Faber-Castell の鉛筆

子供のころからなじんだ道具でも、
大人になってはっきりと「好き」だと認識できたものがある。
そのひとつは透明水彩。

でも、それよりももっと古くからつきあっていながら
これも大人になってあるときようやっと「好き」だと気がついたものがある。
・・・それは鉛筆。

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お土産にもらったFaber-Castellの9000番シリーズ・ジャンボ版2Bの鉛筆。

引出しに仕舞いっぱなしだったのを、
これからとりかかる挿し絵仕事(子供向け)の海外の資料を集めていたら、
なぜか急に思い出した。
この鉛筆でラフスケッチを描きたいなあ〜♪
とかく自分はとりかかるまでに時間がかかるタイプなのだけど
これで描くと気分があがる・・・気がする。

そして、たった今検索してみたら・・・あっ!え?へええ〜〜!
これから描く挿し絵は中世のニュルンベルクが舞台のお話なのだけど、
世界で最初の鉛筆も、Faber-Castell社の創設者も、
偶然ながらなんとニュルンベルクの出だという。

こんなこともあるのね〜・・・呼ばれた、かも?w

Faber-Castell(日本サイト)

Commented by sogno-3080 at 2018-01-21 11:27
ニュルンベルクが舞台のお話、それだけで十分ワクワクしますね。
仕事となればまた違うのかもしれませんが。
私もこちらの会社の色鉛筆を持っています。
鉛筆はまだ使ったことがないですが・・・
Commented by team-osubachi2 at 2018-01-21 16:36
sognoさん
ニュルンベルク・・・どんなところなのでしょうね〜。仕事で描く依頼絵は、苦しいですし、悩んだりもしますが、でも、やっぱり楽しいところもありますですよ。
カステルの色鉛筆、東京に出て来て知りました。もうわくわくします〜♪憧れてむかし120色の木箱入りをいつもの画材店で(割引がありますので)買ってみたのですが、透明水彩をパートナーに選んだ自分にはそれこそ宝の持ち腐れで、ろくに使いもせず仕舞いっぱなしにしていたので、色鉛筆を仕事の補助に使う友人に去年プレゼントしちゃいました。画材はやっぱり使ってこそですよね〜。
by team-osubachi2 | 2018-01-18 09:42 | これが好き | Comments(2)