江戸小紋を着てお茶会へ

今日はこれから楽しみにしていたお茶会の日。

昨晩のうちに着るものを整え、半襟も洗いたてのをつけて、と。
ひさしぶりに着る江戸小紋に袋帯で装うのもまたよからんや。

いつもはほとんど無地の冠組の帯締めをもってくるんだけど
めずらしく気分を変えて、柄ものの帯締めをあわせてみる。
道明さんの名無しだけど古代組紐の再現ものなら
なんとはなしにこの袋帯と合うんじゃないかなあという気がして・・・。

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さらさらと縦に流れるこまかなドットが
空からしずかに降ってくる雨のしずくのようで、春ならば春雨とよび、
いまの季節なら時雨とでもよんでもいいような模様の江戸小紋。
勝手に「雨滴」と名前をつけて愛用している。

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さて、と、そろそろ支度にかかりましょうか。
外の雨はどんな具合かしらね?
そうそう、足元の雨支度も忘れずに。


by team-osubachi2 | 2015-11-15 08:46 | 着物のこと | Comments(0)