セーターを繕う

去年の暮れのある日のこと。
帰宅して脱いだお気に入りのアイルランド製フィッシャーニット
http://okakara.exblog.jp/21127354/)の
後ろの袖付けがパックリと開いていることに気がついた。

やあ、困ったな・・・。
面倒ながら、年末に横浜のユザワヤへ行き、
出来るだけ同じ色目のウール100%の毛糸玉をひとつ買ってきて
元旦の夜にほつれた部分を繕った。

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とはいえ、編み物というものを理解していないので
大雑把に閉じただけなんだけど
ま、これでまたしばらく着られるでしょ♡

未年の第一日目に羊毛をいじるというのは
なにやら縁起がよさそうに思えた。
お気に入りのものの寿命が延びるというのは嬉しいコトだ。
・・・・・・ん?
“縁起がいい”っていうのはつまりそ〜ゆ〜意味なのかも ♪
Commented by sogno-3080 at 2015-01-04 14:20
そしてまたさらに愛着が増していくのですよね。
こんな素敵なセーター、一生モンですよ。
私のM印のセーター2枚もなんど繕ったことか・・・
離せませんっ。
Commented by 朋百香 at 2015-01-04 20:48 x
tomokoさま
あは〜、偶然! 私もセーターのお直ししてました。
セーターって穴あいても、ほつれても直せるのがいいとこ
ですよね。お気に入りは長〜く着たいもの。
編むのはもう無理だけど、お直しは好きー(笑)

フィッシャーマンセーターって暖かいですよね。
私の気仙沼ニッティングも大活躍です。
Commented by team-osubachi2 at 2015-01-04 23:12
sognoさん
こういうセーター、本当なら自分で編めたら
どんなにいいだろうっていっつも思いますけど、
和裁と同じくらい「無理だな」って思っちゃいます。
衣服の繕いものはいいですね。
お直しだとか繕いものの本もいろいろ出てるみたいなので
気になっています。
Commented by team-osubachi2 at 2015-01-04 23:14
朋百香さん
あらま、そりゃ偶然ですね。
服飾学校出の若い人たちが面白い繕いや
お直しの本を出してるみたいで、見てみたいなって
いつも思いつつも書店では失念している私です。笑
じゃ、このオンボロセーター着て、
そろそろ長平庵へ遊びに伺おうかしらん♪
Commented by セージグリーン at 2015-01-05 07:31 x
綻んだところが袖付けでよかった、、、見えませんもの、大丈夫。
中学から20半ばまではせっせと編み物もしましたが、もう老眼と肩こりで全く編む気がおきません、諦めました、、、。
実は私も昨日、帰宅した息子のセーターの背中に穴を発見、ダークグレイだからと、黒の絹糸4本取りで繕いました。
品質の良いものは無碍に捨てられませんね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by team-osubachi2 at 2015-01-05 13:53
セージグリーンさん
ニットは補修しやすくていいですよね、ホント。
このセーターは元々が古手で、
しかもわずかにシミや目トビもあって
思案の末に木製ボタンで誤摩化してますので、
オンボロへの愛着もひとしおです。笑
こちらこそ今年もよろしくお願いします。
by team-osubachi2 | 2015-01-03 22:03 | 日々いろいろ | Comments(6)