2011年 05月 27日 ( 1 )

美しい日本の言葉

買い物に出た帰り、ふらりと寄ったコンビニで
つい表紙に惹かれて買った雑誌「一個人」。

子供のときから国語が大の苦手で、
高校生までの間、答案用紙にむかって、
自分がそのときどきで感じた答えが「なぜ間違いなの?」か
さっぱりわからなかった。
(今思えば質問の意味すら理解できていなかったのだろうとは思うけれど)
そういうわけで、小さなときからおしゃべりな割に
言葉のコンプレックスが非常に強かった。
方言ではなく、そもそもの言葉の理解度や意味合いにおいて、だ。

が、大人になって独立してからは、国語が下手だの言葉が苦手だの
そんな甘えたコトは言っていられない状況になって
はじめて『言葉』というものを意識しはじめたように思う。

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どうも私は(おそらく私だけではなく)、文章など言葉に触れると、
それらはすべて脳によってイメージ画像だったり、
具体像だったりして映像化されてしまうようだ。
汚くて嫌らしい言葉も、美しくてあたたかい言葉もそのままに・・・。
だから、出来るものなら触れる言葉の大半は、
やっぱり美しいものでありたい、と思うことが多い。

もっとも、普段の暮らしの中では
私自身、やんちゃな言葉使いもいっぱいするけれど・・・ね。
by team-osubachi2 | 2011-05-27 14:35 | 日々いろいろ | Comments(4)