんな風に思うに任せない状態が続くと
「またか」と少々失望感が伴うのはいたしかたない。

皮膚トラブルってホント長いおつきあいになるのね。
とはいえ去年の夏からもう皮膚科へは行っていないので、
もっぱら馬油とワセリンでお手入れしていて、普段はそれで十分なのだけど
でも、昨日は同業のお仲間らと楽しいご飯食べの会に参加するため出かけたせいだろうか、
今日は左足裏の薄皮が「痛いからもうヤダ!歩きたくなーい!」とごねてきた上に、
めずらしくピリピリとパルス信号のような針の先ほどの刺激も
パーッと両脚の神経内をかけめぐっている。
ついでに右手の親指まで暴れ出して、やれやれ、いったい自分の肉体は
私にどうして欲しくてこんなサインを出してくるのだろう?と思わずにはいられなくなる。

私の体をメンテナンスしてくださる整体の先生に
メンタル部分でもご指導いただいてはいるものの、
自分一人でとなると、察しがつくこともないわけではないけれど
「ん〜、やっぱわかんなーい・・・(^ ^;; 」と思うコトもしばしば。
でも、これまでのパターンからいえば、
きっと私は何かしら Too Much で、何処かしらヘバってるんだろう。
(こないだは食べ過ぎだったけど/笑)


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昨日からもう九月に入った。
すでにそこここに秋の気配がたくさん感じられるのだけど、
ご近所の萩ももういつでも花を咲かせるお支度が整ったようである。

よーく振り返ってみれば、私の身体もいま毒出ししている・・・というか
よりよい方向へ向かうためにこういうトラブルが起きてるのだと思えば
こんなちいさな萩の花ひとつと同じで、自分もただいまお支度中とでも思えばいいのかな。
私の人生において次の花を咲かせるための・・・。

さあ、秋はもうはじまっている。

by team-osubachi2 | 2016-09-02 15:11 | 日々いろいろ | Comments(10)