後の祭り・・・

コトの顛末。
最後の最後で・・・!? 笑々

f0229926_8474984.jpg


けろ企画 (blog)/カテゴリ:正藍型染師 田中昭夫(更新あり)
http://kerokikaku.exblog.jp/i10


Commented by 朋百香 at 2015-05-26 19:44 x
tomokoさま
こんな事もあるんですねぇ。
まあ、また田中さんの作品が見られるってことで、めでたし。それにしても、見れば見る程、帯欲しくなっちゃうわ〜。
しかし、自分に言い聞かせているのです。
もう、いらないでしょ、って。
Commented by team-osubachi2 at 2015-05-26 20:39
朋百香さん
いやあ、秋のツアーでだいぶ売れたように見えてましたが、何せ津田さんたちがあきれるほどの在庫・・・帯地なんていったい何十反あったんでしょう?・・・もう完売しちゃったのかなあ〜。
私はね、布団側をじかに見てみたかったです。もちろん見るだけ。でも最終日に行ったときはもうなかった。ネットにUPされたらちゃんと見てみたいなあ〜。ときどきけろさんのブログ、チェックしてみようと思います。
>もう、いらないでしょ、って。
ハハハ。そうですねえ。私はもう本当になんも買えません。お手入れだけでアップアップです。いえ、マジで。笑
Commented by cello87 at 2015-05-26 22:12 x
やっと巡り会えたのに これで最後かと寂しく思っていたので 何よりのニュースです。
義母の仕立て直しばかりでしたので 着物も帯も選ぶのが初めてで あれやこれや迷いました。
でも偶然 まだ一回しかレッスンを受けてないのですが、森田先生がみえて 選んで下さいました。それがなければ いつまでも帰れないところでした。
巾着一つのはずが・・・
という訳で 自分が怖くなり もう一つのお勧めの市ヶ谷の催しは来年にしました。
Commented by team-osubachi2 at 2015-05-27 08:59
cello87さん
お出かけいただけたようで何よりです。
森田先生の門下生になられたのですか?先生のお見立てで選ばれたのでしたらさらに何よりでしたね。
自分で買うにも経験って作用しますよね,いざ買うとなれば、決して安い買い物ではないですもんね(でも田中さんの価格設定は制作側としては胸に切ないものがあります)。
仕立て上がってきたらどうぞ楽しんでください。
Commented by 香子 at 2015-05-27 19:37 x
なんか忘れる…そういう事ってありますよねぇ。
ワタシなんていつも「人間だもの」なんて
勝手に納得させてますけどね(^_^;)
ネットで拝見できるのは嬉しい♪
Commented by team-osubachi2 at 2015-05-27 21:06
香子さん
ありますよねえ、漏らしたり忘れたり失念忘却その他。笑
ふと、切り売りで袱紗つくっておくのもいいなあ〜
・・・って、指くわえて見るだけかもですが。笑
Commented at 2015-06-06 02:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by team-osubachi2 at 2015-06-06 09:29
鍵コメントさま
ご丁寧なコメントをありがとうございました!
いただいたメッセージ、なんとも面映く、また痛み入ります。
私のごとき個人が出来ることにはかなり限界もありますが、ヘタな鉄砲も打てばまれには当たることがあるものだなあ〜と、まわりの方々からの声をうかがってビックリしています。

昨秋の田中紺屋ツアーに誘った友人Aは都合があわず、それじゃってんで声をかけた友人Bも予定があわず、結局1人で参加したツアーでしたが、カタバミを嫁にもらった宿命で、あとは彼布の言いなりだった私はあのときの感想を日記に記し、後になって頒布会が終わってみれば、ツアーに行けなかった友人Aも友人Bもそれぞれ出かけて行って「待ってました!あなたサマをっ!」という出会いでお気に入りをそれぞれゲットしてご満悦という有りさまでした。笑

これはやっぱり核となる田中御大とその布があればこそですよね。そして、渦を起こした黒幕さんほか実行部の願いと行動あったればこそまわりも動いたワケで、私たち一般ユーザーは実行部の方々のその機動力に感謝するばかりです。

私はしがない建具職人のムスメでしたから、職人の家の内情はなんとなくですが察しがつきます。精魂こめた仕事が「好き」だと言ってくれる人のもとへゆき、現金がまわる。何よりのことです。

まるで藍色のドでかい花火が何発も打上ったようなシーズンでしたね!他所ながらに拝見していてこんなミラクルは初めてだ〜!と感動しています。
もう少し作業はあると思いますが、このたびは本当にお疲れさまでございました。黒幕さまへもどうぞよろしくお伝えくださいませ。
あらためてまたお会いできる機会を楽しみにしています。
Commented by 津田千枝子 at 2015-06-06 16:11 x
岡田さま。
この度は田中紺屋騒動に、暖かなご支援を頂きまして、本当にありがとうございました。
私などの想像を超えた大きな反響をいただいたことを 驚きとともに深く感謝しているところです。

そして、田中紺屋の仕事にたくさんの共感を持っていただけたことに、なにか励みをもらったような気持ちになっています。

作り手が自らをごまかすことをしない正直な仕事をするということは、当たり前のことのようですが、それを孤独にやり続けるのは、至難なことだと思います。

物は物が語るだけで良いといった潔い仕事より、文言が先にでてストーリーを作る演出が多く目につく昨今です。
ほんとの職人仕事というものに、言葉はいらないということを、田中紺屋の布を手に取られた方々が感じていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

でも、今回のような流れを作るにはやはり、ひとに伝える言葉が必要でした。
作り手、伝え手、使い手、繋がりの大切さも深く感じた事柄でした。
伝えるひとへの信頼というものが、
良き伝達になり大きな輪になるのだと、つくづく勉強になりました。

ありがとうございました。
津田千枝子
iPhoneから送信
Commented by team-osubachi2 at 2015-06-06 23:21
津田千枝子さま
かたじけないコメントをいただき、恐縮です。
「田中紺屋騒動」ってとてもいいネーミングですね。w
どこか誰かこの一連の出来事を書いて記録しといてくれないかしらってくらい、ユニークで面白いムーヴメントだなあ〜と拝見しておりました。

騒動に巻き込まれた人の中には、手仕事の見巧者はいわずもがな、はじめて藍染めに触れた方も何人もいらっしゃったのでは?と思いますが、これがはじめてという、とくに若い人などには布と長く付き合っていただいて、ふとあるとき、田中さんの布と世に溢れる商品と「なんか違う」と感じてもらえたら嬉しいなあ〜って思うのでした。
ワケがわかんなくてもいいから、ふと自分で感じたその違いが、布を手にした人の糧になってくれたらいいなあ・・・とエラそ〜ですが(笑)そう思っています。

それから、津田さんがこのコメントに書いてくださったこと、とてもよく分かるような気がします。私もこの何年か自分が絵を描くことの転換期のようなものを感じていて、この田中御大の姿とこのたびの騒動から私も自分なりに学ぶところがあるなあという気持ちでおります。

本当にこのたびは(実行部の方々みなさん共々)おつかれさまでございました。
いいご縁を結んでくださったことに感謝いたします。
ありがとうございました!
by team-osubachi2 | 2015-05-26 08:52 | 着物のこと | Comments(10)