トップコートの使いみち

乾燥して気持ちの良い週末だ。
洗濯物もじきに乾いてくれて嬉しい。

先日、室内の湿度が低かったせいか、仕事をしていて
パリパリッと音がしたので手元を見てみたら、筆の塗装が割れていた。

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すっかり古くなって、毛先もボロボロなんだけど
ぼかし部分などでまだまだ活躍してくれるから処分できないんだよね〜。

うっかり者が爪先を紙に擦って色が移ってもいけないから、
普段から手指にマニキュアなんてぜ〜んぜんしないくせに、
トップコートだけあるのはこんなときのため。

割れたところに塗って乾かしたら、ふたたび紙に向かう。

Commented by sogno-3080 at 2017-09-10 04:50
トップコート、そういう使い方もありなんですね。
大変驚きました。知恵をありがとうございます。

お仕事現場、とても新鮮です。
こんなに沢山の色と向き合っているのね。微妙にニュアンスの違う
色合いが並んでいますね。うっとり~~、です。
Commented by team-osubachi2 at 2017-09-10 16:57
sognoさん
トップコートは案外補修剤として使えますですよ。
うちの脱衣かごはスチールに塗装したものなんですが、塗装の禿げ落ちた部分に防水と防錆としてちょいちょいと塗っておいたり、そうそうかまぼこ板から彫った帯留の仕上げにもニスがわりにトップコートを塗っています。

私の場合、透明水彩はチューブで買ってきてホーローのパレットに絞り出して乾燥させてから、筆で溶きながら使います。なのでガッシュやアクリル絵の具に比べても、すぐには減らないのが利点でしょうか。自分は今後透明水彩でいく!と決めてから二十年以上も使ってますが、いまだ飽きることがない画材です♡
by team-osubachi2 | 2017-09-09 23:14 | 日々いろいろ | Comments(2)