大島のところてん

月に一度通う変体仮名のお習字。
お稽古が終わると、お稽古場のお宅が
いつもおいしいお茶を出してくださるのだけど、
昨日は水出しの珈琲に添えて、
大島のおばちゃんが大鍋でゆうに3時間トロトロと
テングサだけを煮てこさえるというところてんを出してくださった♡

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市販のところてんとはあきらかに違う美味しさ!
これにグレナデン(柘榴)シロップをかけて食べたら
あんまり美味しくて、ウットリしてしまった〜!
何と言えばいいのか、2時間ほど集中してくたびれた脳ミソに
深く沁みてゆくような美味しさであった。

いつもここのお稽古場であるS家には甘えるばかりで、
自分ももっと差し入れるべきだなあ〜と思うものの、
S家のうまいもんセンサーにかかる食べものには到底かなわない事が多いので
毎度感謝するばかりで甘えさせていただいている。

いつも美味しいものをありがとうございます♡
Commented by 神奈川絵美 at 2014-08-11 22:42 x
こんにちは! 私、FBの方でこの写真みたとき、「ヒラメの刺身」と勘違いしていました。良く見ればそんなことないのにー。ところてん、夏のおやつ、美味しそう!
下の記事も拝読しました。なるほど!かな用の小筆の収納に良さそうですね。私も真似っこしていいですか?
Commented by team-osubachi2 at 2014-08-12 08:27
絵美さん
ふふ、お皿の感じとか、ヒラメの刺身がのっかってても
おかしくないですよね?笑
道明の箱、小筆や小硯の収納にとても便利ですよ。愛用の文鎮は高校生時代に町の美術展に油彩画で入選したときの記念品で30年以上も手元にあるものです。ここでは携帯用にプラの水入れ使ってますけど、絵美さん、今度ご縁があったらどこかで小さな水滴とかも手に入れられてみては?そんな風にして、少しずつお気に入りをこの箱に仕組んでいくと、自分だけの書の時間もさらに愉しいものになりますね♬
by team-osubachi2 | 2014-08-11 08:42 | 食べる | Comments(2)