女四人でまったりと

この夏はわずか半月ほどの間にイラストの師匠と、人生の大先輩と
自分の人生にとって二人の恩師が立て続けに亡くなられて、
ああ、もう叱ってくれる人がいなくなってしまった・・・と
ひさしぶりに両親を見送ったあとのような寂しさを味わい
しばしぽつねんとしてしまったけれど、
昨日のお弔いのあと、いったん帰宅しひと休みし、
普段着に着替えて夕方からまた出かけた。

もう20年近くつるんでいる友だちの「聖誕祭」。
幹事としてはこれを休むわけにはいかない。
今回は主賓の希望で、蒲田にある中華店で餃子を食べ、
商店街からちょっと歩いていった先にある
「ヌーランド」という天然温泉で“裸祭り”をやった。

f0229926_1304316.jpg

「ヌーランド」の温泉も、この前行った綱島温泉と同じで
関東ローム層と古代の海藻の堆積をくぐりぬけてきた黒湯だけど
おかげで湯上がりのお肌はしっとりさらさら〜♪

f0229926_13103438.jpg

気の置けない女友だち四人で飲んだり食べたり、
一緒にお風呂でおしゃべりしながらダベって日ごろの疲れをほぐす。
休憩所でトマトジュースだの氷小豆だので寛いで帰るころには
もう一人寂しさにぽつねんとした感はどこかへいってしまったようだった。

人間、生きて死ぬ。
それのくり返し。うん。生きてる間はみんな同じだね。
おかげさま。いい一日だった。
Commented by 神奈川絵美 at 2016-08-09 15:27 x
こんにちは。文字通り裸のお付き合いができる友達がいるって、いいですね! いつも傍にいるというわけではないけれど、支え/支えられ、思い/思われて 生きているんだと再確認できるとそれだけで、気持ちが晴れるものですよね。人間は生きて死ぬの繰り返しなんだけど、感謝したり、(広い意味で)愛したり、慈しんだりして幸せを感じられるのが、人間の特権かな。
Commented by team-osubachi2 at 2016-08-09 23:05
絵美さん
ひと口に友だちといっても、いろんなタイプがありますよね。
こんな裸の付き合いができるとか、一つ釜の飯といったタイプは
それこそ自分の悪いとこや不格好なとこをさらけ出しても
それを知った上で受け容れたり、スルーしたりしながら付き合える仲なのかもです。
年を取るごとに、友だちのありがたさを実感するようになりました(^ ^)。
by team-osubachi2 | 2016-08-09 13:16 | 日々いろいろ | Comments(2)