残りものには福がある食べ方

穏やかであたたかいお正月だ。

雪国育ちには少々キモチが悪いほどだけれど、
お年寄りや幼子のいるお家には寒くて荒れたお天気より
こっちのお天気がやっぱりのぞましい。

とはいえ、決して大容量ではない冷蔵庫と
暮れにこしらえた料理によっては、この暖かさは少々悩ましい・・・。

傷まないうちに食べ切らないと!と思うのだけど、寄る年波ねえ〜、
もう以前ほどには食べられないのをあらためて思い知った今年の元日だ。

同じ形体では箸がすすまなくなるおせちも
見た目をかえるよう工夫すれば、食がすすむってこともあるワケで。


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うんと軽めの二人前の酢飯(「すしのこ」さんバンザイ!)を
以前食べた駅弁「鱈めし」の容器に敷いて
その上にいくら、切った笹漬けの小鯛、これも切った紅白(?)数の子をのっけて
ミニミニ海鮮丼に仕立ててみれば、ああ、残りものにも福があるわあ〜♪
・・・という気分でペロリといただけた。

次回からはおせち(こしらえる量の)減量を心がけようと思う。

Commented by 朋百香 at 2017-01-03 15:55 x
tomokoさま
おお、残り物とは思えない美味しそ〜なミニミニ海鮮丼。若い人達が出掛けて今夜は爺婆二人なので、うちもこの体でいくかな。これでお吸い物でもあれば十分ですね。
今年も宜しくお願いしま〜す。
Commented by team-osubachi2 at 2017-01-03 18:10
朋百香さん
こちらこそよろしくお願いいたします。
賑やかなお正月も、今日は夫婦水入らずでひと息つけますですね。
そうそう、こんなミニミニ海鮮丼なら後はお吸い物があれば充分ですよね。
さすがに食べ過ぎで胃もくたびれましたので、
うちも今日からは麦飯に味噌汁と身欠き鰊でも焼いて
いつものしみじみご飯でいきます〜。

by team-osubachi2 | 2017-01-03 11:52 | しみじみご飯 | Comments(2)