まっすぐ縫えれば大丈夫!?

なにやらまたまたお針の気分である。・・・で、今度は何?

これはだいぶ以前に人さまの処分品から救い上げてきた麻の紋紗の長襦袢地。
耳のところがえらいヤケて変色しちゃってた代物。
でも、洗ってみたらヤケ色は少し薄くなった。

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それじゃあ、ひとつやってみますか。

通販で襟付きの半襦袢を手に入れて、と。

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麻の紋紗で袖と裾だけぐるっと縫って半襦袢と合体させて
安直な長襦袢をこさえるつもり。

衿つきの身頃は手に負えないけど、袖と裾だけならへいちゃらさ〜。
だって“まっすぐ縫えれば大丈夫!?”だもん。
あ、寸法はしっかりと計るけどね。

はたしてこの夏にデビュー出来るかどうかは不明。w

Commented by 香子 at 2015-06-26 18:13 x
さすがだ~!
見頃がサラシの夏用襦袢は便利ですよね。
繋ぎ目がヒップの高い所に来なきゃ
大丈夫でしょう~(^o^)v
Commented by team-osubachi2 at 2015-06-27 09:28
香子さん
素肌に晒まきまきして盛夏に白い麻襦袢だと(自分では見えないけど)背中の衣紋下が透けて見えちゃってるときがあるんですよねえ。前は衿を合わせるから透けないんですけども。
かといって晒まいて肌襦袢着て長襦袢着て、って無理。(^_^;;
二部式はもうあるので、一部にしてしまえ〜!えいや!
ってなところであります。笑

あ、はい。脇縫いが割れてるのを幸いに、後ろ身頃は割れてるところをあげて裾つけいたします〜。
by team-osubachi2 | 2015-06-26 11:56 | 着物のこと | Comments(2)