冬のサルスベリ

ここ何年か前からの流れだろうけれど、
このごろは都心も緑は植えられ方が違ってきたようなところがある。
ある時期までは、新しいビルが建てられたさい、
道路との境にただ点々と木々が植えられていたように思う(見えた)けれど、
時代だろうか、近年は新しく建つビルなどの敷地内には
ビオトープとまではいかないまでも、とある一角に
流れる水や木々など少々配置を工夫して植えてあるところが増えたような気がする。
そのせいか、わずかなスペースでも考えて植えられた緑地には
カラスではない野生の小鳥が行き交う姿が見られる。

先日、そんなわずかな緑地を歩いていて、ひょいと拾った枯れ枝。
傍にあった樹をみて判別できた。・・・あ、サルスベリね。

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へえ〜、サルスベリってこんな種をつけるんだね。
きれい・・・これだけでカタチになってる。

木彫りの一輪挿しにさして飾っておこう。
枯れ枝も棚のにぎわい・・・♪

Commented by まぁ at 2016-12-17 01:30 x
こんな実なんですね
初めて見ました!
百日紅の別名、こちら九州かもしれませんが『くすぐりの木』とか
幹をなでるとたいそう揺れるのがくすぐったがって身をよじってるように見えるから
意外と細いからでしょうか
可愛いですね

あ、お教室のカレンダーがかのカレンダーで嬉しかったです
o(^-^)o
Commented by team-osubachi2 at 2016-12-17 10:17
まぁさん
へえええ〜、サルスベリ、くすぐりの木っていう言い方も面白いですねえ。
じゃあ来年、もしも触れられるところに見つけたらくすぐってみちゃおうかな?笑

どんなお稽古事のお教室でしょうか、
カレンダー、見ていただけましたようで嬉しく思います♪
by team-osubachi2 | 2016-12-16 08:57 | 生きものの世界 | Comments(2)