ちびた鉛筆

透明水彩という画材が大好きで、それを自分一生の画材と決め、
かれこれもう二十数年になるけれど、その透明水彩と同じく好きな画材が鉛筆♡

もっぱら2Bか3Bのやわらかいのを使う。
ちびてくるとホルダーにかませて使うのだけど、
それも2〜3センチになるとホルダーでもぐらついて使いにくくなるのでそこで寿命にする。


f0229926_11361471.jpg


先日、動画で鉛筆の製造方法を見た。
この製造法は約200年ほとんど変わってないというから驚き。

早回しで見る鉛筆の作り方/日本経済新聞映像

へええ〜!なるほどなあ〜。
じゃ鉛筆って誕生して200年なの?と思って調べてみたら・・・

鉛筆の歴史・えんぴつが生まれたのはどこで?いつごろ?/日本鉛筆工業協同組合

なあ〜んだ、コンテだのファーバーだのといった名前になじみがあっても
メーカー名としてしか認識してなかった。
そっか、人の名前だったのね。ははは、今ごろ知るなんてね。

余談だけど、このごろの美術館では
ボールペンやサインペンなどの使用は禁止されてるけど鉛筆なら館内でも使えるんである。

シャープペンシルも登場して久しく、子どもも減って生産数は減ってるそうだけど
私はこれからもどしどし、でも大事に使うよ〜♪

Commented by セージグリーン at 2017-03-08 09:18 x
あぁ、お仲間です。こうやって芯を長ーく削り出さないと
気が済まないんですよねー。
どうもタッチが一定のシャープペンシルは好みではなく、
家ではもっぱらB、2Bの鉛筆、ちびたのはホルダーにさして、
使っています。

制作会社に勤務していた頃、ステーショナリーも多く担当
しましたが、都電に乗って、鉛筆の塗装の色出し立ち会いに
よく行きました。工程をつぶさに見学できてへぇー、の
連発でした。
Commented by team-osubachi2 at 2017-03-08 10:04
セージグリーンさん
シャープペンシルはやっぱりバリバリ学生向きではないかと思います。私も中高生は学習時間はシャープペンシルでした。でも、絵を描く時間だけでなく、大人や子どもには鉛筆の方が手にも優しいって感じしますよね。
とはいえ、いまや持ち込み禁止状態?のカッター(昔は肥後の神とかね)の使い方も鉛筆の削り方もやったことないというのも困りものだなあとは思いますけども。
鉛筆が出来る工程、面白いですよね〜!
by team-osubachi2 | 2017-03-07 11:45 | これが好き | Comments(2)