冬至に白味噌の雑煮椀

昨日は冬至だった。
我が家では柚子は皮も果汁も食べものにして口に入れてしまうので
お風呂に入れる分はない。(^ ^;;

一昨日姑どのと待ち合わせて築地へ買出しに行ったさいに里芋をいただいてきたのと、
ブログ友だちが白味噌のことを日記に書いていたのを思い出し、
ちょうど冷蔵庫にまだ残っている白味噌と玄米餅を使って
昨夜はいつものしみじみご飯に一品、白味噌の雑煮椀をこしらえて添えてみた ♪

このあいだテレビで見た京都の老舗料亭のN家に代々伝わるお雑煮は、
お餅と里芋だけを椀に盛り、そこへ白味噌に水だけ
(あえて白味噌の風味を味わうために出汁は使わないんだって)で溶いて加熱したお汁を
ひたひたにかけただけのとってもシンプルなものだったので、ちょいと試しにマネてみた。
最後に刻んだ柚子皮をかざって出来上がり!

椀の蓋をとると、ぷ〜〜んと柚子のい〜い香り〜・・・♡


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お餅はお湯で柔らかくして、洗った里芋は皮ごと茹でるかレンジでチンしてから皮をむけばいいし、
お汁もミルクパンにおたま数杯ぶんの水に適量の白味噌を溶くだけの簡単さ!
(そりゃプロなら同じシンプルさでももっと手をかけたものになるんだろうけど)

なんで今までやらなかったかな?もっと面倒くさいものかと思ってた。
年が明けておせちに飽きたころにやるのもいいかもだネ。

by team-osubachi2 | 2016-12-22 09:59 | しみじみご飯 | Comments(0)