秋の茶会に着る着物

毎年楽しみにうかがうS先生の茶会へ今年も参加させていただく。
何を着ようかしら・・・♪
迷うほどには持ち合わせていないのだけど。

本当いうと、この小紋が着たかった・・・秋の森の小紋。

f0229926_21454931.jpeg

洗い張りして、取りかえる八掛けも準備していたのに、
今期は(今期、も?)まだ仕立て代が工面できなかった〜 (^ ^;;

ちょっと残念だったけど、これはまた別の機会にネ。

気を取り直して、秋に着られそうな金茶の縮緬無地を出して、
松皮菱模様の袋帯という組み合わせにしてみる。

f0229926_21461894.jpeg

うん、これでいってみようかな ♪

f0229926_21414541.jpeg

朝は時雨れていて寒かったものの拵えは万全。あわてず騒がずいそぎ足でGO !


Commented by sogno-3080 at 2017-11-24 08:28
しなやかな縮緬、光沢もまた美しいですね。
帯との組み合わせもいいなあ。秋の茶会の装いにピッタシですね。

雨上がりのしっとりした庭園も風情があったことでしょう。
雨対策なども気になるところです。

Commented by team-osubachi2 at 2017-11-24 12:22
sognoさん
柔らかい生地ならしぼしぼした縮緬が断然好きなのであります。紋織りでない無地が欲しくて、知り合いのところで丹後ちりめんを手に入れてもらい、
八掛けとともにこの色に染めてもらいました。百貨店で売られてる色無地よりだいぶお得だったように思います。
もっともあえて家紋は入れず、厄年に誂えたので、厄難去るにちなみ、背守りに小さな猿んぼを二つ提げてあります。
これがお茶会でおばさま方にウケて、肩をちょんちょんと叩かれながら「可愛いわね〜、こんな方法もあるのね〜♪」って。笑
雨の拵えは、単にアップルコートに、爪革をつけたカレンブロッソというだけの代物ですが、カレンに爪革って本当に便利なのです。晴れたら外せばいいだけなので。
あ、ちなみに、丹後ちりめんの色無地には撥水ガードかけてあります。雨に弱いですし、布が縮んだら完全にアウト、家庭のアイロンでは戻りませんしね。もう染め直すことはしない覚悟で染めたので躊躇せず撥水ガード。さすがに20年たって多少ハゲてるかもですが?笑
Commented by fuko346 at 2017-11-24 23:02
素晴らしいお席でしたのに 今年は伺えず残念なことでした。
こちらの一揃え いいですね~ 美しいです。
特に帯締の色が~~~~ ♪♪

柔らかものは まあまあ あればいいかな、だったのですが、
先日 光悦茶会に伺って 茶会のきもの上級編をぎしぎし
たくさん拝見してしまったら、、、、いけない心が湧いて
きてしまって 困っています 笑
この装いでしたら あの場にも ぴたりと おさまると
思いますです。
Commented by team-osubachi2 at 2017-11-25 09:33
fukoさん
はじめてこの色無地にこの袋帯合わせてみましたが、思いのほか上手く組み合わさったかもです。
帯締めの色に目がいきましたですか?実はいただきものです(^-^)
持っていなかった色なので、秋に出番が多い帯締めです。
お茶席での着物にもいろいろありますですね。fukoさん、開眼?!もうどんどんいっちゃって下さいな!笑
京都でのお茶会って祇園さんのときのと、上七軒のと
大寄せを二回ばかりしか経験してないですが、さすが着倒れの街、
東京とはやはり違うお召し物が見られて楽しかった記憶があります。
光悦寺のお茶会もいつか行ってみた〜〜い〜〜♪( ´θ`)ノ
by team-osubachi2 | 2017-11-23 22:15 | 着物のこと | Comments(4)